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カテゴリー"コケ植物(蘚苔類)"の書籍一覧

      苔とあるく

      田中美穂

      4.0
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      • 苔が好きな私。
        たまたまこの本を見つけて、思わず一気に読んだ。
        著者は岡山県倉敷市で「蟲文庫」という古本屋さんをしている方。
        (私は「蟲文庫」の存在を読書ログで知りました。)

        世界には20,000種、日本だけでも2,000種の苔が生息しているらしい。
        奥深い、苔ワールド…

        私は今まで苔と言えば森の中をイメージしていたけど、読み終わってからよくよく注意して見ると、家のまわりに、通勤路にも、苔っていっぱい生えている!私は今まで何を見ていたのだろう?と思う程、身の回りに苔は生息していました。

        苔ファンのあなたにオススメです♪
        >> 続きを読む

        2013/02/28 by sunflower

      • コメント 11件
    • 2人が本棚登録しています
      コケはともだち

      秋山弘之 , 藤井久子

      5.0
      いいね!
      • この本を読んでから、道路の隅や薄暗い暗渠や古くさい壁が気になって仕方がない。
        心なしか目を下に向け歩くようになったり、人の家の塀をじっと眺めたりする不審者が一人増えた。
        (苔愛好家の人達にとっては当たり前の行動みたいだが)

        世の中、コケが溢れてる。非常にお手軽に見つかる。
        これを意識しないのは勿体無い。
        なんせ本当にそこら辺に生えてる。それが魅力。わざわざ遠出をしなくても出会える。コンビニに行く途中でも会えるし、庭にも生えているご家庭もあるはず。
        我が家の外に放置中のプランターにも居た。
        気がついたらコケと同居してたという事実。


        本の内容は苔を知らない人でも分かりやすい。
        大抵の植物を枯らしてしまうずぼらな女性が、ある日プランターに生えたコケと出会いその魅力に気づくというお話。
        イラストや写真も豊富で、コケに対するコメントが個性的で思わず笑ってしまう。
        コケについて詳しくと言うよりかは「コケって知ってる?そう、道端やら外に放置されたプランターに生えてるアレ。うん、意識したことないよね。ちなみにコケっていくつか種類あるんだって」という雑学に近いが、それが良い。
        (深く知ろうとすると難しい言葉が連なってる本を読まなきゃいけなくなるし)

        ちなみに私のお気に入りのコケはエゾスナゴケ(苔界のスター)とタマゴケ(二面性のあるアイドル)。
        >> 続きを読む

        2017/02/03 by RainyDay

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