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カテゴリー"著作、編集"の書籍一覧

      スゴ編。 カリスマ編集者から学ぶ7つの仕事力

      デジカル

      3.0
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      • カリスマ編集者7名の編集の哲学や仕事術が詰まった本。
        それぞれの方がみんな仕事に対する哲学を持って、こだわりを持って働いていた。
        クリエイティブな仕事をするにあたっての心構えも感じることができた。
        本の編集者さんたち、尊敬!
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        2015/02/08 by kaa

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      レイアウト、基本の「き」

      アジール , 佐藤直樹

      4.0
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      • グラフィックデザインのレイアウト方法をまとめた本。


        冒頭では、単純なふたつの図を用いてレイアウトの醍醐味を伝えています。

        枠のまん中に、黒い丸が描かれた二つの図。
        ひとつは枠の中央に黒丸があり、
        もうひとつは中央より少し上に黒丸が配置されている。


        二つの図を見比べてみると、
        中央にある図は黒丸が真ん中よりも下がって見えます。
        一方の、中央より少し上にある図のほうが黒丸が中央にあるように見える。
        人間の目の不思議です。



        本書は、アプリケーションソフトの使い方は載っていません。
        その代わりに、タイトルのようにレイアウトの基本が書かれています。

        一章 構成
        二章 書体(フォント)
        三章 写真・イラスト(図版)
        四章 図形
        五章 配色


        初めてレイアウトを作るとき一緒にページをめくると、
        注意するポイントの案内になって、
        レイアウトのプロセスが身につくように感じました。

        二章の書体については、使われているフォントが
        Windowsでは標準搭載されていないフォントばかりなので、
        参考にできない部分があります。

        四章と五章は、他の章と比べると少し物足りなく感じます。
        配色は本がたくさん出ているので、必要に応じて補うと良いでしょう。
        図形はインターネットで探すと沢山出てくるので良い資料になります。
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        2015/06/21 by sinosato

    • 1人が本棚登録しています
      編集者という病い

      見城徹

      3.0
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      • とにかく冒頭からストイックエピソードのテンコ盛りで今だ消化不良。
        決して否定はしないけど、人生もう少し気楽に生きてもいいんじゃないかと思う。
        それにしてもあれだけ濃密な人生だと短命になるんじゃないかと心配。
        著者が書で述べている自らの寿命である70歳は来年。
        自ら命を絶つようなことは避けて欲しいけど・・・。
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        2019/01/21 by キトー戦士

    • 1人が本棚登録しています
      雑誌づくりの決定的瞬間堀内誠一の仕事

      堀内誠一 , マガジンハウス

      5.0
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      • 40年前の雑誌がスタイリッシュで超かっこいい。
        やっぱりプロってすげーな。となんだか当たり前のことを
        口に出したくなる1冊でした。

        アートディレクター×イラストレーター×絵本作家という
        多様な肩書を持つ堀内氏が手掛けた雑誌が紹介されており、
        当時のエピソードから垣間見える
        堀内氏のプロの仕事と愛が感じる人柄に引き込まれる。

        なんだか刺激がほしい!新しいことを始めたい!と
        エネルギッシュなあなたへ。
        きっと“当たり前のこと”にハッとするはず。
        >> 続きを読む

        2015/06/25 by kaho

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      ノンデザイナ-ズ・デザインブック

      米谷テツヤ , WilliamsRobin , 吉川典秀

      4.0
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      • UX、UI関連のセミナーに参加した際にこの本がデザインに関してオススメだということで読んでみた。

        私はWebデザインを勉強しているが、この本はWebのためのデザイン本ではなく、出版、広告など、あらゆる分野でのデザインの基礎を勉強するための本だった。

        内容は、前半はレイアウトや構造について、後半はフォントについて。

        前半は非常に学ぶべき点が多く、今までなんとなく感覚でデザインしてきたものに対して具体的に反省点が多々思い浮かび、今後デザインを考える際には生かしていけそうな内容だった。具体例も載っていてわかりやすい。例えばコントラストを出すなら、12ptと14ptなど微妙な差のフォントサイズで出すな。無意味は空白は良くない。などなど。非常に勉強になる。

        後半のフォントの話は興味深いものの、アルファベットの話が主なので日本語を使っている私としてはなかなか生かせない内容だった。最後に付録的な感じで日本語についても載っているが、情報量が足らない。

        もう一点残念に思ったのは色についての話。本がモノクロ印刷なので、よくわからない。せめてそのページだけでもカラーにすればいいのに。

        1998年出版の古い版のものを読んだのだが、わりと最近、版違いのものが出版されている様子。本の価格も高くなっているので、もしかしたらカラーになったり内容も改善されているのかもしれない。

        フォントや色についての部分は残念ではあったが、前半のレイアウトやコントラストの部分だけでも収穫は大きかった。デザイン初心者の方は読む価値ありだと思う。
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        2013/01/02 by gavin

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      はじめての編集 = The Way of Edit

      菅付雅信

      4.0
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      • 編集とは「企画を立て、人を集め、モノをつくる」こと。

        編集という仕事に携わっているから、また、編集することが誰にでも日常的にできるようになったからこそ「編集」それ自身を見つめ直したいと思い読んだ一冊。

        編集の歴史と進化、編集を構成する要素についてなど、「編集」という行為を説明してくれるガイドブックのような本でした。

        実際に仕事でも使えそうな考え方もあり、手元に置いておきたい一冊。

        「あなたの人生があなたの最高の編集物なのです。」
        いや~、編集もっと好きになりそうです!(^^)!
        >> 続きを読む

        2014/12/14 by kaa

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