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人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 栗本啓司
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    「人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      発達障害の子は胎児期や乳児期の発達過程でつまずいている子が多いので、まずはどの発達過程でつまずいたのかをアセスメントし、つまずいた年齢や月齢まで遡ってアプローチしましょう・・・という内容の本。

      例えば姿勢が極端に悪い子や多動がある子は
      首が座る・座る・立つ
      というところでつまづいているのでズリズリハイハイやハイハイからやり直すとそれらの症状が治るらしい。

      荒唐無稽なように思えるが、ズリズリハイハイやハイハイを沢山しなかった赤ちゃんはお座りや立っちや二足歩行が下手というのはなんとなくイメージ出来る。
      そしてそうした子が社会でうまくやっていけないのも。
      上手く座れない子が勉強に集中出来るとは思えないし、上手く立てない歩けない子が働きながら人と会話出来るとは思えないから。
      >> 続きを読む

      2018/06/27 by

      人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道」のレビュー


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