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作家の値うち

2.0 2.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 日本文学
定価: 1,365 円
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    「作家の値うち」 の読書レビュー (人気順)

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    • 評価: 2.0

      この本はあえて著者自らがどれだけ
      作家として評価しているのか
      点数をつけているものである。
      もちろん極端に高いものから
      低いもの──価値がゼロに近い点まで
      与えているということだ。
      自分が読んで思ったことは単純だ。

      「好きな本が高い値打ちの本」だ。

      この作家の点数通りでなくてもいい。
      そんな当たり前のこと。
      でも読んでいて内容が逆に気になると
      いう本もあるので低い点数の本だと
      むしろ読みたくなってしまいそう。
      >> 続きを読む

      2013/10/28 by

      作家の値うち」のレビュー

    • > 低い点数の本だとむしろ読みたくなってしまいそう。

      これ、完全にわたしもそうです... >> 続きを読む

      2013/10/28 by ice

    • 作家さんはあんまり意識したことがないですが、きのこの本が大好きです♪w

      2013/10/28 by makoto

    • 評価: 2.0

      つけた点数はどのように判断してのものなのか、きちんと書かれていないのでよくわかりませんでした。文体なのか、話の筋なのか。おそらく総合的に見てのことだと思うのですが。
      村上春樹はどの作品もほぼ70点以上と高評価で、『ノルウェイの森』が面白くなかった私にとっては疑問でした。だってあの作品、登場人物が簡単に死んでいくし、主人公ヤリチンだし(´・ω・`)
      私が表面的にしか読んでいないのかなと思いつつ、他の作家の評価を見てみると……なんと!
      どの作品も20点以下という、最低評価をつけられた作家がいました。29点以下はこの本では「人前で読むと恥ずかしい作品。もしも読んでいたら秘密にした方がいい」とされています。
      その作家は船戸与一という方で私も読んだことはないのですが、作品の一か所として自分の足で立っていないと酷評され、その評価も短く適当なものでした。
      たとえば『山猫の夏』の評価は「ブラジルを舞台にした飼いならされない人々の物語」
      『かくも短き眠り』に至っては「こんどはルーマニア」としか書かれておらず、いい加減な印象でした。
      >> 続きを読む

      2019/06/15 by

      作家の値うち」のレビュー


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