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背徳の聖者たち

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 580 円

神父の服を身にまとう桜庭那臣は、琉希弥と龍星の暗殺の仕事を管理している。桜庭は、女扱いして自分の唇を強引に奪おうとした鷹司貴誉彦を嫌っているが、彼は桜庭に執着して付きまとう。そんな折、新しい仕事の依頼に入ったが、少年達の失敗で、桜庭は鷹司に借りを作ってしまった。本部への口止めと引き換えに、何度も肉体を要求され淫らに散らされ、恋の手管に酔わされて...。

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    「背徳の聖者たち」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      再読。
      「同害報復」組織タリオの美貌の幹部桜庭那臣は、執行者の龍星とルキヤを養子にしている。その桜庭に有力幹部の鷹司が執着している。ある任務に失敗した龍星とルキヤを失うのを恐れた桜庭は、組織に報告しないよう鷹司に頼むが、口止め料として肉体を要求される。

      受けがいろいろされるのは定番で、桜庭が鷹司とそのクローンのドールに無体される。でも最後には鷹司が愛を告白するので、めでたく新しい関係が始まる。桜庭の過去は悲惨なようだが、他の作品に比べると全体的に明るい感じがする。


      初読み 2016年7月16日

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      2017/10/12 by

      背徳の聖者たち」のレビュー

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