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上方落語史観

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 高島幸次
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    「上方落語史観」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      落語の愉しさを、それも馴染みのある上方落語で語られる。

      四つの章に分かれており、
      一、とにかく落語を聞いてみよう
      二、隔世の感を禁じえない
      三、事実は落語より奇なり
      四、そのように考えましたか

      歴史書なのか、落語の説明本、時代の考証なのか、深い様な浅い様な
      不思議なご本でおます。

      落語の世界、その当時の時代検証か・・・・。

      まあ、漠然と理解しているような落語の世界・・・・。
      新たな発見、目からうろこ状態は、皆無ですが。

      最後に、桂春之輔×名越康文×高島幸次、ご三方の鼎談が。

      そこで気になった言葉、
      内弟子明けて独立できると、他の一門も含めてどこの師匠にも
      稽古はお願いしてOKがでればつけて貰えると・・
      そこで、春団治師匠が常々言っておられた言葉に、

      「落語家は、悪い奴になってはいけないと。人間が穢れて、汚くなったら、芸も汚くなる。」
      名言ですな、落語家さんの好き嫌い、好みは、最後はこんなところにありそうですな
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      2018/02/07 by

      上方落語史観」のレビュー

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