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密室入門!

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 文学史、文学思想史
定価: 945 円

「密室」は、ミステリ作品には欠かせない魅惑的なアイテムだ。この「人間が出入りできなかったであろう部屋」で行われる不可能犯罪について、本格ミステリの第一人者である有栖川有栖と、ミステリをこよなく愛する一級建築士・安井俊夫が、タッグを組んで立ち向かう。密室とはどういうものか?密室を実際に作ることはできるのか?古今東西の作品を例に、論理と建築の両面から、密室の仕組みとその謎に挑む。ミステリが200パーセント楽しくなる一冊。

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    「密室入門!」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      ミステリ作家が建築家と密室についてとことん語り合う、オープン談義。ほんとうの密室は作れないのか、大まじめに語り合っている大人2人。密室とは所詮、「密室とおもわせてしまう部屋」? 

      ああ、細かい専門的話はどうでもいいなあと思うが、正真正銘のミステリを読みたくなるのは必至である。

      2014/11/21 by

      密室入門!」のレビュー

    • テーマが面白いですね!

      ミステリでは密室は定番ですが、入れたら出られるのでは?という意味ではほんとうの密室なんてないのかも… >> 続きを読む

      2014/11/21 by nuts

    • 密室には物理的な密室と心理的密室がありますよね。
      ところでこの本のテーマと思われる物理的密室ですが。
      東野圭吾さんが(自分も密室ものを描いているくせに)「名探偵の掟」の中で
      そんなの犯人を捕まえてからどうやったか白状させればいいのよ。って言っていました。
      私もそう思うんですよね~。(≧∀≦)ノ彡☆バンバン!
      だってね「殺人」なことが明らかな場合「密室」には意味がないのです。
      密室は自殺を装うためにこそ意義があると思うので。
      そして密室殺人が完璧な場合、殺人は露呈せず「自殺」で片が付くのです。
      >> 続きを読む

      2014/11/21 by 月うさぎ


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