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児童文学のなかの障害者

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 長谷川 潮
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    「児童文学のなかの障害者」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      戦争と同じく、障害者(児)をテーマにした文学も難しい題材だろうなぁと思う。特に児童文学は子どもが読むものだから。
      明治時代からさかのぼり現代に至るまで、障害者を扱った児童文学を紹介しているが、その時の教育観と障害者観は密接に結びついていることに気づく。最初は教訓的な比喩として、その後哀れみの対象から感動の対象へ、そして共生へ。障害当事者の作家も登場しているのは注目。個人的には半生記とかエッセイだけでなく、創作文学をどんどん出してほしいと思う。

      2019/05/01 by

      児童文学のなかの障害者」のレビュー


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