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長尾和宏の死の授業

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 長尾 和宏
定価: 1,296 円
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    「長尾和宏の死の授業」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      いままで曖昧に理解していた死に関する言葉の意味を知った。

      安楽死:不治かつ末期の状態において薬物によって死期を早める。
          →意図的な最後。日本では違法(犯罪)
          =>自然な死を”待てない”
         方法
          ①医師が直接安楽死を希望している人に注射などを用いて死亡させる。
          ②いつでも死ねるように薬を処方する。医師は死の瞬間不在でよい。(PAS)


      尊厳死:不治かつ末期の状態において無駄な延命治療をしない。
          →自然な最後。日本では法律はない。
          =>自然な死を”待てる”死

      リビングウィル:生前の意思表示。望まぬ延命治療をさけるなど。

      家族には、ことあるごとに自分のリビングウィルを伝えているが、日本では無駄な延命をさせない選択肢ってないのかなあ。法律にないということは、医者は必ず延命させる必然があるわけか。

      死が怖いのはいったい誰だろう。自分ではなく家族?であれば、やはり無駄な延命はしてほしくないんだけどなあ。

      >> 続きを読む

      2015/07/05 by

      長尾和宏の死の授業」のレビュー

    • 年齢を重ねるにつれ、親族や友人の死を経験し、だんだん死を身近に感じるようになって来ました。

      悔いの無いように毎日を生きていきたいですね。
      >> 続きを読む

      2015/07/05 by ice

    • そうですね。歳を重ねてきた現在、惰性で過ごす日は1日もなくなってきました。今日を生きるっていうと月並みな言葉になりますが、そうすることに意味があるんでしょうね。 >> 続きを読む

      2015/07/05 by aldebaran


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