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闘うプログラマ-

ビル・ゲイツの野望を担った男達
4.0 4.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 情報科学
定価: 1,427 円
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    「闘うプログラマ-」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 4.0

      初めてこの本に出会ったのはまだ学生時代。ちょっと怖い表紙と興味をひくタイトルに惹かれて読んでみましたが、あまり高額な書籍は買えなかったので連日本屋に通って立ち読みしていました。
      デビッド・カトラーが個性的なチームを率いたNT開発プロジェクトの内情を紹介したもの。当時プログラミングについて記述した書籍はあったもののプログラマーの生活について記載した物は少なかったので、ドキュメンタリー映画を見ているような感覚で引き込まれた覚えがあります。もはや破綻していると言っても過言ではない壮絶なプロジェクト・・・。才能と情熱だけで開発されたNTですが、セキュリティ・安定性を重視した結果、その後のXPにもその系譜は取り入れられWindowsをOSのデファクトスタンダードとしての地位防衛に貢献したと言えます。 >> 続きを読む

      2012/06/06 by

      闘うプログラマ-」のレビュー

    • おー!ybookさんも読まれていたんですね♪

      今の時代となってはあまり良いお手本とは言えないと思いますが、開発プロジェクトの緊張感が感じられて好きな作品です。 >> 続きを読む

      2012/06/07 by ice

    • 評価: 4.0

      WindowsNT現場開発統括者の苦労と偉業。

      プロジェクトマネジメントに挑戦したい人は是非読むべき。

      一口にプロジェクトマネージャと言っても、様々なタイプが存在する。
      ただ共通して言えることは、彼らには非常に大きなプレッシャーがのしかかること。

      しかし、幾らプレッシャーに押しつぶされそうになっても、
      メンバーにはそれを悟られてはならず、自信に溢れた顔をしていなければならない。

      これはIT業界に限ったことではなく、チームで納期に取り組むようなプロジェクトでは、どんな業界でも共通する部分では無いかと思う。

      この分野では、多くの書籍や情報が氾濫しており、多くの若手から意見を求められるが、
      本当に大事なことはテクニック中心のプロジェクトマネジメント本に書いていることは少なく、
      なかなかおススメするものが無いという状況だった。

      しかし、本作品には、それが書いて有るように思う。
      非常に顕著な例として登場するため、これが全てだとはとても言えないが、
      現場に漂う緊張感やプロジェクトリーダーの重責は身に迫るようだ。

      開発現場もアジャイルだXPだと、楽しい開発に目が向いて来ているのは素晴らしいことだが、
      対極に座するようにも映る本作品の世界観も知っておいた方が良いだろう。
      日々の小さな楽しさと、苦しい日々の積み上げが生み出す大きな達成感。
      どちらも順位付けできないほど価値が有ることだと思う。

      プロジェクトマネジメントの基本は挑戦。ハートの弱い人間は手を出さない方が良い。
      >> 続きを読む

      2009/10/25 by

      闘うプログラマ-」のレビュー


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