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神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-

4.3 4.3 (レビュー9件)
著者: さとう みつろう
定価: 1,500 円
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    「神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      神さまとのおしゃべり‐あなたの常識は、誰かの非常識。さとうみつろう先生の著書。自分の中の常識、非常識にとわれれることなく、多様性を認める。常識も非常識も関係ない。前向きなエネルギーをもらえる一冊でした。

      2018/07/29 by

      神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」のレビュー

    • 評価: 4.0

      図書館本でしたが、何というか大爆笑でした。神様(本当の神様かは知らないけど)へのため口、神様のツッコミ。自己啓発本は山ほどあって、頑張らないでいいんだよ、など耳障りの良い事を言って、それで楽になれる人もたくさんいるかもしれないけど、基本的に笑える事そのものが良いのではないかと。ただ、これこれこういう事にはこういう視点もあり、その方が楽じゃんっ!ていう事と、幸せになりたいと思う人には、幸せになりたいと思い続ける生活が待ってるだけですよ~って事にはしつこい位理屈と説得力があって、なるほどね、と思える所はたくさんあった。
      神を崇めてる人にはおいっ!と思える部分もあるかもしれませんが、全体的にゆるいですし、書いてある事を実践する人としない人もいるでしょうし、笑えればとりあえず良し。できる所はやってみよ~位のノリで読めたのが良かったです。面白かった。小説の面白さとは全然違うけど。
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      2018/06/28 by

      神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」のレビュー

    • 匿名
      評価: 5.0

      今一歩踏み出せないでいた私にぴったりの本でした。
      この本に出会えた事に感謝します。

      2018/06/03 by

      神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」のレビュー

    • 評価: 5.0

      500ページもあるのに一気に読めるのは、
      神様とみつろう(主人公)の漫才のような会話が面白いからだと思います。

      単なる自己啓発やハウツー本とは違って、
      「なぜじゃと思う」を掘り下げて、神様が「その人の現実に、その人が望んでいないことは何一つとして起こらない。」ことを説明してくれます。

      まだ私は病気とか死についての解釈はよく理解できませんが、

      この本を読んで、思考が現実になるんじゃなくて、
      「思考は現実として表れているんじゃないか」って、考えるようになりました。

      ● 人の数だけ、異なる現実がある。
      ● 幸せに【なりたい】という人は、自分が幸せじゃないと信じている
      「なりたい」「ほしい」は一度それを手放した「ない」状態でないとかなえられない。
      ● 感情があふれ出るようなできごとは、あなたの固定観念に気づくチャンスである。
      ● あなたが嫌いな人は、あなたの知らないことを一番よく知っている人である。
      ● 悩んでいるということは、実はどっちでもいい。(悩めた時点で、もうどっちでもいい)
      ● 人間は目の前の現実以外は経験できない。それなのに「これ以外にしておけばよかった」と目の前の現状に不満を言い始める。公開があるなら、すぐに後悔をやめなさい。どっちみちあなたにはそれを判断するチカラなんてないのじゃから。

      一度では理解できないけど、たくさんの教えが詰まった本でした。
      そして面白くて読みやすいです。
      主人公のみつろうに感情移入して、一緒に神様にツッコミをいれて質問したくなったり、元気になってモチベーション上がったり。

      単にポジティブ思考を持てばうまくいくという考えではなく、
      現実に対する自分の思考の持ち方、未来に向けての自分の思考の作り方を深く考えさせてくれる本だと思います。

      一昨日、電車で「前の席が空いて座ってこの本を読んでいる自分」を妄想したら(座りたいではなく、既に座っていると唱えた笑)、前の人が一駅で降りて席に座ることができました。偶然なのかどうか。

      図書館で借りましたが、自分で買って付箋を付けて読み返したいなと思いました。
      >> 続きを読む

      2018/02/13 by

      神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-」のレビュー

    • 近々読んでみます。面白そう。

      2018/06/04 by チルカル

    • 評価: 3.0

      ちゃらんぽらんなサラリーマンが人間臭い神さまと出会って、幸せとは何かを少しずつ教えてもらう話。現実とは自分を映しだす鏡。鏡は先に笑わない、先ずは自分から笑ってみる。どんな感情に支配されても最後は「いいんだよ」という呪文で全てを肯定する。
      堂々巡りの展開や、論理展開で騙された感を持つところはあるもののなかなか面白い幸福論だった。
      以下備忘録。
      解釈をする観察者としての人。その観察者にはそれぞれの固定観念をもっていて解釈を歪めてしまう。
      ・現実とは何か?人はすでに幸せ、全ての望みがかなっている、その人の現実にその人の望みは全て叶っている、それに気づかないのがバカなだけ、願った事が分からない、願いが叶ったのに分からない、
      ・見る人の解釈だけバラは違って見える、信じたいというねがい、信じたら叶う、常識はその人が勝手に信じていること、信じたものが現実になる、量子力学の世界、解釈の数だけ現実がある、
      ・表面的な理由は信じる為の言い訳、深層意識と表層意識、観念は自動的に願い続ける便利機能、
      ・シュレーディンガーの猫、人生は3段階、固定観念なく何でも信じた事が実現する時期、固定観念に縛られて行く時期、誰かに指摘されて観念を再構築して行く時期
      ・固定観念を知りたければ目の前の現実を見る、現実とはあなたを映し出す鏡
      ・感情と同化しない、なぜその感情を選択したのか考える、勝手に信じた固定観念から感情は生まれる、怒り悲しみの原因が固定観念だと気付ける、意外の前の意を確かめる、感情が湧いたら固定観念を見つけるチャンスだと思う、固定観念に気付いたら真逆の固定観念を信じてみる歩み寄りの手法
      ・現実を変えるには解釈を変える、鏡は先に笑わない、想像こそ宇宙にお願いする唯一の方法、人は否定語を想像できない、苦い物は嫌いと言い続けると苦い物だけ想像し続ける。好きな事を多く言う。
      ・方法にこだわるとなれる確率は低くなる、なりたい自分を想像する、経験した事のない幸せは想像出来ない、嫌な感覚の時にはそれならどうしたいのか自問、願いが叶った時の感覚を既に知っている、何々になりたいと言う人はなれない、心の中ではそうなれていない自分を見ているから、なりたいと言う言葉は捨てる、何でそうなりたいのか聞くと自分はそうではないからと信じているから、無いではなく有るを探す、充足を探す、幸せな人がいるわけでは無い、幸せだと感じる人がいるだけ、夢見ている不足のない世界は退屈な世界、叶っていない夢があるから人生は楽しい、 欲しいと言う気持ちは欠乏欲生む、不幸は目につくが幸せは見つけづらい、一体化していると見えない、
      ・迷っている時は実はどっちでもいい時、悩むのを先ずやめる、勇気を持って実行するだけ
      ・何を選択しても何を見ても、「しめしめ、これはきっと上手く行く」と唱える、信じている事よりも信じていない事の方が圧倒的に解決策がたくさんある、人が信じる部分はほんの一部、
      ・お金が欲しいならお金をもっと愛する、お金と神さま、お金と苦労は何の関係もない、本当の金持ちは与え上手手放し上手、お金を払う側が偉いのではない、お客様は神様ではない、等価交換の手段でしかない、他人のせいこうを心から祝うことは自分にも出来ると宣言していること、全ての周りの人が何かに学ばせたがっている、他人との関係性は全てが学び、
      ・嫌いな人の事はわからない、自分の知らない事(価値観)を一番知っているのは嫌いな人、知らない価値観をたくさん知る為に生まれてきた、他者を褒めて自分の幸せを知る、お金持ちは使い切れずに周囲にお金を流し出す、幸せな人は周囲の人を幸せにする、バカな人はバカと言われて怒る、他人を傷付ける事は出来ない、自分で自分を傷付けるだけ、本人がそう思っているから傷付く、この世の中に観測者は自分しかいない、他人の言葉にパワーを与えているのはあなた自身である
      ・周りの人は自分に全く興味がない、自分が自分を見てるだけ、観測者が中心点、ビッグバンからの流れが今の自分を動かしている、自分で自分を動かしているのではなくみんなが自分を動かしている、全ては自分の解釈が作り出す、この宇宙では何が起こるか決まっている、自分と言う主人公のドラマを見て自己同一化、本当の自分はこの宇宙の外にいる、宇宙はユニバースからマルチバースへ、どのドラマを見るかは自分が選択している、起こる事の全てを自分は望んでいる、本当の自分になれた瞬間に全てに感謝する
      ・悩みは自分だけ重大に捉えている、他者に笑い飛ばしてもらう
      ・人間がやっていけない事はない、ダメだと思っているから事だけある、遠慮なく全ての感情を発露する、死以外は全てあなただけのもの、
      ・いつか~から今~に勘違い出来る人は、努力するという固定観念を得て今~になったになれる。なりたいではなく、~であると願う、どのみち全ては勘違い、なりたいは叶い続けけている、いつかは永遠に今に訪れない
      ・どんな仕事も他人に幸せを与える事、持っていなければ与えられない、認める勘違い、他人を批判してはダメ自体が批判、ダメと言う言葉は矛盾、ダメでなくYESと言う、矛盾にもYES、存在する全ての意見を認める、たった一つの正解を信じたがる人間、最後に「いいんだよ」と言う呪文、最後の感情が大事、オセロと同じ、
      ・幸せになりましょうは間違った教育による、幸せ以外があるから幸せが分かる、感謝は幸せになる為の道具ではない、感謝は抱えた不安を一瞬に消してくれる、感謝している時こそ幸せ、不安になったらその場でありがとうを言う、感謝を呼び起こす、いい事を探すか悪い事を探すかのちがいだけ、良い事を探しておいて感謝する為のキッカケとしての三十日詣で、地球を守る最後のバリアが神さま、そのメッセージはあなたは既に幸せである、目の前の現実は自分が構築している、観測者としてのあなたが見たいものを見る。
      >> 続きを読む

      2017/11/06 by

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