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うまれるまえのおはなし

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: ひだのかな代
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    「うまれるまえのおはなし」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「ふうちゃん」が実際に語った話を作者が絵本にまとめた体内記憶にまつわる話です。
      こういう話はテレビなどで見聞きすることがあるけれど、本当にそんな記憶が残っているなんて素敵だな、と思います。

      生まれる前に、プレゼントを一つだけ選んでそれをもって生まれてくる、勇気のある子は「病気」というプレゼントを選ぶけれど、私は選ぶことができなかった、というところでは、ちょっとググッときました。

      もし、そういうプレゼントを神様が用意したのなら、なぜプレゼントにしたかを問いたい。

      自分としては、もともと病気の種をもっている子が降りてきた、という方がしっくりくるような気がしました。‥‥が、そこはその子の体内記憶ということ?なので、何とも言えませんが。

      でも、病気の有無ではなく、どんな子も大切な神様からの贈り物ですよね。
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      2017/07/07 by

      うまれるまえのおはなし」のレビュー

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