こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

ウォルター少年と、夏の休日

カテゴリー: 小説、物語
定価: 620 円

14歳のウォルターは、夏休みの間、二人の大伯父が住むテキサスの農場に預けられることになった。気の進まないウォルターに、母親のメイはすぐに迎えに来ると言い残し、姿を消してしまう。初めて会う大伯父、ハブとガース兄弟は、頑固で偏屈な変わり者だった。その晩、ウォルターは部屋の片隅で一枚の古い写真を見つける。写っていたのは黒髪の神秘的な美女。ガースに聞くと、なんとさる異国の姫君だという。兄弟がアフリカを転々としていた若き日、ハブはこの姫と運命的な恋に落ちたというのだ。ガースの口から紡ぎ出される昔話は、ウォルターの空想の中で、奇想天外な冒険譚となって生まれ変わる。そして、お互いの心の距離も、しだいに近づいていく...。繊細な少年と風変わりな老人たちのふれあいを描き、ヒットを記録した感動作。

いいね!

    「ウォルター少年と、夏の休日」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    Amazonのレビュー


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    ウォルターショウネントナツノキュウジツ
    うぉるたーしょうねんとなつのきゅうじつ

    ウォルター少年と、夏の休日 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本