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Suho's white horse

定価: 2,940 円

貧しいけれど働き者の羊飼いの少年スーホ。ある日草原で拾った白い子馬を一生懸命に育てるのだが...少年と馬との悲しくも美しいモンゴルの民話。その出会いと別れの物語から、「草原のチェロ」とも呼ばれる馬頭琴(モリンホール)の由来が描かれる。

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    「Suho's white horse」 の読書レビュー

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      モンゴル民話

      福音館書店 (1967/10)

      著者: 大塚 勇三

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      • 評価: 3.0

        スーホと白い馬の間に育まれた愛情。

        幼少時代の感傷に浸るのも悪くない。

        小さい頃から、本が好きだったものの、同じく小さい頃から、記憶力に問題が有るようで、残念ながら、昔読んだ本をあまり覚えていない。

        そんな中で、うっすらストーリーを覚えていて、当時感動した記憶が残っている希少な作品。

        先日、本屋で立ち読みしたのだが、感動の記憶が強烈だったせいか、期待値を下回る印象だった。

        ただ、感動は薄かったものの、感傷は大きなものが有り、当時はこういう作品で涙するくらいの感受性を持っていたことを懐かしく思い出した。

        利害関係や、もろもろの問題で、純粋に好きだという気持ちを表現できない中、種や性別を超越して、純粋な愛情、または信頼関係を育めるという点では、人間と動物との間の関係の方がピュアなのかなぁとも思った。

        馬頭琴の音色がモンゴルの草原に今でも響いているとしたら...なんて考えるもの、たまには悪くない。
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by

        ス-ホの白い馬」のレビュー

      • 矢が刺さった白馬。泣けます・・・

        2012/12/21 by カカオ

      • スーホの白馬を思う気持ち
        白馬のスーホを思う気持ち

        王様、許せないでーす♪ >> 続きを読む

        2012/12/21 by tamo


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