こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

嘘をつく器 死の曜変天目(ようへんてんもく)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 一色 さゆり
いいね!

    「嘘をつく器 死の曜変天目(ようへんてんもく)」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      陶芸家の西村世外の元に弟子入りして半年の早瀬町子。
      その世外が産み出した器曜変天目を巡り、連続殺人が起きる。

      これを解決するのは警察ではなく、保存科学という専門分野の馬酔木である。
      この馬酔木は学生アリスシリーズの江神二郎みたいなキャラ。
      全てを知って達観してるような。

      短いながらも犯行のための動機や、曜変天目によって犯人が判明するという件は納得する。

      ただしこの世界観はシリーズとしては難しいと思うので、これ1作だけになるのかも。
      >> 続きを読む

      2018/05/31 by

      嘘をつく器 死の曜変天目(ようへんてんもく)」のレビュー


    最近この本を本棚に追加した会員

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    嘘をつく器 死の曜変天目(ようへんてんもく) | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本