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コロンブスが持ち帰った病気 海を越えるウイルス、細菌、寄生虫

カテゴリー: 内科学
定価: 2,415 円

コロンブスが新大陸発見の航海から帰港した1493年、ヨーロッパは未知の病に襲われた。局部から全身に広がるじくじくした発疹。やがて視力が失われ、発狂して死にいたる...。15世紀末のヨーロッパに突如出現した「梅毒」は、コロンブスの一行がバハマ諸島の女たちと情熱的な夜を過ごして感染し、旧大陸に持ち帰ったとされる風土病と関連があるようだ...梅毒、ペスト、天然痘、黄熱、鉤虫症、マラリア、そして近年出現した新種の感染症が、国際的な人の流れに乗って伝播するダイナミズムを、物語性豊かに描いたメディカル・ノンフィクション。

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