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カテゴリー"逐次刊行物"の書籍一覧

      思想地図beta

      東浩紀

      4.0
      いいね!
      • 「ダークツーリズム」
        仄暗い「負の遺産」を核にまわる旅行(?)
        先日読んだ「軍艦島」なんかよりもほんとうに深刻なダークさ加減ではあるなぁ(;´Д`)

        誰も知らないような側面から...そんな読み物。
        各関係者の話がほんとうに興味深い編集本。
        大判で写真も多くて良い本でした。

        (amazon解説)
        あの悲劇の27年後とは――
        3.11後に福島で取材を重ねた東浩紀・開沼博・津田大介の3名が、チェルノブイリへの取材を敢行。
        立入禁止区域内、廃墟と化した周辺自治体、そして原子力発電所内部を巡りながら、未だ収束しない事故現場でさまざまな関係者の声を聞きました。写真家・新津保建秀の美しくも緊張感の漲ったグラビアとともに、その現場を子細にレポートします。
        東浩紀によるツアー手記や開沼博による論考、津田大介によるルポルタージュに加え、観光学者・井出明による世界の「ダークツーリズム」スポットのガイドや、速水健朗による「空想のなかのチェルノブイリ」文化論、ロシア/ウクライナの専門家によるコラムなども充実。
        1986年に起きたレベル7の原発事故から四半世紀。チェルノブイリの「現在」から、日本の「未来」を導きだす一冊です。
        >> 続きを読む

        2018/08/23 by motti

    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013

      Q・メイヤスー上野千鶴子成田龍一千葉雅也大野更紗小泉義之大澤真幸

      4.0
      いいね!
      • 青土社の雑誌「現代思想」は、80年代、ニューアカらによって紹介されたフランス現代思想に感化されて以来、学生時代、社会人になっても、立ち読みしてチェックしていたのですが、いつ頃からか話題が専門的になり過ぎ、もう見向きもしなくなったのですが、最近、ミッシェル・フーコー(Amazon著者ページ)の「言葉と物―人文科学の考古学」や「知の考古学」 (河出文庫)を、読んでいることもあり、最近の現代思想の行方がどうなっているのかと、ジョルジョ・アガンベン(Amazon著者ページ)の著書をAmazon(人文・思想)で探しているうち、現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013に行き着きました。

        その他、「現代哲学を学ぶ人のために」と「現代思想の方法―構造主義=マルクス主義を超えて 」(ちくま学芸文庫)、「現代思想の50人―構造主義からポストモダンまで」を、図書館で借りました。

        僕は、だいたいの本は、図書館でまず借り、内容が良ければ購入します。
        多くの知識人や本当の本読みが言うように、本は購入して汚して幾らだと思います。

        Amazonのマーケットプレイス(中古本)が高いと思えば、
        ネットオフ 日本最大級のオンライン書店 書籍在庫100万冊!
        かブックオフオンラインで購入すればいいと思います。

        また、

        ブック情報.に、幾つかの中古本サイトの紹介とシステムの詳細を書きたいと思っているのですが、在庫がなければ、それぞれのサイトで呼び方が違いますが、商品が入荷こすれば、メールで知らせてくれるシステムがあるので、それらを利用すればよいと思います。
        通例、中古本サイトには、雑誌やムック本など置いておかないのですが、この現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013の場合、ブックオフオンラインには置いてあるようです。
        現代思想 2013年1月号(ブックオフオンライン)


        浅田 彰(Amazon著者ページ)の「構造と力―記号論を超えて」で、非常に興味をそそられたクリステヴァ(Amazon)は、学生時代から一度も読んでいないし、筑摩書房から、ミシェル・フーコー講義集成シリーズが、刊行され出すし、財布のお金が幾らあっても足らないし、一体、何から揃えればいいか贅沢な悩みです。



        尚、この現代思想2013年1月号 特集=現代思想の総展望2013は、今日、届いたばかりで中身はまだ全く見ていないのですが、今のところ、現存する学者先生の中で最も私が尊敬する気鋭の社会学者・大澤 真幸(Amazon)先生が執筆されているので、期待大です。
        ゴリゴリのマルクス主義者で女性の権利しか主張しない上野 千鶴子(Amazon)も、いたりするのですが・・・。

        いずれ紹介したいのですが、海外のフェミニストやジェンダーの人々は、もっと過酷な闘いを強いられているし、フェミニズムとは、決して女性の権利のみを主張する思想ではありません。
        過去からの男性視点の歴史を読み直そうという壮大な思想でもあります。

        尚、上記、図書館で借りた本は、サラッと読んでいつも右サイドバーにある「僕が短文レビューを書いているサイト」に投稿しております。

        <関連記事>
        新訳ブーム。今、文庫本で読める現代思想の名著-デリダ, ドゥルーズ, フーコー | KI-Academic http://j.mp/QrgmLg

        青土社「現代思想の総展望2013」+最近の現代思想の簡単な概説+刊行状況 | KI-Academic http://j.mp/12lBuMC より。
        >> 続きを読む

        2013/02/04 by togusa

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