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真説・川中島合戦

封印された戦国最大の白兵戦
カテゴリー: 日本史
定価: 777 円

永禄四年(一五六一)の川中島合戦は、史料がほとんどなく、軍記書の『甲陽軍鑑』等が描く内容が定説化してきた。著者は、同合戦が戦国期の典型的な戦国大名同士の戦いであったとの視点から、川中島の地形・景観の変遷、聖地・善光寺の歴史、城砦の実地調査、軍記書・合戦図屏風の研究、そして信玄・謙信の歴史をたどってきた。その結果、定説の矛盾に次々と気がつき、闇の中に隠れていた戦いの姿と、両雄がこの土地にこだわった本当の理由が次第に見えてきたのである。戦国ファン必読の書。

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