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余命1ケ月の花嫁

定価: 550 円

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳だった2005年の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、翌年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、2007年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。そんな千恵さんのある願いを叶えようと、太郎さんと友人たちは...。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

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    「余命1ケ月の花嫁」 の読書レビュー

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      マガジンハウス (2007/12)

      著者: 東京放送

      • 評価: 4.0

        24歳の若さで乳がんで亡くなった長島千恵さんのドキュメンタリー。

        年齢があまり離れていないこともあって、ボロボロ泣いた。

        人から愛され、想われ、とてもとても幸せな人生だったと思うけど、いくらなんでも短すぎる。

        千恵さんの明るさや家族、彼、友達の優しさや強さに、月並みの言葉でしか表現できないのが悔しいですが、とても感動しました。 >> 続きを読む

        2012/12/12 by

        余命1ヶ月の花嫁」のレビュー

      • 愛に包まれて亡くなったんですね。うぅぅ・・・

        2012/12/12 by makoto

      • 年齢が近いこともあってか、胸がズキッてしました....

        2012/12/12 by aimi☆


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