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大河の一滴

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 評論、エッセイ、随筆
定価: 500 円

なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー、ついに文庫で登場。

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    「大河の一滴」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      読み終わると胸のつかえが取れた様な感じします。人間は生まれると、死に向かって行く。人間はいつか死ぬ。そして大河の一滴になり海に帰る。そして蒸発して、雨になる。なんとも深い本です。これまでに三度ほど読みましたがその度、読んだ感じが違います。その時の気持ちや、世の中の状況、なども関係していると思います。また何時か読む時は少し成長した自分がいて、楽しみです。

      2018/04/16 by

      大河の一滴」のレビュー


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