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日本人の知らない日本語

なるほど〜×爆笑!の日本語"再発見"コミックエッセイ
3.7 3.7 (レビュー4件)
カテゴリー: 日本語
定価: 924 円

日本語学校の先生と外国人学生がくりひろげる笑える日本語バトル。

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    「日本人の知らない日本語」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

       面白かったです。
      4コマ漫画なのですが、
      日本語学校の先生が生徒さんたちとのやり取りの中から
      愉快なエピソードを紹介してくれているエッセイです。

       「立って言ってください」と言ったら
      「た」って言われた なんてのは序の口。
      微笑ましいお話から
      なるほどなぁ という話まで
      笑えるし勉強になるし、
      なにかの息抜きにはとてもイイ本です。
      純粋に楽しみに読んでももちろんOK。

       面白かったので「2」も続けて読みましたが
      両方良かったです。
      >> 続きを読む

      2015/02/02 by

      日本人の知らない日本語」のレビュー

    • 評価: 3.0

      こういう何気ない勘違いって、
      日本人とか外国人とか関係なくあるよなー
      というのと、
      同じような和みを海外に行った日本人も提供しているのかな
      と思うとほっこりします(笑)

      まさかの姉妹で購入していた本。 >> 続きを読む

      2014/10/09 by

      日本人の知らない日本語」のレビュー

    • 外国の方と話すと新しい発見がありますよね!
      色々な視点から聞いてみたいです!

      2014/10/09 by nekkoko

    • 評価: 5.0

      【読了日なし】1巻~4巻

      日本語ってこんなふうになってたのか!?

      思わず「ほ~っ!」の日本語、再発見コミックエッセイ登場!

      日本語学校に集まるマジメな外国人生徒たち。
      そんな彼らの、外国人ならではの日本語の使い方やギモンの数々は、私たち日本人も知らなかった日本語の一面を教えてくれます。
      >> 続きを読む

      2013/12/08 by

      日本人の知らない日本語」のレビュー

    • この本、私の知り合いの留学生も気に入って、笑って読んでいました♪

      2013/12/09 by Cana

    • 日本語って難しいですよね。。。
      伝わってるからいいやって思うところがあります…

      2013/12/09 by ちあき

    • 評価: 4.0

      日本語学校の教師のなぎこ先生の体験を漫画の形で描いた本。
      外国人学生達のマニアックな質問はもはや、日本語の範疇を超えている。
      驚き悩みつつ、先生も共に学びながら日本語を深め極めていく様が
      面白おかしく描かれる。

      日本語を修正すべく、時々日本語関係の本を読んでみたりするのだけれど、
      これは、単に異文化ものとしても読める面白い本で、
      勉強になるというよりも、日本語のオタクになれるという気が…。

      私の場合、一番印象的だったのが、
      「シカト」「ピカイチ」「ぼんくら」が賭博用語から来た言葉だったというネタ。
      花札の短冊に書かれている文字が「あのよろし」ではなく「あかよろし」が正解で
      「か」の「変体仮名」だったとか。

      う~ん。トリビアは増えたけど。
      日本語のバージョンアップに全くなっていない気が(^_^;)

      まあ、いいです。
      こういう本は、読み流してはいても、どこかで蓄積し、
      読み続けるうちに気づかぬうちに日本語がちょっとだけ豊かに、
      そして正しい方向へ向きを変えてくれるものですから。

      ひとつ困るのは、誤った言葉を学ぶと、
      その後、その言葉を目にし、耳にした時に
      落ち着かないいらいらを感じてしまうようになることなのです。

      私の場合「とんでもない」がそうで、
      「とんでもありません」「とんでもございません」といわれると、
      いちいち訂正したくなる衝動に駆られるようにさえなってしまいました。

      しかし、油断すると口から出そうになる。
      「お召し上がり下さい」も、間違いとは知っていても
      もはや、あまりに頻繁に耳(目)にするため、自然に聞こえてしまいます。

      日常会話ではまだしも、作家や翻訳家が大抵が平気でこのように書いているので、
      文筆を生業にしている人くらいはせめて、多少の学びはしてもらいたいものだと思うのですが、
      それは狭量に過ぎるでしょうか?

      外国人はとても真面目に日本語をチェックしていますよ。

      (私が知る限り、ザ・リッツ・カールトン大阪の電話対応では完璧でした。非常に希な例です)
      >> 続きを読む

      2013/01/20 by

      日本人の知らない日本語」のレビュー

    • kuruminさん
      〉「日本人なのに、正しく日本語を使えないのはおかしいね」
      あ。痛い指摘ですね^_^;
      外人さんって結構「正しい」という点にこだわる人が多いみたいです。
      正しい発音、正しい表現とか、教えようとしますよね。
      日本人はそこらへんがあいまいで、意味が通じればOKとしてしまいます。
      でも、言葉ってもともとニュアンスが伝わればいいようにも思うし~。
      どっちがいいのでしょうね~(・・?
      >> 続きを読む

      2013/05/20 by 月うさぎ

    • ドスコイさん
      〉言葉というのは生き物であって時代とともに変わっていくものだ
      外山滋比古さんはそうおっしゃっていました。
      言語学の人よりもむしろ国語学者がうるさいんだそうです。
      敬語の間違いも、その心や発生の源流から考えればむしろ間違いとして×をつける姿勢が誤っているのだと。

      〉「お召し上がりください」ももはや間違いとは言えないのかもしれません。
      私もそう感じます。
      お食べ下さい。と文字で書くと雑に感じちゃいます。
      >> 続きを読む

      2013/05/20 by 月うさぎ


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