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塩の街

4.2 4.2 (レビュー3件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円
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第1回 大学読書人大賞 / 3位

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞“大賞”受賞作を大幅改稿。

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    「塩の街」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 5.0

      まず、設定が面白いなって思いました。
      自分がこの世界にいたらと思うと怖いですね笑
      それでも、前向きに捉える事のできる登場人物のポジティブさに尊敬しました。
      やっぱ、人には愛必要なんですね!
      人との出会いも大切ですね!
      なんか、読書感想文が書きやすそう笑

      Scene2とあとあと裏が繋がった時、うぁーってなりました。やっぱ、有川浩さんの本いいですよね!使ってる言葉とかも好きなんです。(私事ですが…)

      ほんのりの甘さがある感動系なのかな?凄く好きでした笑笑
      空の中と海の底も読みたいなっておもいました!頑張らなくちゃ笑
      >> 続きを読む

      2015/06/27 by

      塩の街」のレビュー

    • なんだか元気な気持ちになれるレビューがとっても素敵だと思っちゃいましたー♪

      2015/06/27 by makoto

    • ☆makotoさん
      なれますかね?笑ありがとうございますなのかな?笑
      まだまだ、子供なので大人びた事かけなくて💦 >> 続きを読む

      2015/06/28 by 森山 侑

    • 評価: 4.0

      これにて3部もの、ALL読了。
      満足、満足。

      2014/07/28 by

      塩の街」のレビュー

    • 評価: 3.0

      塩が世界を覆い尽くす「塩害」が発生した時代。
      人が徐々に塩になっていき、最後には朽ち果てるというなかなか衝撃的な設定。

      状況が状況だけにファンタジーっぽい物語かと思いきや
      ファンタジーっぽいのはその設定だけで
      他は至って現実的な人間の物語。
      出来ることは出来ないし出来ないことは出来ない。
      キャラクターはとても活き活きとしているので、そのあたりには好感を持てる。

      世界観に違和感を覚えなければ、十分なドラマ性を持つ作品なので
      間違いなく楽しめると思う。
      自衛隊3部作と呼ばれるだけあって、軍事要素が割と出てくるため
      軍アレルギーの方にはお勧めしない。
      ベタ甘と称される筆者の手腕は主に終盤以降で発揮されるため、
      それを期待する場合は序盤は耐えるべし。
      とはいえ序盤も恋愛要素がゼロなわけではないので、それなりに楽しめるはず。
      >> 続きを読む

      2011/10/17 by

      塩の街」のレビュー

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      • 評価: 3.0

        有川浩さんのデビュー作。

        ある日突然空から落ちてきた謎の巨大な物体。それを見た人々は、徐々に体が硬くなり、やがて塩となって崩れていく…。
        前代未聞の災害によって街は機能を停止し、生き残った人々は、身を寄せ合うようにして細々と暮らしていました。主人公の元自衛隊員・秋庭と女子高生・真奈も、そうして静かに生きていました。

        死と隣り合わせでも穏やかな日々を送っていたふたりの前に、ある日、入江と名乗る男が訪ねてきます。秋庭の自衛隊時代の知り合いだという入江は「世界を救ってみないか」と持ちかけます。

        入江に連れられ、ふたりは自衛隊に加わります。しかし秋庭は入江と行動を共にするようになり、真奈と過ごす時間は減っていきます。密かに秋庭への想いをつのらせていた真奈ですが、迷惑になってはいけないと、必死で自分を律していました。

        そんな中、真奈は女性自衛隊員・野坂由美とその夫・正と知り合います。彼らに支えられながら、真奈は自分の秋庭への想いや寂しさと向き合っていきます。

        やがて秋庭は、塩害の元を絶つため、命がけの任務に赴きます。世界が終わるか、大切な人が逝ってしまうか。その極限に立ち、真奈はずっと押し殺してきた想いを秋庭に伝えます。

        番外編として短編が収録されています。
        ・任務終了後に日本各地を回ることになった秋庭と真奈の旅の様子(世間知らずで、世界を見たがっている少年との出会い・元戦闘機乗りで息子との折り合いがうまくいかない秋庭の父とのやりとり)
        ・掴み所がなく、作戦遂行のためなら手段を選ばない入江の、初恋を思わせるエピソード
        ・野坂夫妻の恋の始まりから結婚に至るまで

        『自衛隊三部作』の『陸自』編です。
        「自衛隊が大活躍する話なのかな」と思って読み始めたのですが、崩壊寸前の世界を舞台にしたはがゆい恋模様が描かれていたので、ちょっと拍子抜けしました。

        ですが、最初の思い込みがなければ、真奈の葛藤や成長、主人公ふたりと関わる人々の思い、ありえない世界をリアルに緻密に描き切ったところなど、とてもおもしろく読めると思います。

        ただ、少女漫画的要素が入っているので、そうしたものが苦手な方にはおすすめできないかもしれません。
        >> 続きを読む

        2015/03/24 by

        塩の街」のレビュー

      • 昨日ちょっと立ち読みしましたが確かに少女漫画的な感じでした。壁ドンとか出てきそうな感じでちょっち恥ずかしいかも(笑) >> 続きを読む

        2015/03/26 by ありんこ

      • arinko さん

        壁ドンからもう一歩踏み込んだことしちゃってます!笑

        2015/03/27 by 林檎餡蜜


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