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天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 1,890 円

ルネサンスの「万能の人」として知られる画家レオナルドは、ヴィンチ村で生まれたので、「ヴィンチ村出身のレオナルド(レオナルド・ダ・ヴィンチ)」と呼ばれました。画家というよりは、科学者であり、技術者だったといえるでしょう。この本にでてくるジャコモという少年は実在しており、レオナルドとじつに26年間も暮らしました。本書のレオナルドと少年ジャコモの物語は、実際の出来事をヒントに自由に構成されたものです。

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    「天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      レオナルド・ダ・ヴィンチと一緒に暮らす少年ジャコモ。
      その二人の姿を描く絵本。

      時にはいたずらもし、好奇心旺盛で、いのちを愛し、戦争を嫌い、自由を守るためには兵器の研究もし、絵やお祭りに天才を発揮してダ・ヴィンチ。

      この絵本に出てくる「最後の晩餐」は、以前ミラノで実物を見たことがあったので、あらためて思い出した。
      モナリザもパリで実物を見たことがある。

      その背後にいたダ・ヴィンチは、こんな人だったのかもなぁと、あらためてダ・ヴィンチの人となりに興味をかきたてられた。

      「川に手を入れてごらん。
      手にふれる水は、流れていく最後の水でもあるし、流れてくる最初の水でもあるのだ。
      今という時も、おなじなのだよ。」

      良い一冊だった。
      >> 続きを読む

      2013/05/09 by

      天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ」のレビュー

    • 「ダ・ヴィンチ」と言えば本の雑誌のイメージがありますねー

      2013/05/09 by makoto

    • <空太さん

      すごいですよね~^^
      きっとそうだったんでしょうね^^


      <chaoさん

      気になりますよね~w
      気難しそうですもんね^^w


      <月うさぎさん

      この絵本でも、ちゃんとジャコモが問題児で物を盗む癖があることは書いてあるんですよ^^
      あと、ダ・ヴィンチのセリフは、要所要所でノートからの抜粋引用がなされています^^
      おっしゃるとおりなんですが、ジャコモにもかわいい子どもの頃もあったのかもしれませんよね。
      成長しても性悪でしたがww
      ダ・ヴィンチも、作品をなかなか完成させないところから、一種の多動症的なところがあったとも言われますよね。
      それでも、遺産の半分をジャコモに残したことを考えると、やっぱりお互い問題のある人間ながら、やっぱり愛情があったんでしょうね~。


      <iceさん

      イタリアは観光客が多いので、すごく居心地いいというか、フランスやイギリスよりもさらに敷居が低い気がしますw
      ミラノは良い街でした^^
      この最後の晩餐が描かれている壁画は、第二次大戦の空爆で奇跡的に壁画部分だけ生き残ったそうです。


      <makotoさん

      ダ・ヴィンチへの憧れから雑誌の名前をつけたんですかね~w
      あんまり内容的にはダ・ヴィンチと関係ない雑誌な気もしますよねw
      >> 続きを読む

      2013/05/09 by atsushi


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