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みち草 わき道 しぐれ道

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 藤山 寛美
定価: 1,153 円
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    「みち草 わき道 しぐれ道」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      寛美さんの芸談が聴けると思って買った本だが、

      前半は、満州の山野で、ソ連の捕虜になった時の話が続く、
      喜劇人、藤山寛美からは創造もできない重く、暗い、人間の性がでるハナシばかり。

      でも、どんな時でも、人との出会いを大切にした寛美さん。
      外ではいくら飲んでも、絶対崩れない寛美さんだが、
      でも稲垣完治(本名)さんは、自宅だと、ビール1本で酔いつぶれてしまう、とか。

      あの、破天荒な生き様は、舞台を下りても、
      藤山寛美の役者としての演技だったんでしょうな。
      >> 続きを読む

      2015/03/11 by

      みち草 わき道 しぐれ道」のレビュー

    • 寛美さんに満州捕虜時代があったとは知りませんでした。ぜひ読んでみたいです。

      2015/03/12 by 紫指導官


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