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GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

4.5 4.5 (レビュー3件)
カテゴリー: 社会学
定価: 1,890 円
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    「GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      自分の気になったところだけのまとめ。

      ギバー(与える者)は、自己犠牲型と他者志向型がある。前者は周りからの助けを素直に受け取ることができず、後者は周りからの助けを受け取ることができる。自己肯定感があるかどうかの様な気がする。

      ギバーは燃え尽きやすいが、誰かの役に立てているというフィードバックがあると頑張り続けることができる。
      誰かを助けられるという理由があると力を発揮できる。


      お金は自分に使うより他人に使うと幸福度が上がる。

      テイカー(奪う者)は、自分が得する事なら協力的になる。名声なども含まれる。

      ギバーがテイカーに騙されないようにするために、相手の求めている事をキャッチしておく事。それをうまく利用する事。

      人と同じで異なるを意識する。
      >> 続きを読む

      2020/03/28 by

      GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代」のレビュー

    • 評価: 5.0

      「情けは人のためならず」を科学的に分析した書籍。

      人をギバー(与える人)、マッチャー(損得を考える人)、テイカー(自身の利益を優先させる人)に分けると、ギバーが最も高い業績を上げる一方、最も低い業績でもあることを明確に示した書籍。
      一見、テイカーが最も利益を上げるようだが、回りまわってギバーである人が最も得をする。ただし、テイカーに良いように使われてしまうギバーは最も低い業績を上げる。

      企業の業績報告書やSNSからそれをテイカーか否かを見極める方法も記載されており、読んでいて腑に落ちる。

      中でもダイヤの原石を見つけ出し、ダイヤに仕上げるギバーの手法は頭で理解できても実践が難しい。
      粘り強い人を見出し、彼らの良いところを見つけ応援するギバーの元にいる学生や部下はドンドン成長していく。実践できるようにしていきたい。
      >> 続きを読む

      2015/09/22 by

      GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代」のレビュー

    • 誰がマッチャーとテイカーなのかを認識してしまうとギバーをやっているのが空しくなるときは少なからず有りますが、小ズルく生きていくことに価値を感じられないので、私利は追わずに生きていきたいと思っています。 >> 続きを読む

      2015/09/23 by ice

    • 確かに、詮索してしまうと小ずるく生きていく事になってしまいそうです。
      まずは5分間で出来るギブから実践をしてみようと思います。 >> 続きを読む

      2015/09/23 by sushiboi

    • 評価: 5.0

      世の”凡百のビジネス書”とは一線を画す一冊、
      という楠木健さんの言うとおりの本です。

      単純に与える人の方がいい人だよね!
      ということが書いてある本ではありません。
      データに基づき、真実を伝えてくれます。

      著者の議論の基底は
      「ギバー(与える人)」
      「テイカー(受け取る人)」
      「マッチャー(バランスをとる人)」という三類型。

      ギバーは与える人。
      まずはギブ、結果としてテイクがある人です。

      テイカーは受け取る人。
      この人もますはギブ、そのあとにテイク。
      しかし、テイクを目的としたギブです。
      受け取るためなら積極的にギブをする人もいます。


      実は私がこの本を購入した理由は、
      タイトルを見た瞬間に、自分はギブをする人間のはずだと信じたかったから、と同時に本当はテイカーなのではないかという不安があったからです。

      おそらく、自信を持って「自分はギバーだ!」という人もいれば
      僕のような考えを持っている人もいるでしょう。
      マッチャーの人も多いかもしれないですね。


      仕事においては多くの人が3タイプのどれか1つになり
      人とかかわっており、
      それがどのタイプであるかが勤勉さ、才能、運と同じくらい
      成功できるかできないかを左右します。

      実際どのタイプかにより成功の可能性ははっきりと違います。
      調査によると、成功からほど遠い位置にいるのはほとんどがギバー。
      販売員の年間売上はテイカーとマッチャーはギバーの2.5倍。
      年収もギバーは14%も低い。

      多くの人がギバーになりきれない理由は
      ここにあるのではないでしょうか。

      ギブが大事なのはわかっている。
      しかし、それでは割を食う、
      お客様のベストを考えすぎて成果がついてこない。
      強引にならざるをえない。と。


      では、ギバーでは成功者になれないのでしょうか。
      成功を収めるのはテイカー、マッチャーなのでしょうか。

      実はどちらでもありません。
      驚くべきことに、成功するのはギバーです。
      ギバーは成功の階段の一番下を占めているだけではなく
      一番上も占めています。
      与える人こそ成功すると示してくれます。

      ギバーでいい。
      その勇気をもらえるだけも、この本を読む意味があります。
      「バカなお人よし」ではなく「最高の勝利者」になれることがわかります。


      人のためになりたい、という気持ちは全ての人間が持っている。
      しかし、日々の生活の中で忘れてしまう。

      これは、心の奥底にしまった人間本来の感情を呼び起こしてくれる
      素晴らしい本です。
      >> 続きを読む

      2014/01/19 by

      GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代」のレビュー

    • makotoさん
      欲しがられてないですか 笑
      僕にその視点はありませんでした…
      求めているものを考えることも含めてギブかもしれないですね(^_^;)

      ギブの定義も必要そうです。
      >> 続きを読む

      2014/01/21 by みっちー

    • yamさん
      投資と考えるとテイクはリターンですね☻

      リターンが大きい人はリターンを考えず
      人に投資してる気がします(^^)
      >> 続きを読む

      2014/01/21 by みっちー


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