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天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし

3.5 3.5 (レビュー1件)
著者: 安野 光雅
カテゴリー: 地球、天文地理学
定価: 1,575 円
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    「天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      天動説の絵本、というよりも、「天動説を信じていた頃の人々がどのようなことを考えていたか、行っていたか」を描いた絵本。

      知っていることとわかっていることは別で、地動説が本当にわかるとは、天動説の時代の人が何を考え、どのような暮らしをしていたかを理解することである、

      と著者の安野光雅さんは述べているのだけれど、なるほど~っと思う視点だった。

      たしかに、その視点はとても大事だと思う。

      地動説が本当に受け入れられるまでは、人類はどれほどの迷信や愚行を行っていたか。

      一朝一夕にはいかないし、また地動説の時代を迎えるまでは、天動説の時代もまた必要な段階ではあったのだろう。

      面白い絵本だった。
      >> 続きを読む

      2012/12/21 by

      天動説の絵本―てんがうごいていたころのはなし」のレビュー

    • >地動説が本当に受け入れられるまでは、人類はどれほどの迷信や愚行を行っていたか。

      今正しいとされていながら実は間違っていることもあるのでしょうね。未来から今の時代を見たらどう見えるのか、見てみたいです。 >> 続きを読む

      2012/12/22 by tomato

    • <tomatoさん

      なるほど、天動説の一番の原因はそこにあるのかもしれませんね。
      地動説は、客観的に人類がものごとを見ることができるようになってきたことの象徴のひとつなのかもしれませんね^^


      <tomatoさん

      なるほど、今の世も、本当はいっぱいありそうですよね。
      未来から今の世を見てみるとどうなるのか。
      少なくとも、想像力を働かせることは、大事そうですよね^^
      >> 続きを読む

      2012/12/22 by atsushi


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