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ネットに奪われる子どもたち: ~スマホ社会とメディア依存への対応~

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 清川 輝基山田 眞理子古野 陽一
定価: 1,728 円
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    「ネットに奪われる子どもたち: ~スマホ社会とメディア依存への対応~」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      amazonのレビューでもあるとおり、タイトルは扇情的だけど中身はかなりまじめにメディアへの影響について言及している。

      教育者視点からの子供たちのメディア浸透による悪影響、乳幼児が使った際のリスク、隣国のネット依存対策、ネット中毒に向き合うには、予防するには、などと多岐にわたりそれでいて主軸がずれない内容の充実度だった。

      例として、学校入学前に新入生LINEグループがすでにあり、そこに入って友だちをつくる。入学するときはもうすでに100人以上の友だちがいるのだ、というのがあるが、果たしてそんなのが本当にあるのか?と思った。私の友人でもそういうのがあるという話を聞いたが、あるんだろうけど、そんなもので慣れ合っているのはもったいないと思った。たとえ新入生LINEグループに入ってなくても、入学時にこれから仲間を作るぞ!のほうがより良い友達に巡り会えると思う。

      乳幼児の時期からメディアを触れさせることがいいなんて、どの本にも書いていない。むしろ悪影響しかない。これは親が自覚して気をつけるしかない。
      だが、テレビなどのメディア自身がメディアに触れさせようと促進してくる。それらに流されないように心構える必要があると思った。

      …とはいえ、私の身の回りにメディア中毒者、ネット依存者は見当たらない。そういう人たちはまだ一部で、だいたいの人たちはやるべきことをしっかりやっているのだろう。学生だってLINEで繋がりっぱなしの人はまだ一部で、大半の学生は将来のことを考え勉強しているのでは?
      >> 続きを読む

      2015/05/13 by

      ネットに奪われる子どもたち: ~スマホ社会とメディア依存への対応~」のレビュー

    • パパいつも携帯いじってるね・・・て言われないように気をつけます。。。

      2015/05/14 by fraiseyui

    • 最近はほんとに依存に気をつけて生活しています。

      その方が普段の生活も変わってくると思いますしね! >> 続きを読む

      2015/05/14 by tanuki


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