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カテゴリー"家族問題、男性・女性問題、老人問題"の書籍一覧

      いつも心にマウンテン

      登天ポール

      2.8
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      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        どちらを選ぶかは君の自由だ >> 続きを読む

        2013/04/12 by 本の名言

      • コメント 1件
    • 他5人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      絶望の国の幸福な若者たち

      古市憲寿

      3.8
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      • 絶望な国の幸福な若者たち。社会学者で慶應義塾大学SFC研究所上席所員の古市憲寿先生の著書。幸福、不幸は周りが勝手な価値観で決めるものではなくて、本人の感情で決まるもの。世間の常識や価値観なんて無意味。世間から見た常識や非常識なんて関係なく、本人が幸福と感じられればそれが幸福。元気と勇気がもらえる一冊です。 >> 続きを読む

        2018/11/11 by 香菜子

    • 他3人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      ニートの歩き方 お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

      pha

      4.5
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      • なんで自分は社会に適応できないか悩んでいましたが、彼のような緩い生き方を望んでるからだときずけました。
        私はニートには向かないですが、頑張りすぎる時は彼の言葉を思い出して気楽にいこうと思える本です
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        2016/01/28 by REOPALD

    • 他3人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      夫の転がし方

      野村沙知代

      4.3
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      • サッチーのイメージが変わりました。
        サッチーと結婚すれば良かった!!
        とまでは思わないかな^^;
        共感できる意見、自分とは違った意見もありますが、
        とにかく物事をはっきり言い切って下さるので、読んでいて爽快^^

        「成遂執念」・・・素敵な言葉をありがとう、サッチーさん♪
        >> 続きを読む

        2012/05/24 by fraiseyui

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか

      岩月謙司

      4.5
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      • 初めから最後まで重苦しい内容で、読み終わってからも自分の周りにドヨンとした空気として絡みつくような本でした。

        とても大きな問題を取り扱っているので、内容はとてもディープで実際に起こっていることとして厳重に受け止める必要があると思います。

        ただあまりにも息子(または子供)をダメにする母親の行動や心理だけにフォーカスしすぎていて、そこからどうしていけばいいのかという具体的な部分がほとんど無く、希望の見えないトンネルの中に置き去りにされたような気分になってしまい、良い本なのになんだか読み終わった後に嫌な気持ちだけが残ってしまいました。
        でもマインドコントロールしている、またはされている関係者が読んだら、目が覚めるきっかけになるような本なのかもしれません。

        評価が良い本なので読みましたが、著者の語り口も怨念さえ感じられるような暗い責め口調で、申し訳ないのですが評価はなしで。
        >> 続きを読む

        2019/05/04 by Mika

    • 他2人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち

      内田樹

      3.8
      いいね!
      • 恐らく、内田さんのいう若者の範囲の中に
        僕も入っているのだろう。
        若者を今を表す表現の中に、妙に納得してしまう事が多かった。

        物事の回答がすぐに求められる今。
        情報がすぐに探せてしまい、それを信じ込んでしまう今。

        やはり自分という受け皿にすぐに何か良いものが
        入り込まないと、自分の存在意義みたいなものが
        ないように感じてしまう。
        それを焦るばかりに意味のないものに対して
        消費社会であることを悪用して
        何に対しても取引をはじめてしまう。

        要はもう少し余裕を持てってことなんだろうけど
        そんな事にも気付けずに過ごすように
        世の中を作ってしまったんだろう。

        北野武の間の話とも通じるところ。
        >> 続きを読む

        2015/08/23 by KMHT

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      おひとりさまの老後

      上野千鶴子

      3.2
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      • 出合って良かったと思えた本。年を取って回りに迷惑をかけて心苦しくしてる老人や障害を抱えた方がいっぱいいるだろう。自分もいずれそうなるかもしれない。そうなった時に自己否定することが前に進めなくなる最大の原因だと目を開かせてもらった。出来なくなることが色々出てきてもそれを受け入れてそこから何かできることを見つければいいじゃない。障害を抱えることがこれからは珍しいことではなくなるんだろうな。元気もらえました。
        >> 続きを読む

        2018/06/10 by miko

    • 他2人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      ダーリンは外国人 外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

      小栗左多里

      3.3
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      • 2002年12月発売。外国人と結婚したらどうなる?
        ハンガリーとイタリアの血を受けつぎ、アメリカで教育を受け日本にやってきた
        ダーリンと結婚した漫画家のルポ。

        国民性や男女で違いはあるだろうけれど、欧米系の人は感情の表現が豊かと思う。
        日本の良いところや、悪いところなどが見えてきて面白い。
        身内を紹介するときは、謙遜せずに、さりげなく誉める外国方式の方が、いいな。
        文化の違いで、ケンカすることも。
        そんなときは、前向きなプラン方式だったり、干渉し過ぎないなど、
        相手を尊重し合うところに、日本人同士の夫婦も参考になる。
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        2014/09/02 by てるゆき!

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      誕生日を知らない女の子 虐待-その後の子どもたち

      黒川祥子

      4.0
      いいね!
      • 児童虐待に関する著書は多数出ているけれど、本書は特に胸をえぐられる思いにかられる。

         実母からの暴力や統計よりも多いとされる性的虐待など、目を覆いたくなるような事件が淡々とつづられている。

         それはともかく、本書は虐待そのものよりも、虐待の「その後」を中心い描いている。

         たとえば虐待が発覚して保護された子供たちのことである。施設での生活、過去のトラウマとの戦い。言うまでもないことだが、虐待を受けた子供が普通の家庭で育った子供と同じように成長することは難しい。

         そういった困難を乗り越えて、里親やファミリーホーム(複数の子供を預かる家、公的な施設ではない)の人たちの奮闘には頭が下がる。

         虐待が無くなることが一番良いことは言うまでもないけれど、もしも、子供が虐待を受けた時、彼ら、彼女らをどう助けるか、それは大きな問題ではないだろうか。

         自分の子供さえ育てばよいのか?

         よく考えてほしい。日本は少子高齢化社会である。社会に適合できない子供が成長してしまっては、社会そのものが成り立たなくなる。子供というミクロな視点から、社会というマクロな視点で見ても、虐待された子供たちを救うことは重要なことである、ということを本書は改めて考えさせられる。
        >> 続きを読む

        2014/12/16 by ぽんぽん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      おじさん図鑑

      なかむらるみ

      4.0
      いいね!
      • 店頭で何度も見て気になっていたが、ようやく読む、
        いやながめるというのがほんまか。

        若き女性のイラストレーターが、街で見うけるおじさんたちをまとめて図鑑に。

        もくじからおもしろいのを紹介すると、

        普通のスーツのおじさん。制服のおじさん。休憩中のおじさん。お疲れのおじさん。
        暇そうなおじさん。たそがれるおじさん。半ズボン+革靴のおじさん。休日のおじさん。
        ハイウェストのおじさん。ぽっこりおなかのおじさん。いやらしいおじさん。
        ちょいワルおじさん。アート系のおじさん。リュックのおじさん。手ぶらのおじさん。
        人の物をのぞくおじさん。カメラ好きなおじさん。夫婦でいるおじさん。夏のおじさん。
        おじさんの基本のシャツ。おじさんの基本の帽子。あほ面のおじさん。かわいいおじさん。
        おじさんっぽい子供。かわいいおじさん。

        テーマ別に街に出て集めたんではなく、気になるおじさんたちを写真で集め、
        あとから色んな形で分類、それがイラストでかわいく書かれている。
        ・・・・自分自身もあちらこちらに登場。

        くやしいけど、おじさんだから、致し方がないが、やはり図鑑でおますな。
        どのおじさんに、季節、時間帯、場所、そして態度から、表情から、ファッションからと、
        何に注目すれば、おじさんはどう分類されるのか、興味ある図鑑でおます。

        普通、動物の図鑑、植物の図鑑、鳥類の図鑑、昆虫の図鑑、魚貝の図鑑などがあるように
        次は、おばさん、お兄さん、お姉さん、と次々と、おじさん以外の人物の図鑑も発行して
        欲しいもんですな。・・・・・(おじさんだけでは、不公平でおます。)

        おじさんはもとより、おじさんに興味ある方は必見でおますな。


        (図鑑・・同類の情報を図、写真などで解りやすく説明した本)
        >> 続きを読む

        2013/07/01 by ごまめ

      • コメント 9件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      男性論 ECCE HOMO

      ヤマザキマリ

      3.5
      いいね!
      • テルマエ・ロマエの著者のバックボーンが半生記と共に記されている。
        彼女に興味のある若い女性がパラパラ読むのがよいと思う。

        ※出口治明さんの書評 http://honz.jp/articles/-/40258
        >> 続きを読む

        2015/04/15 by Neo*

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか 児童精神科医の現場報告

      古荘純一

      3.5
      いいね!
      • 児童精神科医で小児科医、医学博士である古荘純一先生の著書。子どもの自尊感情を低下させるような教育システムの日本。これからの時代、自分に自信を持って自尊感情を持つ人間でないと国際社会では通用しない。児童教育に関わっている人には参考になる点が多いと思います。 >> 続きを読む

        2017/08/20 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      アフガニスタンの少女マジャミン

      長倉洋海

      4.5
      いいね!
      • この先に「アフガニスタン 山の学校の子ども」を読んでいたので、この写真の奥行きがさらに拡がった。
        子どもの存在とは何か?ということを、改めて考えてしまう。
        精いっぱい、家族の中で役割を果たす子ども達。
        まさに、生きているということを感じてしまう。
        >> 続きを読む

        2015/07/02 by けんとまん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

      遥洋子

      4.2
      いいね!
      • 東京大学で上野千鶴子先生から学んだ遙洋子先生による著書。議論、ディベートする意味や正しい議論、ディベートの仕方、議論、ディベートの勝ち方を学べます。日本社会がいかに男性優位社会、女性蔑視社会で、女性が過酷な状況に置かれているかも学べます。素晴らしく勉強になる良書で、女性はもちろん、男性にも読んで欲しい一冊。上野千鶴子先生のような能力も信念もあって、かつ明朗快活な女性が増えると、日本社会もきっと変わるはず。 >> 続きを読む

        2017/11/23 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

      遥洋子

      4.5
      いいね!
      • 東京大学で上野千鶴子先生から学んだ遙洋子先生による著書。議論、ディベートする意味や正しい議論、ディベートの仕方、議論、ディベートの勝ち方を学べます。日本社会がいかに男性優位社会、女性蔑視社会で、女性が過酷な状況に置かれているかも学べます。素晴らしく勉強になる良書で、女性はもちろん、男性にも読んで欲しい一冊。上野千鶴子先生のような能力も信念もあって、かつ明朗快活な女性が増えると、日本社会もきっと変わるはず。 >> 続きを読む

        2017/11/23 by 香菜子

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      DREAMS

      大脇崇

      4.5
      いいね! sunflower Moffy
      •  古本屋で見かけて即購入しました。
         自分の夢や目標が見えなくなりそうな時は、パラパラとめくったりします。

         世界は本当に広く、大人だけでなく、子供たちもこんなに色とりどりで、互いに違って。それがとても面白い。異なる生活環境が生み出す夢もまたそれぞれ。
         純粋な心のままに語る夢は、とてもきらめいて見えました。
        >> 続きを読む

        2017/08/25 by deco

    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      子どもたちはなぜ暴力に走るのか

      芹沢俊介

      4.0
      いいね!
      • イノセンス、根源的受動態という著者の考え方に強く惹かれた。私達は親も性別も身体もDNAも選べずに産みだされる。それは暴力として捉えることができる。自分で自分のことを受けとめる為には、まずは他者から受けとめられなければならない。子どもの受けとめられ体験の貧しさが、子どもの暴力を誘発している。著者の分析に納得させられた。 >> 続きを読む

        2016/03/15 by つよぽよ

    • 2人が本棚登録しています
      キャラ化する/される子どもたち 排除型社会における新たな人間像

      土井隆義

      4.0
      いいね!
      • “現代の子どもたちを襲う個性という脅迫観念”をテーマに論文を書いた際に参考文献として拝読しました。
        文中に「強まる人間関係の拘束力」「閉塞化するコミュニケーション」というパラグラフがありましたが、非常に興味深かったです。
        インターネットの普及による利便性とともに、どこにいても監視される環境を身に纏ってしまったのかもしれません。
        著書には原因や課題は多く取り扱われていましたが、改善案等はあまり見られませんでした。現状を知るための手立てとして読まれてはいかがでしょうか。
        >> 続きを読む

        2014/09/06 by K8cay

      • コメント 2件
    • 3人が本棚登録しています
      若者の法則

      香山リカ

      3.0
      いいね!
      • 「何で電車の中でお化粧したり・ものを食べたりするんだ?」「あいさつは「どうも」しか知らないのか」「怖くて声がかけられない」…今どきの若者の,一見理解不能・非常識とも思える行動の奥には,彼らなりの論理にもとづく真剣な思いや悩みが隠されている.精神科医・香山リカがその「法則」を読みとき,つき合い方を指南する.


        香山リカの書くものにはすごく賛同できる!!と思う人と
        何言ってんだかこの人は、と思う人で二極化すると思います。

        僕はこの本を若者の時に読みました、が、なかなか賛同できるところもあり、この人は見るところは見てるんだなぁ、と思いました。

        しかしこういう本は読んでて価値観の押しつけに感じて煩わしく思うところもあり、まぁ仕方ないのでしょうが。

        読みやすいという意味ではとってもおすすめです。
        しかし、このころの若者と現代の若者ではまた少し違いがあるかと思います。そういった意味ではいまさら読んでも…
        >> 続きを読む

        2015/05/08 by mesh

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      子どもが育つ条件 家族心理学から考える

      柏木恵子

      4.0
      いいね!
      • 子どもが育つ条件とは、即ち、社会がそうである状況。
        この社会の状況が、壊れている今、どの方向を目指すのか?
        子どもが育つためには、大人も成長していないといけない。
        それと、赤ちゃんの研究が進み、これまでの視点を改める必要もはっきりしてきた。
        いろんな気づきがふんだんにある1冊。
        >> 続きを読む

        2015/07/13 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています

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