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カテゴリー"地理、地誌、紀行"の書籍一覧

      深夜特急

      沢木耕太郎

      3.9
      いいね! makoto chao sunflower tadahiko tomato halujack ice momomeiai
      • だいぶ前から読みたいと思ってた本。図書館で借りてきた。33年前に書かれたものだけど現在進行形じゃないかと思うほど新鮮で生々しいので暇さえあれば読んでいた。
        主人公がマカオで博打に嵌っていく様子が詳細に模写されているのだけどギャンブル依存症ってこういう過程で成っていくんだなと納得できた。
        すばらしいくだりだよな。
        >> 続きを読む

        2019/01/15 by キトー戦士

    • 他20人がレビュー登録、 67人が本棚登録しています
      深夜特急 - 3 インド・ネパール 新潮文庫

      沢木耕太郎

      3.9
      いいね! chao momomeiai
      • 2までを読んだのでつずけて読んでみた。まだ東南アジアより西は経験していないので、いつかはこの人が辿った道を自身も歩んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他4人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      深夜特急 - 5 トルコ・ギリシャ・地中海 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.1
      いいね!
      • 2までを読んだのでつずけて読んでみた。まだ東南アジアより西は経験していないので、いつかはこの人が辿った道を自身も歩んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他4人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      もの食う人びと

      辺見庸

      3.8
      いいね!
      • 一気読み。
        食べるって何だろう、生きるって何だろう。
        飽食って怖い。自分の中の常識が少し崩れた本。
        >> 続きを読む

        2016/06/13 by one

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      深夜特急 - 2 マレー半島・シンガポール 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.0
      いいね! momomeiai
      • 軽く読んでみようと思い手に取ると、大当たりだった。実体験をもとに作り上げられているとの評判を聞いてさらにワクワクした。ちょうど東南アジアに留学の予定があったため、バックパックでアジアを回ってみる良いきっかけを得た。それもただ飛行機で移動するのでなく、この人がしたようにバスで移動したり、鉄道を利用するなどとても貴重な経験をすることができたきっかけの本となった。これからも大切にしたい。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 21人が本棚登録しています
      深夜特急 - 4 シルクロード 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.2
      いいね!
      • 2までを読んだのでつずけて読んでみた。まだ東南アジアより西は経験していないので、いつかはこの人が辿った道を自身も歩んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      深夜特急 - 6 南ヨーロッパ・ロンドン 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.5
      いいね!
      • 飽きずに最後まで読むことができた。各刊ごとにストーリーが異なるので、ただダラダラと自伝が書かれているわけではなく、毎回面白いストーリーがあった。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 16人が本棚登録しています
      世界一の絶景を見る いつか行ってみたい

      アフロ

      4.3
      いいね!
      • あー!!
        旅行に行きたい!
        色々な場所に行きたい!!

        って思わされます☆笑
        >> 続きを読む

        2014/08/22 by Sachupan

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

      ちきりん

      3.7
      いいね!
      • 海外の知識や情報はいくらでも得ることができるけれど、実際に現地に入ったことでわかる感覚もある。日本から出ることで、我々の日常がとても恵まれた環境にあることに気づかされる。勉強になります。 >> 続きを読む

        2017/06/25 by あいら

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      いちばん危険なトイレといちばんの星空 世界9万5000km自転車ひとり旅 2

      石田ゆうすけ

      3.7
      いいね!
      • レビューの評価も高いだけあって面白かった。
        あとがきで本人も書いているが、食事、景色などは人それぞれなんだろうな~と思う。
        旅をしない自分にとっては、文中にある、”大切なのは、景色も人も常に変化する旅というこういではなく、何ひとつ変わらない日常からでも、つねに新しい変化を見つけ出す力ではないだろうか”に共感
        >> 続きを読む

        2015/08/21 by kazenooto

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      死ぬまでに行きたい!世界の絶景

      詩歩

      3.0
      いいね!
      • 旅行に行く機会は少ないが、ふと読んでみた。

        行ってみたいと思うものの、ワクワク感が少ないのは写真が小さくて紙質が悪いからだと思う。せっかく綺麗な写真なのになぁ。

        HISの情報が載っているのが宣伝ぽさを感じる点もマイナスだが、企画としては面白いと思う。

        でもこういう景色、自分の目で見たら感動するんだろうなぁ。
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by mahalo

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート

      高橋歩

      3.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        いっぱい旅をして、地球を食べまくろう! >> 続きを読む

        2014/04/21 by 本の名言

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      フーテン老人世界遊び歩記

      色川大吉

      2.0
      いいね!
      • 当たり前だが、どんな旅に魅力を感じるかは人それぞれだ。
        内容的には何十年も前の話もあるので世界情勢なども変わっていて参考にはならない部分が少なくないが、老人になってもフラフラ海外を旅歩くというのは、数十年後の自分の理想の一つなので、羨ましく思いながら読んだ。 >> 続きを読む

        2013/07/06 by freaks004

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      アラスカの氷河 中谷宇吉郎紀行集

      中谷宇吉郎 , 渡辺興亜

      5.0
      いいね!
      • 「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な、雪の博士こと中谷宇吉郎。
        その中谷博士がアメリカ、ハワイ、満州、アラスカなどを訪れた際の様子を記したもの。

        今まで自分の中で、中谷博士は人工雪の研究では世界的に名が知られているものの、研究活動自体は日本国内でのみ行っていたとばかり思っていた。

        が、本書の中での博士は世界を飛び回って、研究を行う颯爽とした姿を見せてくれる。
        考えてみれば、最初のイメージは根拠なしである上、研究が世界的に知られているのであれば、あちこちから声がかかるので、世界各地を飛び回る事になるのは当然ではある。

        本書は研究結果の報告や、研究過程の考え方などを述べたものでなく、日記なため、内容的に難しいものは少ない。

        招待されてアメリカを訪れた時、講演のオマケで日本文化について述べる、と約束した事が、オマケの方が主題のように報道され、冷や汗をかいた話
        があるかと思えば、
        満州を訪問した時は、日本の満州開拓のあまりもの準備不足ぶりを批判したりなど、内容は幅広い。

        読んでいて、博士が一番、楽しそうに描いているのは、やはり研究をしている時の様子。
        その時の様子が目に映るようだった。

        印象的だったのは、「地球温暖化」という言葉がない頃から、その事について、うすうす気が付いているフシがあった、という点。
        雪の博士の面目躍如、といったところだろうか。

        ただ「温暖化」については、未だに大した対応策を考えつけない自分達、「温暖化」自体を認めていない人々などを中谷博士が見たら、何と言うだろう・・・。
        >> 続きを読む

        2014/02/15 by Tucker

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      世界各国地理 データブック

      竹内啓一

      4.0
      いいね!
      • ただひたすら各国のデータが並んでるんだけど、それだけであちこち行きたくなるし面白い。最近買った地図帳と併せて読むと更に面白い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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    • 2人が本棚登録しています
      世界一周航空券Perfect Book

      世界一周堂

      4.0
      いいね!
      • 着々と行きたいルートは決まってきているのだが、行くのはいつになるのかわからない。今は為替が有利だからいい時期なんだがなぁ。20年後くらいにはどうにかならんかなぁ? >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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    • 1人が本棚登録しています
      食べるが勝ち!

      星野知子

      4.0
      いいね!
      • 女優 星野知子が撮影などで訪れた様々な国の食生活。

        日本では和食中心という著者の食の嗜好をとても意外に感じる。

        女優の著者が撮影などで訪れた各国の「食」。

        女優さんだけ有って、美貌の外見からは想像も付かない食への探究心。
        しかも日本では和食中心で国境を跨いだ時にだけ発動するというのが分からない。

        食に対して好奇心を持つ人は、日本にいてもエスニックなものを好むイメージが有り、これについてはふと考え込んでしまった。

        そして辿り着いた結論は、著者は変わったものを食べることが好きなのでは無く、「地」のものを食べることが好きなので有ろうと。
        結果、日本なら和食になり、各国では日本では食べつけない現地料理になるのだろう。

        何だかとても健康的で柔軟な考え方の気がして、大いに好感を持ってしまった。

        海外旅行に一人で行くことはまれなわけで、同行者にチャレンジ心が無いと、ややもすると海外でも和食みたいなことにもなりかねない。
        著者のようにアグレッシブなタイプこそ望まれる同行者で有ろう。

        シリア、パラグアイ、アイスランドと珍しい国のエピソードは得難い。
        >> 続きを読む

        2012/06/10 by ice

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    • 1人が本棚登録しています
      場所はいつも旅先だった

      松浦弥太郎

      3.0
      いいね!
      • 今や、「暮らしの手帖」の編集長をつとめる、松浦弥太郎が、
        18才で渡米した先でのできごとを綴ったもの。

        特に女性との出会いには、こんなことがあるのかと思うぐらい羨ましい
        朝のやわらかい日差しにつつまれた朝食が、つねにある。

        でも、一番心に残ったのは、「母のこと」と、素敵な関係を紹介している。
        できるだけ、ト書きを省き「セリフ」だけを書くと、

        久しぶりのニューヨークで過ごした冬・日本を離れて二カ月経ったある日の午後

        母○「もしもし、お餅たくさん頂いたから、送ろうと思うんだけどいる?」
        弥太郎●「「うん、でも、こっちには焼く道具はないよ。ホテルだから台所もないし、だからいいよ」
        ○「どう、そっちは」
        ●「寒いよ。風邪を引いて今日は寝てたよ」
        ○「熱あるの?」
        ●「測ってないからわからない」
        ○「あら、そう」
        ・・・・・・・
        ○「ちゃんとご飯食べてるの?」
        ●「ああ、食べてるから大丈夫だよ」
        ○「じゃあまたね」

        それから、一週間後の朝
        ○「風邪は治ったの」
        ●「うーん、まあまあかな」
        ○「あら、そう。今ね、用事があって近くに来てるのよ」
        ●「えっ!来てるってニューヨークに?」
        ○「そうよ、友達に会いに来てるのよ。だからあなたのホテルに
        これから行こうかと思ってるんだけどいいかしら?」
        ●「来るって、今どこにいるの?」
        ○「空港よ。タクシーでホテルまで行くわ」
        ●「大雪だから、タクシー走ってないよ」
        ○「大丈夫よ。じゃあね」

        ホテルの部屋に、オーブントースタを持って来て
        ○「これでお餅を焼なさいね」
        ●「いいのにこんなにしてくれなくても」
        ○「じゃあ、私もう行くから」

        ●「どこに?」
        ○「友達のところよ」
        ●「そこはどこ?」
        ○「空港の近くよ」

        ○「がんばんなさいよ」
        ●「うん、ありがとう」

        タクシーの中から
        ○「じゃあね、バイバイ」

        三日後、の電話があって、
        ●「この間はありがとう。しかし、よく英語を話せたね?」
        ○「親を馬鹿にしちゃいけませんよ」
        ●「ニューヨークの友達って誰?」
        ・・・・・・・・
        ○「あんたの知らない人よ」

        この母にして、心をいつも色鮮やかに保つ弥太郎、ありである。
        会話は少なくても、想い想われるこころは、いたって濃縮。

        旅先でも、読書後でも、こころ洗われる。
        >> 続きを読む

        2013/06/04 by ごまめ

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      食べる。

      中村安希

      5.0
      いいね!
      • 面白かった。読んでるとお腹が空く。
        第三話の水の話が一番好きかな。

        2018/08/27 by Judith

    • 2人が本棚登録しています
      世界は球の如し 日本人世界一周物語

      熊田忠雄

      5.0
      いいね!
      • 世界一周という言葉を聴くと、皆さんはどんな旅を想像しますか?
        私は、まあ在り来たりですが、豪華客船でのゆったりとした旅を想像する。
        しかし、この本に出てくる世界一周物語は、めちゃくちゃな旅が沢山出てくるから面白い。

        著者は、世界一周の要件として、以下3つを満たしていることが条件と考えている。
        ①出発から帰着まで一筆書きのように連続して移動すること。
        ②世界5大州(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オセアニア)のすべてに足跡を印すこと。
        ③3大洋(太平洋、大西洋、インド洋)をすべて渡海すること。
        しかし、世間一般の最大公約数的に、世界一周とは、「出発点から最も遠い地球上の一地点を通過し、
        周回しながら出発点に戻って来ること、ただし地球を南北に一周した場合は該当しないものとする」が
        一般的ではないだろうか。
        あの日本一最大豪華客船の「飛鳥2」の場合でも、著者の世界一周の定義には入らないのである。

        では、本書の内容を見てみよう。

        まず、第1章では、大航海時代と日本人。
        大航海時代とは、15世紀中頃からヨーロッパ人によって始まった植民地主義的な海外進出の時代を
        いうが、この時代の牽引役を果たしたスペインとポルトガルとの間で結ばれた理不尽極まる条約があり、
        トルデシーリャス条約という。
        この条約はあくまで、コロンブスが西インド諸島発見以降の両国の新領土獲得の紛争回避の目的であった。
        条約締結にはローマ教皇アレクサンデル六世の立会いのもと行われた。
        しかし、宗教界トップのお墨付きをもらったことで、両国にとって改めて領土獲得競争の始まりとなり、
        世界を二つの領土に分ける大航海時代が本格化した。
        ポルトガルは地球の東回りで、スペインは西回りで新世界獲得を目指して、武力で次々と植民地を獲得していった。
        その時、有名なポルトガルの探検家ヴァスコ・ダ・ガマがインドへの航路を開拓し、インドを植民地化した。
        ポルトガルはアジア進出の拠点にインドを考えていた。

        やっと、ここで、日本のお話しが出てくる。
        日本の到達ルートを暴風雨によって偶然発見したポルトガル人は、1549年、イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸し、キリスト教を伝える。ポルトガル商人は布教の手助けをする代償に日本に詳しい宣教師から、さまざまな情報を得た。
        その頃の日本の状況は、まさに戦国時代であり、小田信長が勢力を伸ばしている時期で、1560年に桶狭間の戦いで今川義元を討った時代である。
        さらに時代が進み、1584年に、今度はスペインが地球の西回りで日本に進んできた。
        この章で、私が注目した話を記すことにする。
        日本人にキリスト教を布教しているポルトガル人がいる一方、日本人を奴隷として、大量に海外に売りさばく
        ポルトガル商人がいたお話。
        当時の日本の状況は、北九州進出を狙う大友宗麟が隣国、毛利元就との戦争中で、火薬の補充が急務。
        その火薬(硝石)をポルトガル人から買うために、銀では足りない分を奴隷を売り払った。
        もっと、大航海時代の話はあるが、ここまでとして、次の章に話を移そう。

        次に、第2章では、漂流民たちの世界一周。
        江戸時代の日本近海では漂流事故が多発した。
        その原因は、当時海上輸送の主力は弁才船(内海航路目的船)が、一旦暴風雨に遭遇すると、
        沿岸航路から外れて遠く沖合に流されて、漂流するのである。
        1793年若宮丸がロシアに漂着して、16人乗りの船が世界一周で13年を費やして、
        帰ってきたときには、4人が日本に帰ってきた。
        この漂流記は、吉村昭氏の『漂流記の魅力』に詳しく書いている。

        あとの章は、タイトルと概要を記すことにする。

        第3章は、公務で世界一周。
        当時の国の主要役人が世界一周を行い、海外の異文化を体験した内容。

        第4章は、東西の世界一周本を読む。
        ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』
        石井研堂著、『十日間世界一周』

        第5章は、風来坊の世界一周無銭旅行。
        日本人の中で個人として、初めて世界一周を果たした男、「中村直吉」の話。

        第6章は、知識人の世界一周視察旅行。
        東洋大学創始者、井上円了の教育者、研究者としての、研鑚を積むための海外視察旅行。

        第7章は、日本初の世界一周パック旅行。
        明治41年、本邦初の世界一周団体旅行は朝日新聞社が読者サービスの一環として企画し、
        当時世界最大の旅行代理業であったイギリスのトーマス・クック社の全面的な協力のもと実施された。

        第8章は、世界一周訓練航海。
        わが国最初の商船学校は三菱財閥の創始者岩崎弥太郎によって、明治8年に設立された、三菱商船学校であり、のちの東京商船大学である。この大学で海外への遠洋航海訓練を開始した。

        最後に、著者は、新潮社情報雑誌『波』でこの言葉で本書を書いたきっかけを説明している。
        名もなき日本人に興味をいだき、その足跡を追い求まる著者に対して、人はこう尋ねる。
        「なぜそういうことに興味をもつようになったのか?」
        著者は三つの言葉を示しながら、興味の原点について答えることにしている。
        三つの言葉とは、「ツベルクリン検査」、「夏の図書館」、「ポルトガル」である。
        まず、「ツベルクリン検査」。小学校4年生の夏頃、どういうわけか陽性と判定された。夏休みで友達がプールに入っている間、退屈なので学校の図書館に通った。そこで出会って夢中になったのが、コロンブスとマゼランなどの大航海時代の英雄たちのお話しだったという。
        その話がいきつく所が、今回の著書の始まりになる。

        世界一周を果たした日本人がそれぞれの時代、何を見て、何を感じたかを記すことで、
        同時期の日本と世界の違いを客観視できるというのが本書である。
        >> 続きを読む

        2014/01/26 by 本の雑酒

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