こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"物理学"の書籍一覧

      新しい高校物理の教科書 現代人のための高校理科

      左巻健男 , 山本明利

      4.0
      いいね!
      • 単純に「問題を解く力」だけではなく、本質を理解したいと考えるなら、なかなか良い本だと思います。
        教科書に出る順番ではなく、分野ごとに整理されており、体系的に高校物理の内容を把握できるので、理系の方なら買って損はない一冊です。

        私はいわゆる「ゆとり世代」ですが、受験の頃は基本的に古典力学とその応用分野である熱力学、波動、電磁気が出題範囲という大学が多かったです。
        教育関係者とかではないので、それについては今はどうか分かりませんが、この本では現代物理も含めて解説されているのも良い所です。
        >> 続きを読む

        2018/05/21 by ピース

    • 2人が本棚登録しています
      物理学天才列伝

      水谷淳 , CropperWilliam H

      いいね!
      • 「力学」「熱力学」「電磁気」「統計力学」「相対論」で、登場人物はガリレオ・ガリレイからアインシュタインまで。登場人物の半分ぐらいは高校の物理でお目に掛けた記憶があります。 >> 続きを読む

        2012/02/28 by 6kawa

    • 1人が本棚登録しています
      物理学天才列伝

      水谷淳 , CropperWilliam H

      いいね!
      • 下巻は「量子力学」「原子核物理学」「素粒子物理学」「天文学」。原子爆弾は多くの天才の頭脳を集結させて開発したことを再認識しました。内容は・・・・ムリです。 >> 続きを読む

        2012/02/28 by 6kawa

    • 1人が本棚登録しています
      大人のための高校物理復習帳 役立つ物理の公式28

      桑子研

      4.0
      いいね!
      • 物理に関する本は、以前同じ講談社ブルーバックスの流体力学の本をレビューして以来です。
        ある理工系資格の勉強も兼ねて、買って読みました。

        「大人のため」と言うだけあって、数式だけでなく実現象との関わりがしっかり説明されており、ブルーバックスの本としても無難にまとまった一冊だと思います。
        「マイケル・ジャクソン缶」の話は、某雑学番組でも取り上げられたことがありますね。

        分野は力学、熱、波動、電磁気の4分野です。
        私の課程では大学入試ではほとんど出題されませんでしたが、原子物理もこの感じで取り上げられていたら、★5にしていたかなあと思いますが、やっぱり難しいでしょうかね?
        >> 続きを読む

        2017/08/13 by ピース

    • 3人が本棚登録しています
      新・物理入門

      山本 義隆

      5.0
      いいね!
      •  大学に入り、科目としての物理とはお別れしてしまったが、大学教養レベルの物理学は学ばねばと思い、1年かけて少しずつ読み進めていた。この参考書は、もともと高校生向けに書かれたものではあるが、かなり高校物理が得意な、受験に余裕のある学生が+αで読むものとして、多くの受験生に認知されていた。駿台予備校から出版されているものであり、私も通っていたが、かなり優秀な学生のみが読んでいたことを覚えている。
         高校時代は、試験科目として仕方がなく学んでいた物理だが、いざ独学で学ぼうとすると、意外に面白い。現代では、文系/理系が深く分断されており、文系の権威が熱力学の第二法則をしらなかったり、理系の権威がシェイクスピアの戯曲の名をしらなかったりと(C・P・スノー『二つの文化と科学革命』)、お互いがお互いの基本的なことすら理解していない。何かを究める際には、多角的な視点は必要不可欠で、その視点に文理の区別はないはずである。
         今後も、大学教養レベルの内容は、分野関係なく学びたいと思っている。
        >> 続きを読む

        2018/03/12 by shinshi

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      感じる科学

      さくら剛

      5.0
      いいね!
      • 文系だった自分が科学に興味を持ち、その入門としてこの本は最適で良書でした。
        結構くだらない例えやジョークで解説してくれてて、面白いし頭に入るしはっきり言って学生の頃にこんな本と出会っていたら化学や物理が好きになっていたに違いないです。
        例えば特殊相対性理論の場合、「動いているものは時間が遅れる」ということから、日米を往復しているエリートビジネスマンやアントニオ猪木であったり、毎週お魚をくわえたどら猫を追いかけているサザエさんは年齢よりも若くみえませんか?とか(笑)
        バカバカしいけど学べます。
        タイムマシンや進化論もおすすめ。
        ※軽い下ねたありです
        >> 続きを読む

        2015/11/24 by がーでぶー

    • 1人が本棚登録しています

カテゴリー"物理学"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本

コンタミ 科学汚染