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週末の心優しい映画たち

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 映画
定価: 1,365 円

誰もが知ってる不朽の名作から知る人ぞ知るホラー・ムービーまで。自らを「映画オタク」と評する秋元康が選びに選んだ珠玉の作品52本。週末の夜を彩る感動の1年分がここに。あなたも、是非、騙されたと思って...。

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    • 評価: 3.0

      映画オタクと自認する秋元氏がおすすめ映画をガイド。
      1年に週末は52回やってくる。という訳で、52本の映画をチョイス。

      1作品に2ページのコメントでは物足りなさを感じるが、
      お気楽に、何かいい映画はないかな~的なノリで
      ぱらぱら見るために作られたのでしょうから。
      それはそれでよいのでしょう。

      有名すぎる作品でも堂々とお薦めだと言ってくれる度胸が凄い。

      まず、第一弾に『ローマの休日』からはいるという王道ぶり!

      映画オタクって絶対に「マニアック命」になりがちですよね~。
      キューブリックやC級ホラーなんか、どうしても外せなかったりする。

      そこを「きっちり外してきている」ところが偉い。

      「○○の夜、××しながら観て欲しい」
      という切り口でおすすめ映画をピックアップ。

      「同窓会の連絡を受け取った日の夜“あの頃の自分”を想いながら観てほしい」
      『アメリカン・グラフティ』 とか。
      (かなりベタですね)

      それらのチョイスが正しいかどうかはご自身で確認してみてね。

      そして、秋元氏がどうやら 最も『外せない映画監督』は
      やはり黒沢明監督のご様子でした。
      >> 続きを読む

      2012/02/22 by

      週末の心優しい映画たち」のレビュー

    • 秋元氏が、昔から大好きです。
      発想豊かなプロデューサーとしての顔はもちろん、著者としてもライトなものを中心にとても才能を感じます。

      彼のちょっと卑屈に見えるようなジョークには癒されます。

      最近はgoogle+にハマられているようですが、AKBファンでないとノイズばかりに感じるのが残念なところです。

      この本も、いつか読もう!
      >> 続きを読む

      2012/02/23 by ice

    • iceさん こんにちは。コメントありがとうございます。
      秋元さん、お好きですか。
      の本もライトですよ。(^^)
      もうちょっと語ってほしいと思うくらいです。
      おそらくもっとディープな会話もできるのでしょうが、
      そこを「楽しませる」ことにきちんとフォーカスしているのが
      彼のプロらしいところなんでしょうね。
      本当に、軽く楽しめる本になっていますし、誰でもいくつかは自分の好きな映画が入っていると思いますよ。
      これ以上はネタバレだからナイショ。
      >> 続きを読む

      2012/02/23 by 月うさぎ


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