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ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎

2.0 2.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 945 円

わたしは、麻薬密輸捜査官D・J・スミス。エディンバラ近くのホテルをアジトにブツの取引が行われているとの内報を調査するため、パートナーのゴルゴンゾーラを連れて現地に赴いた。彼女はレッド・ペルシャの雑種で元野良猫、鋭い嗅覚を発揮して思いがけず麻薬探知猫に抜擢されたのだ。作戦コードネームはスコッチ・ミスト、高級キャットフードが詰まった鞄片手にホテルへ向かったのだが...着いて早々さんざんなトラブルに見舞われながらも潜入捜査を開始。オーナー夫妻や宿泊客のだれもが怪しく思えるなか、やがて殺人事件が...。ふてぶてかわいい天才猫とうっかりスミスの名コンビ登場、痛快なコージー・ミステリー。

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    「ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      ハギスというのは
      スコットランドでは一般的な
      羊の内臓料理

      連続殺人を持ってきたり
      命を狙われるサスペンス要素を盛り込んだりしてるが
      コージー物に徹した方が
      良かったのでは

      麻薬密輸捜査官のスミスが
      どんくさ過ぎだし、
      人としても女性としても
      捜査官としても
      全く魅力がない

      ねこ捜査官のゴルゴンゾーラも
      活躍するでもないし
      かわいく書かれているでもないし
      なんか、
      擬人化とまではいかないが
      それに近い能力を与えすぎてる気がして
      つまらない

      今作後も
      シリーズが続いてるらしい

      コージーでも動物小説でもなく、
      ミステリーでもなくサスペンスでもない
      それ以外の要素で読むなら
      おちゃらけてて
      おもしろいのかも
      >> 続きを読む

      2019/01/19 by

      ねこ捜査官ゴルゴンゾーラとハギス缶の謎」のレビュー


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