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カテゴリー"藻類、菌類"の書籍一覧

      森のきのこ

      小林路子

      5.0
      いいね! makoto
      • 本当はもう少し内緒にしておきたかったのですが、隠す意味がわからないのでカミングアウトw

        きのこのヴィジュアルがとても好きです♪

        フォルムといい、色といい、目を奪われてしまいます。

        日常生活で生きたきのこを目にすることは少ないですが、幼少の頃は自然がいっぱいな環境だったので、
        たくさんのきのこに触れていたのが影響しているのかも知れません。

        潰したら粉がボンッ♪ってなるのを見つけたらチームに別れて投げ合い→粉まみれw
        つやつやしているきのこに頭を撫でていたら翌日カブレまくりw

        など楽しい?想い出に彩られているのも有るのかなぁ。

        この本は「絵本図鑑シリーズ」の名に恥じず、とにかく絵が最高です。

        森を歩いていて、こんな光景に出会ったら嬉しくなっちゃいませんか♪

        あー。森へ帰ろう・・・
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        2012/09/15 by makoto

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      きのこ検定公式テキスト
      4.0
      いいね! kotata
      • これまで資格というものには縁がないながらも、すくすく育ってきましたが、ついにボク向けじゃないの!?と思うような検定を見つけました♪

        その名も、きのこ検定♡

        これは!!と思って公式テキストを買ってみたんですけど、かわいいなぁ♡と思って、きのこを見るのは好きですけど、テキストに書いてあるようなことは何にも知らないってことを思い知らされました・・・

        でも、せっかくなので、愛しのきのこのことを勉強してみても良いなぁと思ったりもしているので、気が向いたら受験しちゃうかもしれません♪

        でも、図鑑として眺めるだけでもかわいいですよー

        【きのこ検定】
        http://www.kentei-uketsuke.com/kinoko/
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        2013/12/10 by makoto

      • コメント 15件
    • 2人が本棚登録しています
      きのこふわり胞子の舞

      埴沙萠

      4.0
      いいね!
      • 美しい。

        森の中で密やかにきのこが胞子を飛ばす。その瞬間を捕らえた写真絵本である。

        本文は簡素な説明で、漢字にはすべてにふりがなが振られており、子どもむけの絵本であるが、大人が見ても見応え十分。
        巻末の解説はきのこに関する基礎知識をやさしい言葉でまとめてある。

        きのこは菌類である。通常は菌糸という糸状の形態で成長し、胞子(植物でいえば種子にあたる物)を飛ばして増殖する。
        きのこの傘は、子実体と呼ばれる、胞子を飛ばす装置にあたる。

        長い時間を掛けた観察の賜物のような写真が満載である。

        きのこは雨が好き。
        シイの木に貼り付いたウロコタケが、雨の日、揚々と胞子を飛ばす。
        木の割れ目に住みつき、晴れた日には縮こまっているのに、雨を得て大きく膨らみ、胞子を流し出すツノマタケ。
        ツチグリは、いつもは丸まって栗のよう。雨に濡れると一転、皮が開く。発射準備OK。水滴が命中すると火山の噴火のように胞子を噴出させる。

        この一瞬のため、著者はどれほどの時間を森で費やしたのか。気が遠くなりそうだ。
        そのおかげで読者は、息を呑むほど美しい瞬間を目撃できる。

        きのこの胞子は、新鮮なきのこであれば、お店で買ったものでも観察できるのだという。
        知らなかった(@o@)。これはぜひ試してみよう~。
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        2016/05/10 by ぽんきち

    • 5人が本棚登録しています
      日本のきのこ

      保坂健太郎 , 今関六也 , 細矢剛 , 大谷吉雄 , 長沢栄史 , 本郷次雄

      5.0
      いいね! makoto
      • そろそろ涼しくなって来たので、山の散策ついでにきのこ狩りも楽しいですね。

        そんな時はポケットサイズの、きのこ図鑑みたいなのを持っていくと、毒きのこを見分けるという実利だけでなく、その場で見ることで鑑賞ポイントがわかるという点も、きのこ星人としてはオススメですね。

        そこできのこの魅力にはまった方は、是非ご自宅にこの本を置いて下さい。

        表紙を見ていただくだけで伝わると想いますが、とてもキレイな写真が少し大きめサイズで楽しめます。

        実物をパラパラとめくって見てもらいたいくらい楽しい本です。
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        2012/10/21 by makoto

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      ときめくきのこ図鑑

      桝井亮 , 堀博美 , 吹春俊光

      4.0
      いいね!
      • ときめくきのこ図鑑♪
        (makotoさんの影響できのこが気になり始めています。)

        図鑑としてどうなのか?というとおそらく実用性は非常に低そうだが、ページをめくってきのこを眺めているとときめく。

        注目は「キツネノハナガサ」!
        「アカヤマタケ」もなかなかかわいい☆

        普通に暮らしていると森を散歩するなんてシチュエーションはまずないけど、森を歩いていてこんなきのこと遭遇したらそれはそれは楽しいだろう。

        女の子が好みそうな、センスのいい図鑑。

        ただ「万華鏡写真」(万華鏡のように写真を組み合わせたアートのようなもの)はいらないな~

        著者の方は日本で唯一の「きのこライター」らしい。
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        2013/01/19 by sunflower

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      世界の美しいきのこ = Beautiful Mushrooms

      保坂健太郎

      5.0
      いいね!
      • 先日見つけた本を読み終わりました。

        きのこが好きで、きのこ本棚があるくらい本もたくさん持っているのですが、この本はその中でもお気に入りに飛び込んできました。

        きのこの美しさだけに注目した本で、それがどんなきのこなのかという説明もなく、申し訳程度に名前が書いてあるものもあるwという感じ。

        表紙のきのこ一家みたいなのもカワイイですけど、Amazonのページだと、あと数枚写真がみられますのでぜひ見て欲しいです♪

        きのこって森の中に生えているんじゃなくて、住んでいるんだなって思わされますよ♪♪♪
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        2013/10/17 by makoto

      • コメント 8件
    • 3人が本棚登録しています
      きのこの下には死体が眠る!? 菌糸が織りなす不思議な世界

      吹春俊光

      4.0
      いいね! siois
      • 衝撃的なタイトルと表紙を見て、これは!!と思って読んだのですが、非常~にまじめな菌類についての研究をまとめた本でした。

        ただタイトルも嘘ではなくて、実際に死体から生えてくるきのこも存在するそうで。

        ホラーですね・・・
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        2013/10/01 by カオス

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      里山のきのこ = MUSHROOMS

      本田尚子

      4.0
      いいね!
      • 繊細で美しいスケッチ集である。画材は透明水彩絵の具。
        著者が間近で見つめ描いた絵を見ていると、まるで自分が著者の視点に立っているようにも思え、またきのこ自身になったようにも思える。
        密やかな息遣いが感じられる静かな絵である。

        色。形。大きさ。かおり。ひび割れ。
        さまざまな特徴を、著者は丁寧にすくい取り、描き出している。
        山歩きの際はスケッチブックを持ち歩く。きのこを見つけたら、目線をきのこに据え、現場でざっくりとスケッチする。写真は撮るが、参考程度。きのこを掘り起こし、持ち帰って色づけをする、というのが、著者の基本的なスタイルである。

        絵の間に挟まれたミニコラムもコンパクトでわかりやすい。

        きのこは菌類である。
        植物のように光合成をして栄養を作り出すことはできないし、動物のように動き回って捕食をすることもない。ではどうするかといえば、菌糸をめぐらせ、酵素の作用で有機物を分解して菌糸表面から吸収する。きのこは森の掃除屋さんである。
        (繁殖の際は胞子を飛ばす。いわゆる「きのこらしい」外見を形作る「傘」は、胞子を飛ばすための装置である。)

        地上に生えるきのこの多くは、「菌根菌」であり、植物の根との間に栄養のやり取りをする「菌根」を形成する。植物からは光合成による栄養分が、きのこからはリンや水分が提供され、相利共生が構築されているようだ。
        近年、マツタケが減ってきているのは、里山のバランスが崩れたことが大きいようだ。この辺り、興味深い話題である。

        きのこの形は種によってさまざまであり、また同じ種でも幼体と成体では形が相当変わることもある。種を判別するには、きのこをよく知る人に習い、とにかく時間を掛けて観察するしかない。
        毒きのこを避けるには、「これは食べられるきのこである」とわかっているきのこしか食べないことに尽きるという。きのこに関する俗信(「色が鮮やかなら毒」、「柄が縦に裂ければ食べられる」といったもの)はすべてウソと思った方がよい。

        声高に主張するわけではないが、「気がつけばそこにある」きのこ。見えない地中に細く広く菌糸をめぐらせ、静かに静かに息づいている。
        そんなきのこを見つけたくなる1冊である。
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        2016/05/10 by ぽんきち

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      少女系きのこ図鑑 = Japanese KINOKO girls 菌類イラスト集

      飯沢耕太郎 , 玉木えみ

      5.0
      いいね!
      • きのこがかわいすぎて、少女のように見えてきちゃったという図鑑です。

        きのこ愛が溢れすぎて普通の人には意味不明になっちゃうんじゃないかとも思いますけど、きのこ好きにはすっごい気持ちわかるんですよねー

        図鑑というよりは写真集。
        マジメよりは、気楽な感じの本です。

        きのこ本棚がまた充実しましたー♪
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        2014/05/04 by makoto

      • コメント 9件
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