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「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: シェリー・ケーガン
いいね! el-j Tukiwami

    「「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      タイトルずばり「死」

      本屋の店頭で見つければショッキングな印象も、手に取り「読みたい!」衝動にかられ、でも怖いな~と。

      で、
      購入。笑

      あくまで「死」をテーマにした哲学書で、きついはきつい。精神的に。なにせ、自己啓発でもなく、死をやたら活字で読み、哲学からの観点なので、あーでも、こーでもと活字の羅列。

      アインシュタインの相対性理論の数式を、たまたま、誰もが身近にある死をテーマにした、読めばだれでも理解できる、言葉、文字の数式を読み続ける。数式は読めないけど、こちらはだれでも読める。

      しかしやっぱきついわーーーーーーーー。

      でも、だれもが避ける部分でもあるけどみなが通過するわけで。

      哲学ではあるけども、宗教的は排除して話を進めたりとあるていど、決め事がありきの哲学。そうしないと永遠終わりがない・・・

      読みながら、この本との距離感を考えながらよみ。

      軽くふれる感じ。

      人生もそうしたいみたいな(接したい)・・・^^

      読書の秋というよりは、芸術の秋に触れた感じかな・・・

      無理に進める本とは思わないが、

      ただ、哲学書としての死のテーマなので、

      死を怖がらすとか、ホラー映画ではないので、死についての苦しさよりも、哲学の思考の苦しさが、一番あった読書体験でした!!!


      もう哲学はこりごりかな・・・個人的には。。。苦笑

      人生を笑顔で楽しくをより思ったね!


      ただ読んだ経験は、自分のプラスにはなったと思う!
      >> 続きを読む

      2018/11/24 by

      「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義」のレビュー

    • 数式で哲学が書かれている本というのは珍しく興味が湧いてくるので読んでみたいですね >> 続きを読む

      2019/01/16 by 月岩水

    • 今日本屋に行ったので立ち読みしてみたら数式が載っていなかったので「あれっ?」と思ったのですが、数式のように確かなやり方で論理を展開していく本という意味合いのレビューだったんですね。

      勘違いしてしまい申し訳ありませんでした。
      >> 続きを読む

      2019/01/17 by 月岩水


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