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「新しい働き方」ができる人の時代

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 人生訓、教訓
定価: 1,470 円

天才マーケット戦略家が世に問う「今後、成功できる人」とは?作家の神田昌典監訳。組織に“絶対不可欠”な人材になるために!

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    「「新しい働き方」ができる人の時代」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      一生懸命はたらき、給料をもらうというギブアンドテイクではもう働いていけない。
      いろんな自動技術や賃金の安い海外生産にとってかわってしまうから。

      これからはアーティストのように才能を全開で働くことが求められる。
      アーティストとは、豊かな発想をもち既存の枠にとらわれなく、自由に新しい価値を生み出せるひと。

      そうなるためには、人の自己防衛本能である爬虫類脳に屈しない必要がある。
      そうしないと、人は本当にやるべき行動ではなく刹那的に気持ちの良い行動を選んでしまうから。(ダイエット中におかしを食べたり、土壇場になるまで宿題ができないなど)

      ===
      なるほどなあ。最近忙しいだけの毎日を送っていて心がもういや、強く叫んでいたのはこの爬虫類脳の影響かあ。
      これに打ち勝つというのは、いったいどういうことなんだろう。
      そんなことができるのか、できる少人数が偉人ということなのか。

      いずれにしても、自分自身の今の状況を少しだけ整理だけた気がした。

      >> 続きを読む

      2015/10/12 by

      「新しい働き方」ができる人の時代」のレビュー

    • fraiseyui さん。
      変化、そう変化なんですよね。今に甘んじると気づけばお荷物になっている。
      普遍に続く成功のコツ、あると本当にいいんですけどね。
      >> 続きを読む

      2015/10/16 by aldebaran

    • iceさん
      介在価値。なるほどそういう表現ってあるんですね。大成功したいわけではないけど、自分のアイデンティティを殺すような毎日はいやだ、というギャップとどう向き合うか、という気もしてます。
      >> 続きを読む

      2015/10/16 by aldebaran


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