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なみだ枯れるな (POE BACKS ザ オメガバース プロジェクト コミックス)

1.0 1.0 (レビュー1件)
著者: 安堂ろめだ
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    「なみだ枯れるな (POE BACKS ザ オメガバース プロジェクト コミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

      明治16年。
      ハーフ系の見た目で親に捨てられ見世物小屋で働くことになったマヤ。
      見世物小屋では奴隷同然の暮らしで
      理不尽な暴力に晒されその他に性的な奉仕も…
      人間扱いされない環境に慣れ感情が麻痺していたが
      ある日、ひょんな事から知り合った財閥の御曹司・征爾からの
      何気ない優しさに触れたマヤはそれだけで心が温かくなった。
      そして征爾は自分の些細な行動に凄く喜ぶマヤを見て惹かれていく…

      マヤは見た目の他にΩでもあり
      発情期のΩは「さかり」と呼ばれ侮蔑の対象に…
      そのマヤに発情期がきて客を取らされモノをして扱われるが
      そこに征爾が現れ………!!と、お約束の展開。
      王道のパターン


      物語の設定はいいのにあっさりアサリ汁で残念il||li _| ̄|○ il||l
      オメガバースって好きなんだけど
      別にオメガバースでなくてもいいんでない?って感じ。
      財閥の御曹司と見世物小屋の奴隷で
      アルファとオメガ
      2人の身分差と時代背景を考えたら
      もう少し紆余曲折があってもいいのでは?
      格差があってドロドロしてそうな雰囲気があってもおかしくないのに…
      1冊に纏めちゃうと
      あっさり系の大団円になってしまうのかな?
      征爾の父親が普通そこまで物分かりいいか?って思ってしまうよ。
      だって財閥の良い家柄の人だよ?(-ω-;)ウーン
      そりゃ~ハッピーエンドの方が好きだけどさ
      そこに至る過程が好きなのになぁ・゚・(ノД`)・゚・。


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      2018/02/04 by

      なみだ枯れるな (POE BACKS ザ オメガバース プロジェクト コミックス)」のレビュー


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