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カテゴリー"政治"の書籍一覧

      利権の復活 「国民のため」という詐術

      古賀茂明

      5.0
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      • 利権の復活。古賀茂明先生の著書。安倍自民党政権の長期化の裏で、国会議員や官僚、その関係者たちが利権拡大を目指してる動いていることがわかりました。国民の幸福のために働くのが国会議員や官僚の唯一最大の責務のはず。利権の追及やお金儲けのことしか頭にないのなら、国会議員や官僚を辞めて欲しい。 >> 続きを読む

        2018/08/09 by 香菜子

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      石橋湛山評論集

      石橋 湛山

      4.0
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      • 戦前から戦後にかけて、あれほど鋭く、的確に、時事に向って言葉を紡ぎ続けた人は、そんなに多くはないだろう。

        今読んでも、戦前に湛山が指摘した問題(たとえば官僚制の問題や、市町村主体の地方自治の不足など)という問題が、いまもってちっともクリアされてないどころか、きわめて今日的な課題であることに驚かされる。

        また、日本の膨張政策や侵略に、一貫して警鐘を発し続け、的確な批判と代替案を出し続けていたところも、本当に勇気のある、すごいことだったと思う。

        問題は、湛山のこれほどの智慧と先見の明が、ちっとも当時の日本には生かされなかったことがだろう。
        それは戦前もそうだったろうし、戦後もそうだったのかもしれない。

        石橋湛山という人は、これからこそ、もうちょっと見直されて、検討されるべき人なのかもしれない。
        この精神の継承に、日本の将来も幾分かかかっているような気がする。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

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      オバマ演説集

      ObamaBarack. , 三浦俊章

      4.0
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      • 政治は言葉。
        言葉の力こそが政治を動かす。

        このシンプルな、しかしとかく日本ではおろそかにされがちな政治の原点を、オバマさんの演説の数々は思い出させてくれる。
        たぶん、オバマさんの演説の数々は、そのレトリックの素晴らしさにおいて、古代ギリシャ・ローマの、ペリクレスやデモステネスやキケロらに匹敵する、後世の見本になるのではないかと思う。

        この本には、2010年頃までのオバマさんの主要な演説が十本収録されている。
        とても良い翻訳で、非常に読みやすかった。

        あらためて、オバマさんのレトリックの素晴らしさに感動した。
        実存がかかった、ありったけの思いのたけがこめられた言葉の数々だからこそ、これほどの迫力と強さがあるのだと思う。

        また、読みながら感心したのは、オバマさんを中傷するデマに関して、座視できないものは徹底して論理的に強く反論し、粉砕し、そのうえで自説を堂々と述べているところだ。
        日本の場合、菅さんも野田さんもやっていることは良いこともあったのに、デマや誹謗中傷に対して、いまいち十分な反駁もせず、十分な発信力もなかった気がする。
        もしオバマさんぐらいのレトリックと言葉の力があれば、だいぶ違っていたのではないだろうか。

        日本の政治を良くするためにも、あらためて良い刺激を与えてくれる一冊だと思う。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

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      埴谷雄高政治論集

      立石伯 , 埴谷雄高

      3.0
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      • 埴谷雄高氏の政治に関する古い文章群を収めた一冊です。氏は、一言で言うと「左翼」の方なので、左よりの方は読んでみるといいでしょう。いまどきの左翼の人々はこれを読まれてどんな感想をもたれるのでしょうね。 >> 続きを読む

        2013/10/14 by 夢見る宇宙

      • コメント 2件
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      七人(ななにん)の政治家の七つの大罪

      平沼赳夫

      3.0
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      • 政治家を「好き」「嫌い」で評価するのは適切ではないと思うが、それでも敢えて好きな政治家を問われるとすれば、私は平沼氏の名前を挙げるだろう。

        表題の内訳は以下の通りだ。

        第一の大罪:小泉純一郎の「郵政民営化」
        第二の大罪:竹中平蔵の「市場原理主義」
        第三の大罪:安倍晋三の「お友達内閣」
        第四の大罪:福田康夫の「無気力」
        第五の大罪:小沢一郎の「変節」
        第六の大罪:麻生太郎の「パフォーマンス」
        第七の大罪:平沼赳夫の「無力」

        基本的なスタンスとしては、小泉・竹中路線の新自由主義、またそれに付随して郵政民営化を強引にすすめる自民党執行部を強く批判している本だ。安倍政権~麻生政権についてもそれぞれ批判すべきは批判し、評価すべき部分はきちんと書いているのは好感が持てるし、現在でも的を射ていると感じる部分が少なくない。

        本書では新党や平沼グループについても触れられている。確かに一時期は私も期待していた。「たち上がれ日本」の頃は投票さえ考えた。しかし、それが「太陽の党」から「日本維新の会」へと大同団結して平沼氏の存在感が薄くなるにつれ、「次世代の党」になるころには期待は失望へと変わってしまっていた。この間、氏は政策決定に関与できておらず、本書の言うように無力なままであった。現在に至っては氏もついに自民党へと復党している。結果論で残酷なようだが、この七年近くはなんだったのか、と思わずにはいられない。直接お目にかかったことはないが、氏は本当に愚直な方なのだろう。だからと言って、政治家の評価がそれに比例するわけではないところが政治の嫌なところだ。本の内容的には星4をつけたいが、氏の評価も含めて星一つ減点。
        >> 続きを読む

        2016/08/13 by 飛車香落ち

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      リーダーシップ 胆力と大局観

      山内昌之

      3.0
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      • 過去の人物を引き合いに民主政権の首相のダメさについて述べている。

        2011/11/13 by nobiinu

    • 2人が本棚登録しています
      新しい国へ 美しい国へ完全版

      安倍晋三

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      • 日本の国の総理大臣がどんなことを考えているのか、知っておきたいと思って読んでみた

        何で、改憲改憲っていうのか・・・ どんな日本を考えているのか・・・ 何とな~く分かったような気がする。(気がするだけかも?)

        この人は、「ザ・自民党」なんだな。歩く自民党。そして、自民党が大好き。
        自民党の中で生まれ育ち、お祖父さんもお父さんも大叔父さんも(みんな自民党で、総理大臣や外務大臣)尊敬しているし、安保闘争のときや事あるごとに、国民や野党などから家族を非難されて悔しい思いをしている。
        自主憲法を制定するために自民党はできたのだから、改憲改憲というのは当たり前。強い国になるには自主憲法が必要(?)。お祖父さんやお父さんたちがしてきたことを信じている。まちがったことはしていない。立派なお祖父さんやお父さんだった。

        もちろん、私的な思いばかりではない。日本という国が大好き。強く、どこからも文句を言われないしっかりした国家をつくりたい。どの国にも負けないすばらしい日本という国を。

        アメリカとも仲よくしておくのが強い日本になるためには必要。余所の国は軍事的にも協力しているのだから、日本も同じように(軍事的にも)協力しなければいけない。他の国と同じようにするのが、国際協力。日本だけ勝手なことをしていてはいけない。(日本、ズル~イて言われたくない)

        ・・・という感じかな??(かなり大ざっぱ)

        国を愛し、一生懸命なのはいいことだと思う。熱意、本気さが伝わってくる。国の安全を守り安心して暮らせるようにすることは大切だと思う。
        社会保障をしっかりして、誰にでもチャンスがあり再チャレンジ可能な社会をめざす、いいことだと思う。頑張ってほしいと思う。

        ・・・ただ、どんな世界、地球を目指してるのかな?今の世界のままでも、とりあえず「日本」が「強く」なればいいのかな?(ケンカに強い国がいい?それとも、ケンカしない国がいい?どっち?)
        「平和な世界」というのはどうせ理想だから、はなからムリって思ってるのかな?

        日本は「弱いから、強くなる」なのか、「弱いから、助け合う」なのか・・・
        日本には、世界の平和をつくるリーダー的な役割は、ムリなのかなあ?



        また、読み返してみよう。 
        >> 続きを読む

        2013/03/21 by バカボン

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      日本を貶めた10人の売国政治家

      小林よしのり

      3.0
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      • 飲み屋でこういう話題で盛り上がるオヤジたち...という印象の本

        2018/07/06 by motti

    • 1人が本棚登録しています
      国家を考える。 自我作古

      筑紫哲也

      4.0
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      • とても良い本だった。

        筑紫さんの生きていた頃は、よくnews23を見た。
        筑紫さんの温厚で余裕と味のある笑顔や表情、懐の広いスタンス、そして社会の木鐸としての度胸ある発言が、この本を読んであらためてとてもなつかしい。

        この本には、『週刊金曜日』において1993年から2008年の十五年間の期間に筑紫さんが執筆したエッセイが収録されている。

        読みながら、あらためて、そういえばと、今はすっかり忘れていて思い出されることも多かった。
        そして、何よりこの本において貴重なのは、それぞれの具体的な出来事や事件を通して、一貫して筑紫さんが語ってきた、筑紫さんの思想やメッセージの色あせぬ輝きだと思う。

        筑紫さんがこの「失われた十五年」にいかに取り組み、発言してきたか。
        今はすっかり忘れているさまざまな政界や官僚の不祥事、金融危機や事件、政界再編やイラク戦争などの個々の具体的な出来事や事件を通して、筑紫さんが説き続けてきたことは、これからの日本にとってもとても大事なメッセージが多々含まれていると思う。

        まず第一は、「官尊民卑」「官主主義」と闘い、民をこそ大事にする在野精神や民主主義である。
        「無責任の体系」「現実主義の陥穽」「雰囲気の支配」「既成事実の追認」と闘い続けること。
        減点主義の官僚文化や、その腐敗としての「私腹国家」を批判し続けること。
        それは、日本が昨今の混迷や政治的麻痺から脱却するためには本当は最も必要なことだったと思うし、今もそうだと思う。

        また、筑紫さんが格闘した対象には、「投票率の低下」があった。
        有権者の関心の低さや、政治からの逃避・離脱に対して、「とにかく投票にいこう!」としばしば自分の発言力への無力感を感じながら説き続けたことが、この本を読んでいて、あらためて胸打たれた。
        投票率が低いと、50%以下の50%、つまり25%以下の人々が全体を支配し、公共の利益を捻じ曲げてしまいかねない、という指摘や、
        イラクへの自衛隊派遣もあと5%投票率が高ければ止められたはず、という文章を読んでいて、あらためて考えさせられた。

        「市民とはあきらめない人たちのことだ」(272頁)

        という言葉も、深く考えさせられた。

        一方で、

        「「とにかく変わって欲しい」という、そのとにかくが危ないのだ。どう考えるかを本気で考えないと―。」(212頁)

        と述べているように、筑紫さんは民主主義の未成熟や暴走にも常に警戒や憂慮を欠かさなかったと思う。

        筑紫さんは、民主党への政権交代を見ることなく亡くなられたが、自民党長期政権が続く日本の病として、「隠し病」「先送り病」「しがらみ病」の三つを挙げていた。
        この三つの病は、どの程度、今改善されていると見られるだろう。

        さらに、より良い政治や社会を目指すために、筑紫さんは常に幅広い立場の人の意見を聴き、対話することを心がけていた。

        「内輪の論理に立てこもり、自分たちの気に染まぬ動きや意見に対しては悪罵を放つことが批判だと思い込む危険がある。
        敵と戦うつもりなら、なぜ敵がそういう行動をし、意見を持つかの観察力、洞察力、そしてできれば説得力を持たないことには戦いにならないし、ましてや勝つことなど覚束ない。」(85頁)

        そのことにあらためて感銘を受けた。
        この精神、左右ともに、今これからの日本人に最も必要なセンスと思う。

        自らを「文化的保守主義者」とし、自民党を「悪しき革新主義」とあえて呼んでいるところも面白かった。
        筑紫さんはある意味、本当の意味の愛国者だったのだと思う。

        「大切なことは人がそこから何を読み取り、血肉化していくか」

        起こった出来事を、健忘症のようにすぐ忘れるのではなく、きちんと覚え語り継ぎ、本当に未来に生かすためにそこから貴重なメッセージを汲み取り血肉化すること。
        それこそ、本当の歴史や人間や国家社会への愛情である。
        筑紫さんはそう言いたかったのではないか。

        「第二の敗北をどう抱きしめるか」ということに注意を促していたのには、あらためてすごい慧眼と思った。
        我々が、最も忘れずに覚えて、そこからの教訓を血肉化しなければならないのは、本当はこの失われた十五年のことなのかもしれない。
        そのためにも、この本は極めて重要な時代の証言であり、一冊だと思う。

        「過去は単なる過去として存在しているのではない。いつも「現在」の視点で振り返られる存在なのだ。
        歴史はいつも「現在」とともに在る。」(362頁)

        この本は「現在」において、あらためてじっくり読みなおされるべき本だと思う。
        >> 続きを読む

        2012/12/22 by atsushi

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      永遠なれ、日本 元総理と都知事の語り合い

      石原慎太郎 , 中曽根康弘

      5.0
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      • 先日に政界より引退の会見を行った石原氏と
        元総理大臣の中曽根氏の対談の本。

        知識だけでなく、戦時中、戦後を体感した
        人間でありさらにその後の政治という国を扱う舞台で
        仕事をした人物2人の内容は14年前の話とは思えぬ程に
        現在を語っていた。
        デジタルな文明の発達は凄まじいものがあったが
        国とか思想とかいう部分ではそんなに変わってない
        のだなと思った。これも平和であるが為であろうから
        良い事なのだろうが、この平和に甘えすぎると、、、
        という危機感の詳細をこのふたりは持っておられた。

        国というものを体の中に持っている感覚というのは
        国家という中で生活を送るものにとって必要不可欠な
        要素なのだなと実感した。

        なにかと身を置く会社やその業界ぐらいの大きさで
        カテゴライズして日々、仕事を通して世間に生産を
        している僕であるが国を無理矢理感じてみるのも
        悪くないし、そもそも家族の次くらいに
        なくてはならない感覚だったのだと思う。
        >> 続きを読む

        2015/01/12 by KMHT

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      Beフラット

      中村安希

      4.0
      いいね!
      • 最初の方の政治家へのインタビューの辺りはちょっと退屈だったけど途中から面白くなった。
        本著で指摘されている日本の問題点が、7年経った今でもあまり改善されていないことが悲しい。
        >> 続きを読む

        2018/10/20 by Judith

    • 1人が本棚登録しています
      政治無知が日本を滅ぼす 近代国家の政治倫理を理解せよ

      小室直樹

      いいね!
      • 小室直樹先生の本は本当にわかりやすく、ユーモア混じる文章で本を読んでいると言うより教室で講義を聴いているような感覚でした。
        歴史上に名を残す名君暴君の行った政治を明快に解説し、政治に対する態度とはどういうことか詳しく述べられています。
        >> 続きを読む

        2019/04/22 by level_3190

    • 1人が本棚登録しています
      真・政治力

      石破茂

      4.0
      いいね!
      • 平易な文章で、誰が読んでもわかりやすく書かれています。こういう部分にも、石破氏の伝えることを大切にしている姿勢を感じました。特に憲法改正の必要性については、十分に納得いく説明が記載されていました。 >> 続きを読む

        2017/05/06 by yano

    • 2人が本棚登録しています
      安倍晋三が、日本を復活させる

      日下公人 , 渡部昇一

      2.0
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      • 安倍さんのファンだというお二人の対談。
        この世にあるもの賛否はあって当然です。不完全なんだから。

        いろいろな人の違った立場からの意見も聞いてみたいと思いまして読んでみました。

        評論家日下さんによりますと、「日本を取り戻す」とは、”世界で一番幸せな縄文時代の日本を取り戻す”、ということが含まれているのだそうです。で、上智大学名誉教授の渡部さんによりますと、”東京裁判の断罪から日本を取り戻す”だそうです。 あれは侵略戦争ではなくて自衛のための仕方なしの戦争をしたのであって判決は受け容れたけど東條さんに罪はない、だそうです。マッカーサーもそれを証言しているのだそうです。

        真実は分かりませんが(アメリカに石油の輸入を止められたから?でもなんで戦争?理由はどうあれ戦争はだめでしょ?)、どっちにしても”我が日本”という強固な壁があり、昔の日本に戻りたい(時間を巻き戻したい)という思いがあるようです。

        で、安倍さんは「優位戦」をやっていると…。つまり、実力があるから、上から叩きつぶすようにして戦う。日本の多くのエリートは「劣位戦」の考え方しかしない。(外国に)コンプレックスがあっていじけていると…。ひがんでると…。安倍さんは優位戦ができると…。エリートじゃないけど(そこがいいんだそうで)生まれ育ち(血筋)がいいからと…。

        強気で行く人が好きみたいですね。その方が気持ちがいいんでしょうか。私には、強引で傲慢にさえ見えたりするんですが、それも見方のひとつでしょう。

        日下さんは、グローバル化をやめたらいいと言われます。が、それは現実的にはもう難しいと思います。頑なに自国だけを守るどこかの全体主義国のようなことをして孤立するより、やっぱりみんな仲よく助け合う世界をめざす方が現実的だしその方が楽な気がします。まあ、グローバル化だと言って”余計な”お世話(押しつけ)をしたり、欧米に都合のいいように、不都合を押しつけられないように、平等にやっていく工夫や努力は必要でしょうね。

        そして、アベノミクスは選挙用であって、本当にしたいのは「憲法改正」だ、というのは多分みんなもう分かってます。^^;
        渡部さんはなんと、さらに「憲法廃止(無効)」して、新しい憲法を作れと言われます。日本国憲法は「マッカーサー憲法」「(アメリカの)占領政策基本法」だからです。自分たちで今の憲法よりよい憲法を作れればいいかもしれませんが、実際に憲法を作る人たちがどうも信用できないのが悩ましいですね。今の日本にさらによい平和的理想的な憲法を作る能力があるのかどうか・・・。

        ということで、まあ、いろんな考えの人がいるなあ、と思いました。結局、政府(安倍さん)を信頼するかしないかの違いでしょうね。
        私は個人的にはお二人の話にあまり納得することはできませんでした。
        >> 続きを読む

        2015/06/17 by バカボン

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