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情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)

2.0 2.0 (レビュー1件)
著者: 吉野 伊佐男
定価: 1,512 円
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    「情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      現吉本興業(株)の代表取締役会長の吉野伊佐男さんの、
      ビジネス本というより、吉本の半世紀に亘る歴史がかたられる。

      1970年代のテレビブーム、1980年代のマンザイブーム、
      その後の仁鶴さんの“ボンカレー”からはじまったCMへの売りこみ、
      1990年からの「新喜劇やめようかキャンペーン」、でリニュアル。

      その中で、1982年にタレント養成学校、NSCの開校。
      第一期生に、ダウンタウン、トミーズ、ハイヒール、その後に
      今田耕司、ナインティナイン、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー
      漫才だけに留まらない幅広いタレントを生みだしている。

      彼らを武器に、東京進出、いつのまにやら大阪のお笑事務所が、
      全国を制覇するお笑いの大会社に・・・・・。

      読んでいて思うのは、常にチャレンンジ「やってみなはれ」の精神。

      仕事論についても、社長就任の際、「調整型」「緊急登板」とかあったようですが、
      現場主義、それでいて商品である芸人さんとの慣れあいではない「情の交わし合い」
      芸人さんの「魂」や「心」と、会社のビジネスとのバランス、融合、その絶妙さが
      認められて、トップになられたんでしょうな・・・・。

      どちらの会社もどなたの人生も、山あり谷ありでおますな。
      >> 続きを読む

      2014/10/07 by

      情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)」のレビュー

    • 何事も挑戦することは大切ですよね!
      人生挑戦していきたいです!

      2014/10/07 by nekkoko

    • 「やってみなはれ」って言葉がユーモアというか良い意味のやわらかさがあってとてもいいですね♪ >> 続きを読む

      2014/10/07 by chao


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