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カテゴリー"知識、学問、学術"の書籍一覧

      思考の整理学

      外山滋比古

      3.9
      いいね! yokoyama
      • 旅先で読んだ一冊だけど読んでる途中に他の事を考えてしまって内容がいまいち頭に入ってこなかった。
        ただ一つ言えることは、万人向けでは無いような気がするのだが・・・。
        まあ、人それぞれ。
        >> 続きを読む

        2019/07/14 by キトー戦士

    • 他12人がレビュー登録、 62人が本棚登録しています
      情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

      奥野宣之

      3.6
      いいね!
      • なるほどっ!

        まずは何も言わず1ページ目に書いてあることから
        やってみてください。

        きっと机も引き出しも頭もすっきりしますよ。
        >> 続きを読む

        2015/07/04 by kaho

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      知の編集術 発想・思考を生み出す技法

      松岡正剛

      3.5
      いいね!
      • 私自身が自分でも多いなと感じるほど活字中毒者であり
        こうしたあらゆる情報の取捨選択と時間をいかに
        有効に使うのかを意識しながら読んだ。
        本を通して知ることのできる世界の領野からいかに
        物事の本質を把握するべきか考えさせられた。
        >> 続きを読む

        2013/10/21 by frock05

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      知的複眼思考法

      苅谷剛彦

      4.5
      いいね!
      • なんでも決め付けはよくないと思った。

        決め付けることによって、他人を傷つけるだけでなく自分の視野が狭いということを披露しているようなものだとも思った。

        でもたまには決め付けも必要で、その加減が難しいなぁと実際感じる。
        これだと決め付けない限りは何も意見のない人になってしまうことだってあるからだ。

        複眼的思考で物事を考えると、あらゆる可能性が考えられ、わからないことばかりじゃないかと思う。
        その辺の使い分けは本当に難しい。

        もう一度読んで知識を深めたいと思う一冊
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        2015/02/17 by snoopo

      • コメント 4件
    • 他1人がレビュー登録、 8人が本棚登録しています
      専門家はウソをつく

      勝間和代

      4.5
      いいね!
      • 専門家はウソをつく。勝間和代先生の著書。日本人は権威に弱くて、立派な学歴や職歴、資格を持つ専門家の意見を鵜呑みにしてしまう。私は人よりも疑心暗鬼になりやすい疑り深い性格だと自負しているけれど、それでも立派な学歴を持つ博士や学者の先生、専門家の先生の意見や説明は疑うことなく信じてしまっているかもしれません。専門家でもウソをつくし、専門家でも間違える、専門家でも人間という意識を持って、何事も自分の頭で考えてみることの重要性を学びました。 >> 続きを読む

        2018/08/09 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      人生は1冊のノートにまとめなさい 体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

      奥野宣之

      3.0
      いいね!
      • ライフログ。言葉の通り日々の記録だが、その記録の取り方について書かれている。

        著者曰く、毎日のさり気ないことを記録し、読み返すことで、様々なメリットがあるという。

        例えば、続けたい事を習慣づけるようにしたり、自身の成長を認識したり。

        そして記録に関して具体的な方法やおすすめツール等も紹介されている。

        6年ぶりに読んだ感想は、「こんな事でも本にできるなら自分でもなんか出せそうだな」という感じ。

        本書を買って数カ月後に10年日記なるものを買って(本書の影響ではない)、一応続けているが、確かに読み返すことで反省したり、成長を感じたりする。

        けど、ノートを作る程ではない。

        まして、ハウツー本を読んでまでやる事でもない。

        ブログ程度で済む内容の本だった。

        じゃあ何で買ったんだ!と思うけど、日記をつけ始める前に買った本なので記憶にない。
        >> 続きを読む

        2018/09/05 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門

      五藤隆介

      3.5
      いいね! fraiseyui
      • 良く纏まっているし、あらためてライフログを付けようと思えた。ただ本書初版リリースより約7年が経過した現状では、コンテンツごとにより最適なツールが提供されているような気がする。必ずしも"evernote"が最適だとは思い難い。私がライフログツールに求める要素は以下4点である。

        ・ゲーム感覚で記録できる
        ・登録の手間が掛からない
        ・振り返りが楽しい
        ・他のツールと連携できる(例:CSV形式でDLできる)

        過去の自分を振り返り、より良い未来の自分を探索する足掛かりとしたい。
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        2018/05/01 by こいこい

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      100円ノート「超」メモ術 目から鱗が落ちる!

      中公竹義

      4.5
      いいね!
      • これは、個人的にすごく合っている方法でした。
        まさに「シンプル・イズ・ベスト」ですね。

        筆者の中公氏は、アナログなコンピュータという言い方をされていますが、このノートは本当に「アナログ版OneNote/Evernote」的な使い方ができると思います。
        そして、シンプルな分、応用範囲も広そうです。
        >> 続きを読む

        2017/02/19 by ピース

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      佐藤可士和の超整理術

      佐藤可士和

      3.7
      いいね!
      • 初めの方には整頓のための考えはあるが、頭の中の整理術がメインかな。

        複雑な事象を整理するためには、書き出してあえて視点を変えて見てみること。

        言っていることはとてもよくわかるし、時々使ってみている。
        ただ、どういう時にこの技術を使うかがポイントだと思う。
        日常のあらゆることに対して、一つ一つ深く考えていくこともできないし、
        かといって惰性で作業していると他者からの指摘で思わずはっとしたりする。
        こういったものは使いどころを知るのが難しい。
        >> 続きを読む

        2017/06/14 by yakou

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      笑う科学イグ・ノーベル賞

      志村幸雄

      4.0
      いいね!
      • ここに科学の根っこがあるような気がした。
        ここ数年で、随分と馴染みになったイグ・ノーベル賞。
        改めて、その真髄を垣間見たようだ。
        疑問に思うこと、仮設を立てること、役にたつかどうかはあとで考えること、そして何より時間をかけて立証すること+パロデイ精神。
        最近のこの国のテレビで流れているような下卑たわらいではなくて、きちっとあいた精神にもとづくパロデイ的なものだ。
        確かに、こうやってみると、身の回りはふしぎだらけだなあ。
        >> 続きを読む

        2014/08/04 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      手帳300%活用術 仕事とプライベートが楽しくなる117のワザ

      日本能率協会マネジメントセンター

      3.0
      いいね!
      • 匿名

        他の手帳関係の本と似通った内容で、あまり新出事項はなかった。

        2016/07/30 by 匿名

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      池上彰のニュースの学校 情報を200%活かす

      池上彰

      4.0
      いいね!
      • アウトプットを意識してインプットする。

        ということは、なるほど、とても大切だと思った。

        あと、新聞を読むことの大切さや、「間違った単純化」と「理解を助ける単純化」の峻別や、安倍政権下の今の日本には反知性主義の病気が蔓延している、という話は面白かった。

        毎朝八紙に目を通す、というのは、さすが池上さんと思った。

        自分の意見を持ち、情報を活用し、自分の意見・考えを持つ。
        それが生きるっていうことなのかもしれない。

        ぱらっと読めるので、一度読んでみるとためになることも載っている本だと思う。
        >> 続きを読む

        2014/05/01 by atsushi

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      本当に頭がよくなる 1分間勉強法 (中経の文庫)

      石井 貴士

      1.0
      いいね!
      • 『英語勉強法』との電子書籍2冊合本版を買いました。

        この本、amazonのレビューではかなり評判の悪い本ですが、実際読んでみると、その理由がよく分かりました。

        この本の中で「1分間で1冊の本を読む」という方法を提案されており、それは速読とは全く違うやり方だと言われていますが、「ここでの『リーディング』は"Reading"ではなく"Leading"なんだ」とか言いながら、結局のところそのやり方に関する解説は具体性を欠くなど、いかにも「インパクトだけで売ろう」といった感じがありありの本でした。

        何も役に立つところがないと思っていたら★1にしていましたが、最後の「4色の色分けをして覚える」というところだけは、まあ参考になるかもしれないので、この評価で。
        >> 続きを読む

        2018/05/17 by ピース

    • 3人が本棚登録しています
      学び続ける力

      池上彰

      4.0
      いいね!
      • 「教養とはリベラルアーツのこと。そしてリベラルアーツとは、さまざまな枠組みから自由になること」だと池上彰は言う。

        さらに、少し意地悪なのだが、「その枠組みとは何か、といえば・・・それを考えるのが教養の第一歩」なのだと続ける。

        もっとも恐れるべきは、なんの客観性や実証性に基づかない反知性主義である。人間社会の歴史の中で反知性主義ほど人間に大きな災厄をもたらしたものはないだろう。「時代の空気に流されずに本当のことを見極める力」こそが知性主義である。そしてこの知性主義を作り上げるものが教養であり、リベラルアーツなのである。

        学生運動で世の中が騒がしい中でも、ひとり黙々と大学の図書館で勉強したというストイックな姿勢。そして50代半ばにして文筆業という新しい世界に飛び込んだ勇気。池上彰という男の生きざまに敬意を表したい。
        >> 続きを読む

        2017/02/12 by シュラフ

    • 5人が本棚登録しています
      ニュースの読み方使い方

      池上彰

      3.0
      いいね!
      • 【本棚整理中】

        まるで池上彰が話しかけてくるような本。彼の丁寧な文体がそのまま彼の音声で頭に入ってくる。

        内容はニュース、もとい、情報に関すること。彼なりの情報の集め方やまとめ方、発信のやり方などが書かれている。

        ただ、中には実践が難しそうだな、というものもある。例えば、気になった新聞記事をコピーしてスクラップにする、など。
        彼は本当に情報が好きなんだな、と思った。

        全部を真似することは難しいが、読んだ人は情報というものに対する考え方や向き合い方が変わるだろう。

        社会人は、いや学生でも一度は読むべき。


        なんとなく読んでいる時に、彼はテレビ番組でもこの文章みたいな話し方をしているな、と思った。
        物事を分かりやすく、理路整然と伝える。

        本書を読んで、そんな芸当を当たり前のようにできる理由が分かった気がした。
        >> 続きを読む

        2018/04/06 by 豚の確認

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      東大式世界を変えるイノベーションのつくりかた

      東京大学知の構造化センター

      2.0
      いいね!
      • う~ん、ピンとこない。

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      もっと!イグ・ノーベル賞 世の常識を覆す珍妙な研究に栄誉を!

      福嶋俊造 , AbrahamsMarc

      3.0
      いいね!
      • やっぱり凄い。
        ここまでいくと、立派。
        科学研究としてもかなりのレベルだと思うし、プラス、この賞の根っこにあるユーモアも。
        何で、そんなことに興味をもったのだろう・・から始まるんだろうな。
        そこが、受賞者の一味違うところ。
        >> 続きを読む

        2014/08/02 by けんとまん

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      モレスキン「伝説のノート」活用術 記録・発想・個性を刺激する75の使い方

      堀正岳 , 中牟田洋子

      1.0
      いいね!
      •  ここで紹介されている方法はどれもどこかで見たようなものばかりであり、また、モレスキンである必要性を感じないものばかりだった。モレスキン1冊にあらゆる情報を書き込んでいく方法は、『情報は1冊のノートにまとめなさい』と同じ手法であり、タグ付けなどもライフハック系で既に紹介されているものである。ページの写真をEvernoteに登録するのも、やはりEvernoteが登場した時にライフハックが通ってきた道である。更に主張のブレも散見された。100円のノートは頑丈でないからモレスキンを使うべきだという主張はまあ分からなくも無いが、そのあとに、使っていると表紙が傷んでくるから補修して使えばよいとある。これは100円のノートに対しても適用できることである。また、1冊にまとめることを勧めながら、まとめる内容によって複数のモレスキンを使い分けることを勧める内容が出てきたりもしている。モレスキンが好きだ、というのは伝わってくるが、モレスキンでなければならないというのは伝わってこなかった。 >> 続きを読む

        2016/04/29 by 夏白狐舞

    • 2人が本棚登録しています
      「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

      齋藤孝

      4.0
      いいね!
      • 「本は汚して読むもの」
        解ってはいるけども、参考書等は別として新書版やビジネス書については、
        読み終わったあとに売り払うことを前提にしていたため、どうしてもきれいに読もうという意識が先行し勝ちになっていた。

        しかし、本書を読むことで、確かに本の情報を完全に自分の中に取り込み、仕事にいかすことで得られるリターンのほうが有益であると自分の中におとしこむことができた。

        その他にも、簡単に普段の仕事や生活にいかすことが出来るTipsが満載である。
        >> 続きを読む

        2014/11/09 by kenta

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      シゴタノ!手帳術 クラウド&スマホ×アナログ手帳で人生を楽しく自由にする方法

      倉下忠憲 , 大橋えつ夫 , 北真也

      3.0
      いいね!
      • 本書で言う手帳とは、著者2人が愛用しているほぼ日手帳のことである。私自身、ほぼ日手帳ユーザであり、デジタルツールとアナログ手帳の使い分けについて色々考えていた中、本書の存在を知ったので、読んでみた。

        内容としては、これらを「使い分ける」というよりは「相互に補完する」ということが書かれている。
        例えば、クラウド上に保存されているその日のタスクリストを手帳に転記することで、クラウドツールが使えない環境にいる場合でも(最近では、会社規定でこういったツールを使用できないということは珍しくないと思う)それらの情報にアクセスすることができる。

        そんな中、本書で著者が最も主張したかったことは、「手帳を育て、1冊/年のライフログにしよう」ということだと思われる。仕事、プライベート問わず、予定や実行したことだけでなく、感じたことまでとにかく何でもどんどん記入(ときには思い出の品を切り貼りしたり)していくことで手帳を育て、ライフログにしましょうと。そんなことが(若干熱く)書かれている。
        ずぼらな私にはそこまでやるのは少し難しいと感じてしまったが、せっかく自由度の高いほぼ日手帳を使っているのだから、これからは予定だけでなく、感じたこと、将来、同様タスクをこなす自分に向けた注意点みたいなことも少しは書いてみようかな。
        >> 続きを読む

        2012/06/25 by stone14

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています

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