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リーダブルコード

より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック
4.0 4.0 (レビュー5件)
カテゴリー: 情報科学
定価: 2,520 円

コードは理解しやすくなければならない。本書はこの原則を日々のコーディングの様々な場面に当てはめる方法を紹介する。名前の付け方、コメントの書き方など表面上の改善について。コードを動かすための制御フロー、論理式、変数などループとロジックについて。またコードを再構成するための方法。さらにテストの書き方などについて、楽しいイラストと共に説明する。日本語版ではRubyやgroongaのコミッタとしても著名な須藤功平氏による解説を収録。

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    「リーダブルコード」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

       プログラマにとっての永遠の課題ともいえる読みやすいコードを書くために必要なことが全て書かれていると言っても過言ではない。わかりやすい変数名、的確なコメント文、縦に揃える、ネストは浅く、共通した記述の関数化など、どれも当たり前のことばかりであるが、実際にやるとなるとなかなか難しい。例も具体的で分かりやすいのが良い。良い例だけを載せるのではなく、悪い例を載せ、それがなぜ良くないのかを丁寧に説明しているので自分のコードへ応用するための勘どころがつかみやすい。

      2017/08/16 by

      リーダブルコード」のレビュー

    • 評価: 4.0

      チーム開発でコーディングする上で非常に役に立ちました。
      命名やコメントの書き方考えさせられました。
      プロジェクトチームのみんなでこの本を一読すればレベルが合って効率があがるのではないでしょうか。
      手軽に読めるボリューム感がGOOD!

      2015/06/29 by

      リーダブルコード」のレビュー

    • 可読性はプロとして大いにこだわるべき点だと思います。

      立派なスキルになると思うので学ぶ価値が有りますよね。 >> 続きを読む

      2015/06/30 by ice

    • 評価: 4.0

      読み手を意識したコードを書くには?
      上記を題材とした書籍を初めて読みました。

      コメントの書き方やメソッド名、一時変数の使用方法等は、
      中々教えてもらわない内容だと思いますが、
      実務では「センス」や「技術力」として重要視される部分です。

      質の高い技術者を目指すのであれば、読むべき1冊だと思います。
      >> 続きを読む

      2015/01/13 by

      リーダブルコード」のレビュー

    • 読みたい技術書を溜めてしまっているので、今年は読み進めようと思います。この本、良書と聞きます♪読みたいな。。 >> 続きを読む

      2015/01/13 by chao

    • 職場にこの本が置いてあって軽く読みましたがとても分かりやすいです!
      たまに絵がでてきてて、それがまたわかりやすい。

      プログラムのことをぜんぜん知らない私ですが、美しいコードとはどんなものか…とか少し理解できた気がします^^
      >> 続きを読む

      2015/01/13 by snoopo

    • 評価: 4.0

      サンプルコードがC++・JavaScript・Pythonなどなど言語を跨いでごちゃまぜに書かれているため、若干読みにくさがあるものの、説明文は分かりやすく書かれているため問題ない。
      内容としては、元々実施していた事が書かれているため目新しい情報はあまりないかな、それでも再認識出来ることは多いので、定期的に読み返すのはいいかもしれない。

      普段から分かりやすいコードを書くように気を付けてはいるものの、巻末の解説に

      「読む側の視点じゃなくて書く側の視点でコードを見ているんだから。」

      と書かれていてハッとした。

      自分が書いたコードを後に修正する際になんでこんなコードにしたんだろうと思うことがしばしば起こる。結局は自分の立ち位置や状況によってコードが変わってしまったりするのが原因。やはりレビューしてもらうのは必要だよな~っと再認識。
      >> 続きを読む

      2014/03/06 by

      リーダブルコード」のレビュー

    • 表紙を見たら音楽の本だと思っちゃいますよねー

      2014/03/06 by makoto

    • 方針を決めて書いているつもりでも、あるモジュールを書いているときと別のモジュールを書いているときで命名規則やなんかにブレが出てくるときとかありますよね。
      読みやすいコードっていうのには規則性があって多分どの言語でも共通なんだと思います。CでもVerilogでもPerlでもあんまり変わらないように思います。後は無秩序に変更が入りまくると自然に読みにくいコードになっていくので、変更管理とやっぱりレビューが大事と思います。
      >> 続きを読む

      2014/03/15 by Shimada

    • 評価: 4.0

      壮大なアーキテクトや効率の高い開発プロセスなどもいいけれど、多くの現場でエンジニアがまずするべきは、目の前のソースコードをよりよいものにすることだと思う。

      自分は紆余曲折を経て、ソースコードで最優先にするのは「可読性」だという結論に達した。
      本書はそんな可読性を高めるためのノウハウが、具体的なソースコードを元に紹介されている。

      平易な処理が例に取り上げられているため、自分の知らない言語でもそれほどハードルは高くないと思う。
      (ただ自分はフレームワークを使用したJavaのWEB開発ばかりやっているので、後半はちょっと難しかった)

      すぐにでも使えるテクニックが詰まっているので、大変おすすめである。


      しかし、この本で最も素晴らしいと感じたのは巻末の解説だ。
      正直なところ、可読性の高いコードを書くかどうかなんての個々人のパーソナリティに依存してしまうと思っていた。
      (丁寧に変数名をつける人は、そもそも周りに気を使えるでしょう、というように)

      つまり、本書を手に取るような人はそもそもコードの品質に気を使っている人であり、問題はそうではない人たちが残念ながらいることなのだ。

      解説では、この本を読んだ後にまず自分が実践し、
      そして次に仲間たちに伝えていくことの重要さを説いている。

      ほぼ全てのプロダクトが、一人だけで作っているわけではない。
      こういう書籍を読んだ後に大事なのは、自分が得たものを如何に現場にフィードバックしていけるかどうかだと改めて教えられた。
      >> 続きを読む

      2013/04/14 by

      リーダブルコード」のレビュー

    • 実装に関わる人数が多ければ多いほど、または、そのプロジェクトの教育投資の大きさに寄り、可読性に振るのが正解だと思っています。

      実行効率に振るプロジェクトは、むしろ徹底的に振って欲しいですよね。

      可読性だけに限った話では有りませんが、プロジェクトとして意志を持つべきだし、できればそれが参画者の統一見解からボトムアップして来たものだといいですよね。
      >> 続きを読む

      2013/04/15 by ice

    • バリバリ開発者のすーくんさんとみなさんのコメントのやりとり、大変勉強になります!

      可読性を意識しているつもりでも、それでも後で自分の書いたコードも「なんだっけ…」と思うことがあります。それを他人が見てわかるわけないですよね。この本も気になりますが、まずはコードコンプリート読む予定です! >> 続きを読む

      2013/04/15 by gavin


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