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カテゴリー"各種の図書館"の書籍一覧

      TOKYO図書館紀行
      4.2
      いいね!
      • そうそう、こんなところに住みたいんだよなぁ。と物件探しの気分になって読んしまいました。

        わりとマニアックな東京の図書館30館を紹介している本です。
        写真が豊富なので私はこんな本棚がいいなとかそっち目線になってしまいます。

        自分が行った事があるのはほんのわずかでした。
        できれば、全国の個性的な図書館やもっとマニアックな私設図書館を紹介して欲しかった!ということで星は3つ。
        でも1つの場所をわりと丁寧に紹介しているので読んでも損はないです。


        国立国会図書館 国際子ども図書館
        早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
        東京大学総合図書館
        東京日仏学院メディアテーク
        多摩美術大学図書館
        東京藝術大学 附属図書館
        東京都写真美術館 図書館
        東京都国立近代美術館フィルムセンター 図書館
        千代田区立日比谷図書館文化館
        まち塾@まちライブラリー
        ひと・まち・情報 創造館 武蔵野プレイス
        紙の博物館 図書館
        現代マンガ図書館 〈内記コレクション〉
        味の素食の文化センター 食の文化ライブラリー
        切手の博物館 図書館
        大宅壮一文庫
        東洋文庫
        都立多摩図書館 東京マガジンバンク
        国立国会図書館 他
        が掲載されてます。(公式hpより転記)

        公式hp
        http://www.genkosha.com/tokyo_library_guide/


        以下加筆分。
        本、書店が元気がないといわれるようになって本をとりまく周辺事情を紹介する本やwebが多くなったように思う。
        また郷愁を誘うワードになってきてるのかしらとも思う。

        発行された年付近に読んでいるわけですが、最近はお出かけもあまりしないので実店舗ガイド的な本は読まなくなっている。
        というわけで最新情報が掲載されている書籍、雑誌は他にあるかもしれません。追っかけてなくてごめんね。

        まぁこの本は図書館ということで、そんななくならないかとも思うので今でも実用性は高いのかなと思います。


        他所で書いたレビューに加筆修正してます。
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        2017/11/08 by katabami

      • コメント 2件
    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書) コミュニティの核をめざす試み

      猪谷 千香

      4.0
      いいね!
      • 地元の富山市立図書館も移転新築し、図書館のイメージががらっと変わった。

        キラリ。

        いつまでも居たい場所になった。

        それだけでなく、図書館自体を楽しむ場所に変化してきている。

        そんな図書館が、あちらこちらで出てきているのが素晴らしい。

        文化を発信する場でもあり、人が集う場でもある。

        ここで取り上げられたうち、まちとしょテラソには行ったことがある。

        小布施であれば、日帰りで行けるし、図書館自体を一つの目的地として行ったのも事実で、それだけの価値があった。

        これからも、楽しみだ。
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        2017/04/08 by けんとまん

    • 5人が本棚登録しています
      刑務所図書館の人びと ハーバードを出て司書になった男の日記

      野沢佳織 , SteinbergAvi. , 金原瑞人

      3.0
      いいね!
      • ・自分が何者かを模索する著者の等身大の日常が淡々と進む。ただ一つ特異なのは、刑務所内図書室に勤務しているということ
        ・登場人物はそこそこ魅力的
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        2018/02/11 by michi2011

    • 1人が本棚登録しています
      バスラの図書館員 イラクで本当にあった話

      長田弘 , WinterJeanette

      4.0
      いいね!
      • イラク戦争の直前、バスラという町の図書館員の女性が、兵隊たちが図書館に来ているのを見て、このままだと爆撃されてしまうと思い、本を安全なところに移動することを主張する。

        しかし、軍は、そんな余裕はないと断る。

        それで、その図書館員が自分の友人と一緒に、図書館からせっせと自宅などの安全な場所に本を運ぶ。

        三万冊の本のうちの、七割ほどを運び出した頃、戦争が始まり、空襲を受け、図書館は焼けてしまう。

        しかし、すでに運ぶ出していた本は無事だった。

        本当にあった話だそうである。

        本を守るために必死に努力した主人公たちの心に胸打たれる。

        また、日頃、平和に図書館をなんの心配もなく利用できている自分はなんと恵まれているのか、あらためて考えさせられた。

        イラク、今は図書館の復興も進んだのだろうか。
        早く本当に完全に平和になって、どの人も図書館を安全に自由に利用できる世になって欲しい。
        >> 続きを読む

        2013/05/03 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      廃校が図書館になった! 「橋本五郎文庫」奮戦記

      北羽新報社

      4.0
      いいね!
      • 改めて地域ということを考えた。
        地域にける学校(小学校・中学校)の役割を考えると、とても大きなものがあると思う。
        地域の拠点の一番手ではないかと思う。
        子ども達が集い、それに合わせていろんな人が集う場。
        それがストップした時に、どうするのか?
        地域おこしと言うといろいろあるが、このような形があるというのは、可能性が拡がると思う。
        関わる人たちの思いも変わっていくし、それが何より大切なことだと思う。
        もちろん、中にも書かれているとおり、このあとのこと・将来のことをどう考えていくのかが、ますます重要なんだと思う。
        >> 続きを読む

        2014/08/14 by けんとまん

    • 1人が本棚登録しています
      はなぼん わくわく演出マネジメント

      花井裕一郎

      文屋2013/01
      4.0
      いいね!
      • 小布施は何度か行ったことがある。
        何度行っても、飽きることのない風情があるからだろう。
        読みながら、素直に、小布施にまた行きたくなってしまった。
        図書館とは、そもそも何なんだろうというところから始まる。
        情報発信というのももちろん、人が集う場所、そこから化学反応が起こる場所ではないだろうか。
        そういう意味でも、既成概念に囚われない発想が必要だったのだと思う。
        以前読んだ本の著者、セーラさんも登場するのが懐かしい。

        「まちとしょテラソ」の意味を知って、納得!
        >> 続きを読む

        2015/06/26 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています

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