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カテゴリー"一般動物学"の書籍一覧

      深海世界 Depth of Beauty
      3.5
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      • 深海は、地球のかなりの部分を占めるにもかかわらず、その5%ぐらいしか解明されておらず、宇宙よりも謎が多いと言われているそうである。

        この写真には、最新の深海探査などの成果によって撮影された、深海のさまざまな不思議な生きものの写真が載っている。

        深海は「ガラスの動物園」という呼び方もされているそうだが、深海の生きものは、透明な体をしているものが多い。
        想像を絶する奇妙な形や生態を持っている。

        しかも、地上の生きものと異なり、自ら光を放つ、発光体であることが多い。
        闇夜に光る星のように、深海では生きものが瞬いている。

        また、深海のサンゴは本当に「宝石の森」の名称にふさわしく美しい色をしている。

        日頃、私たちが思ってもみない不思議な、そして美しい世界が深海にはあることを、この写真集のおかげで垣間見ることができた。

        本当に、この世界は知らないことだらだけだと、あらためて教えられる、良い一冊。
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        2013/02/19 by atsushi

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      働かないアリに意義がある

      長谷川英祐

      3.2
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      • 働かないアリも集団を維持していくためには必要な存在だった!
        社会性昆虫の生態を見つめることによって、人間社会について考えさせられる所がある。
        現代日本では、短期的な効率や貢献を求められることが多い。
        著者は科学者であるが、研究者というのも結果が出やすいテーマを選ぶ傾向があるとのこと。
        そんな著者は、今はこの研究が役に立つかどうかはわからないが、無駄に見えるような事でも将来役に立つことがあるかもしれないと説いている。
        効率重視の生き方もいいが、遠回りしながらでも不器用に、人間臭く生きたっていいんじゃないか。
        長い人生、後で振り返った時にこれでよかったんだってOKサインを出せる時はきっと来る。
        アリの生態を通してそんなことをふと考える。
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        2015/08/30 by PEZ

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      ヒトはなぜ助平になったか

      戸川幸夫

      4.0
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      • 生物の種の保存に対する本能に着目し、人間の行動を性衝動の観点から定義する。

        タイトルからは想像も付かないアカデミックな分析。

        種の保存という本能に着目し、知性が発達し、本能を抑えることが出来る人間ではなく、実に様々な動物の緻密な行動観察や、精子と卵子が結びつく瞬間など、極めてアカデミックな要素が強い。

        ただし文体が平易なため、決して読みづらくは無く、難しい内容を誰にでも分かるように解説するという良書の条件を満たしている。

        読み進めていく内に感じたのだが、確かに頷ける点は有るものの、全ての行動は、種の保存に対する本能が基点で有るという考えは論理的に弱い。

        病気や事故で生殖機能を失った方々。そして老化によりそこに至った方々は強いモチベーションを持つことが出来ないということだろうか。

        また競走馬ではセン馬と言って、気性の荒い雄馬を去勢する場合が有る。
        もし性衝動がモチベーションを支配するなら、去勢された馬が以降レースに勝つことの説明が付かないのでは無かろうか。

        とは言え、良い車が欲しい。良い服を着たい。などは世の中に異性がいなければ、そもそも持ち得ない欲求ではないかとも思った。

        このタイトルを見て、手に取る人が多いのか避ける人が多いのかが知りたい。
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        2012/04/21 by ice

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      ヒトはイヌとハエにきけ 異種間コンタクトの方法

      BooneJohn Allen , 上野圭一

      4.0
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      • 動物に意志がないなんて、長く動物と暮らした人は誰も信じないでしょう。
        言葉を超えた、というよりも、言葉を得ることで人間が失った能力について、気づかせてくれる。そんな本です。

        著者J.アレン・ブーンは新聞記者から映画プロデューサーになり、「ストロングハート」という非常に賢い犬を預かる経験をして、動物と意思を通わせるということがいかなることかを悟ります。

        キリスト教的な「万物の霊長」神話を信じている人には受け入れられない考えかもしれないですが、キツネがお使いだったりする日本の文化には、そう馴染みのない考えでもないのでは?

        私が最も共鳴するのは、「心」は「脳」にあるのではない。
        という部分です。
        人間の脳に対する過信は多くの不幸の源だと思うし、
        身体と精神を切り離して精神を上位と考える思想は間違いだと思っているので。
        この本は非常に面白いと思う。

        ハエの「フレディー」とも意思疎通が可能となり、アリにもメッセージが通じたという話までは、
        信じるか否かは読んでご判断いただければ、と思いますが。


        「ヒトはイヌとハエに聞け」は、「動物はすべてを知っている」という題名で文庫化されていそうですが、
        インパクトは、「イヌとハエ」の方が強いですよね。
        >> 続きを読む

        2012/02/27 by 月うさぎ

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      ソロモンの指環 動物行動学入門

      日高敏隆 , Lorenz, Konrad, 1903-1989

      4.0
      いいね!
      • 「ソロモンの指輪」をはめた人は動物の言葉がわかるという。
        動物行動学(エソロジー)という学問の礎を築いたローレンツ博士の歴史的名著としてあまりにも有名。なのに読んでいないはまずい。ついに手に取りました。
        動物だけではなく人間の心理学を学ぶ際にも名前がしばしば登場する本ですが、著作としては知らなくても、“刷り込み”はご存知でしょう。ハイイロガンの孵化したばかりのヒナが初めて見た動くものを親だと認識して後をついてまわるようになる。という習性のことです。
        それを世に知らしめたのが、1973年ノーベル生理学医学賞を受賞することになるこのローレンツ博士なのです。

        『ソロモンの指輪』というタイトルは、ソロモン王が、動物達の言葉がわかる指輪をはめ、生き物と自在に語り合っていたというエピソードにちなんでいます。

        誰しも動物の言葉がわかったなら…と思ったことがあるはずです。コンラート博士もさぞや…と思えば、さにあらず
        『けれど私は、自分のよく知っている動物となら、魔法の指輪などなくても話ができる。この点では、私の方がソロモンより一枚うわてである。』

        『私はできるかぎりたくさんの人たちに、自然のもつ畏敬すべき驚異への、より深い理解をよびさますことを自分の任務だと考えている』

        溢れるばかりの動物たちへの愛と献身が詰まったこの本は、学術書ではありません。むしろ熱いメッセージが込められたエッセイと考えるべきでしょう。
        子供の頃に読んだ「シートン昆虫記」や「動物記」のように楽しくかつ科学の目線で書かれた科学読み物とはちょっと異なります。
        ローレンツの個性の強烈さに圧倒されるはずです。
        彼の導きにより、動物に続いては人間を、別の角度から考える視点が与えられるでしょう。
        特に第12章「モラルと武器」は重要なことが述べられており、深く考えさせられました。

        オオカミを代表に、凶暴だと思われている社会性をもった肉食獣は実際には攻撃行動に抑制を持っており。ノロジカのような草食動物のほうがかえって同族を殺してしまうのです。

         『社会性動物の服従の態度や姿勢は、すべて同じ原理にもとづいている。…攻撃者に向かってつねに彼の体のもっとも弱い部分、より正確にいうならば、敵が殺そうとしておそいかかるときに必ずねらう部分をさしだすのだ。』

        『すべての動物を武装してきた進化的な過程は、同時にまたその衝動と抑制をも発達させてきた。なぜならば、ある動物の体の構造プランと、種に特有な行動様式の遂行プランとは、一つのものであるからだ。』

        『自分の身体とは無関係に発達した武器をもつ動物が、たった一ついる。…武器相応に強力な抑制は用意されていないのだ。この動物は人間である。
        …われわれの武器は自然から与えられたものではない。…われわれはこの抑制もみずからの手で創りださなければならないのだ。なぜならわれわれの本能にはとうてい信頼しきれないからである。』

        生き物が、自然が好きな方にはもちろん、人間がそもそも動物であることを忘れがちなみなさんにお勧めします。


        【目次】
         1 動物たちへの忿懣
         2 被害をあたえぬもの――アクアリウム
         3 水槽の中の二人の殺人犯
         4 魚の血
         5 永遠にかわらぬ友
         6 ソロモンの指輪
         7 ガンの子マルティナ ハイイロガンのヒナの刷り込みの章
            『あわれなヒナは声もかれんばかりに泣きながら、けつまずいたりころんだりして私のあとを追って走ってくる。だがそのすばやさはおどろくほどであり、その決意たるやみまごうべくもない。彼女は私に、白いガチョウではなくてこの私に、自分の母親であってくれと懇願しているのだ。それは石さえ動かしたであろうほど感動的な光景であった。ため息をつきながら私は、この十字架を肩ににない、家へ連れて帰った。』

         8 なにを飼ったらいいか!
         9 動物たちをあわれむ
        10 忠誠は空想ならず
        11 動物たちを笑う
        12 モラルと武器

        制作上のいくつかのまちがいについて  原著第2版への後悔めいたまえがき
        訳者あとがき
        文庫化にあたってのあとがきと解説
          「でも歴史に学ぶことはできるのでしょうか?」と質問した。彼はしばらく考えてこう答えた――「たしかにそれは不可能かもしれません。われわれが歴史から学べるのは、われわれは歴史からは学べないということです。」

        面白い人です。コンラート・ローレンツ。
        こと動物に関しては、彼は松岡修造並みに「熱い」です。
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        2016/01/21 by 月うさぎ

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      深海の世界 水深1万メートルの秘境
      5.0
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      • 深海の想像を絶する奇妙な形の生きものたちの写真が載っていて、とても面白かった。

        当に、深海は別世界なのだと思う。

        なんとも、この地球は奥深いものだと思う。
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        2013/10/12 by atsushi

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      人体失敗の進化史

      遠藤秀紀

      3.0
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      •  様々な動物の体を解剖し研究している獣医学者の遠藤秀樹さんが、人間に至るまでの脊椎動物の進化の過程を生物の身体の設計変更という点に着目して描いている。あまり本の内容とは関係ないかもしれないが、とても文章が面白い。少しクセのある文体だがミステリー小説のように臨場感がある。文のクセの強さからいかめしい顔つきの先生なのかなと思ったら挿入されてる写真では柔和な丸顔のおじさんが出てきてほっこりする。生物の体が設計変更されていく様をまるでベテランの工匠が知恵と技術を奮って工芸品を作り出していく過程のように説明してくれる。
         さて設計変更とはどういうことかというと例えば顎の骨の成り立ちは鰓穴を支える組織の一部が変化したものという風に、進化の過程で顎のパーツがゼロから作り出されたわけではなくその付近のパーツを変化させることによって成り立ったということだ。wikipediaによると 、ある環境に適応して器官や行動などの形質が発達するにあたり、それまで他の機能を持っていた形質が転用されたとき、この転用の過程や転用された元の機能を前適応というそうだ。
         小さな棒のような微生物から人間に至るまで数多くの前適応が繰り返されている。海中から陸に上がり哺乳類へと進化し、そして二足歩行をとり巨大な脳を獲得し高い知性を備えた人類へと至る。様々な環境に直面してきた我々の先祖様はそれぞれの場面で自らの身体に設計変更を行い命をつないできた。しかしここで本書のタイトルが引っかかってくる。『失敗の進化史』とある。このたぐいまれな適応はまさに進化の大成功ではないか。
         著者の主張としては人類の獲得してきた知性が、その種自体を滅ぼしかねないものであると鑑みて失敗と結論付けている。確かに戦争をはじめとして、人類の文明が環境に及ぼす影響は自分たちの住環境すらを脅かしかねない。この地球のリソースを持続不可能なレベルで消費し、それらがコントロールされる見込みもまだ立っていない。たしかに進化の果ての形質ゆえに滅んでしまえばそれは失敗の進化といえよう。
         人類はそれだけに留まらず他の生物種さえ絶滅させ続けている。地球環境にとっても大きな失敗だ。地球はある程度生物種が滅んだとしてもまた新たに生命を繁栄させるだけの力を持っている。失敗とは我々人類自身にたいしてという意味合いが本当に大きい。タイトルに「失敗」の言葉を冠したということは、この本はすでに人類の文明の活動に対する警鐘の書ですらない。著者からの皮肉めいた予言であるといえる。人類は自分たちの繁栄を住環境を保全するために制御する機能を今後その形質の中に獲得できるだろうか。 
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        2019/01/28 by Nagatarock

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      深海のフシギな生きもの 水深11000メートルまでの美しき魔物たち

      藤倉克則 , ネイチャープロ編集室 , リンズィー・ドゥーグル

      4.0
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      • フシギと言えば不思議ではあるが、それは、固定観念があるからかも。
        それにしても、凄い能力というか機能というのか、その場に適用する能力には脱帽! >> 続きを読む

        2015/04/28 by けんとまん

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      かわ

      鈴木のりたけ

      5.0
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      • おさかなカワイイでーす☆

        リアルなのにとってもカワイイお魚の絵に、デッカイ字で「かわ」・・・
        表紙を見るだけで、ドキッ☆ってしちゃいました。

        とにかく一目で気に入っちゃったので中身も見ないで購入。
        でも、大大大正解でした♪

        源流から海に注ぎ込むまでの川の流れを、表紙と同じようにとてもキレイな絵で綴ってくれています。
        パラパラめくっているだけで幸せな気分になれますが、水面下の視点は結構発見もありましたよ☆
        >> 続きを読む

        2012/10/05 by tamo

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      会いに行ける海のフシギな生きもの

      吉野 雄輔

      5.0
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      • いろんな美しい海の生きものの写真がいっぱい掲載されていて、とても面白かった。

        特に、ブルーグリーンのホヤや、青藍色のカツオノカンムリには驚いた。

        いろんな不思議な、面白い、そして美しい生きものが、ウミウシの他にもたくさん海にはいたものである。
        >> 続きを読む

        2013/10/06 by atsushi

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      動物と人間の世界認識 イリュージョンなしに世界は見えない

      日高敏隆

      5.0
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      • 日高先生の本は時折読みたくなります。日常に驚きを与えてくれるので。

        本書では、それぞれの生物はそれぞれの世界を見ているということが語られています。イヌとヒトとハエとはそれぞれ同じ世界を違うように見ているけど、どれが優れているとかではなくて、それぞれの種族にとって必要なものを必要なように認識している。色彩しかり、感覚しかり。

        それぞれの生物が認識している世界を「環世界」と表現しています。ヒトには見えない紫外線をモンシロチョウは認識しているとか、逆にヒトには見える赤がモンシロチョウには見えないとか。

        もうひとつのキーワードが「イリュージョン」です。世界を構築する手立て、という意味で使われていて、たとえば宗教なんかがこれにあたります。
        昔は地面は平らだと思われていたけどじつは丸かった、というのも、「平たい地面」から「球体の地球」へ、新しいイリュージョンが受け入れられた、ということ。この本には出ていませんでしたが、ソ連の共産主義もイリュージョンだったし、民主主義がもっともすぐれているというのもイリュージョンですよね。うーん、きっとあと100年くらいしたらまたいろんなところで新しいイリュージョンができるんでしょうね。面白いなぁ。

        認識の限界を想像力と机上の理屈で補って、人類は歴史を築いてきたんだなぁというのが、すごく面白いです。物理法則だけじゃなくて、社会の仕組みとかそういうのも全部そうだ。面白いなぁ。
        >> 続きを読む

        2017/01/28 by ワルツ

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      ツルはなぜ一本足で眠るのか―適応の動物誌

      ぐるーぷ・ぱあめ渡辺 富士雄小原 秀雄

      3.0
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      •  1984年出版の比較的古い本だが、今もなお光る記述がたくさんある。生物学に関しては、新しい発見があったりもして、その「常識」が変わることもあるけれど、昔から知られている知識というのも意外に多い。

         これもいわゆる温故知新というやつだ。さて、タイトルにはツルが出ているけれども、本書はツルだけでなく様々な動物の生態について書かれている。一人の著者による一貫したものではなく、複数の著者による共著であり、また雑誌に連載されたコラムのようなものなので、動物に関する一貫した記述があるわけではない。

         ただ、筆者のような俄か動物好き、豆知識好きにはなかなか貴重な本である。

         さて、タイトルにあるようにツルは一本足で眠るけれど、それはなぜだろう。

         答えは本書にあるのでここでは書かないけれど、アリクイやコウモリなど、珍しい動物の記述もあって読んでいて楽しく、また癒される。動物に興味の無い人にとっては退屈かもしれないし、逆に動物に詳しい人にとっては「何を今更」な本かもしれないけれど、楽しく親子で読むには最適である。何より随所に出てくる渡辺冨士雄氏によるイラストが、味があって良い。

         ハチは眠るのか? オラウータンの巣はどういうものか? 狸とアナグマの違いは?

         そんな小さな疑問を教えてくれる本書は、土曜の昼下がり、または眠れない深夜にでもゆっくりと読みたいものである。
        >> 続きを読む

        2014/10/06 by ぽんぽん

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      地面の下のいきもの

      大野正男 , 松岡達英

      5.0
      いいね! Tukiwami
      • 3歳の娘にサンタさんが持ってきた本。

        それが、この「地下の下のいきもの」「だんめんず」そして「ちびくろサンボ」です。

        「地下の下のいきもの」は実は読書ログでさつきさんが本棚登録されていたのを見かけて「この本面白そう!!」と知った本です。

        とても丁寧に描かれた地面の断面。
        アリ、セミの幼虫、ミミズやもぐらなどがほぼ実寸大で見ることができます。
        カワセミが土の中に巣を作ることや、ミミズの頭の見分け方(笑)を私はこの本を見て知りました。

        普段見ることのできない地下の異世界。
        この絵本は長く読むことができそう。

        ちなみに私は虫が苦手です。
        この本のあまりの虫のリアルさに本を持つ手が震えます笑。
        (虫が苦手なのは娘には内緒!)
        >> 続きを読む

        2019/01/12 by chao-mum

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      う・ん・ち

      中野博美 , 福田豊文

      5.0
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      • う・ん・ちは、命の証。
        食べれば、何がしかのものが残る。
        流石に100%吸収というにはないだろう。
        ということは、残ったものを外へ出さないとシンドクなる。
        健康のバロメーターでもあると思っている。
        それにしても、面白いなあ~、いろいろあるんだなあ~。
        よく、集めたなあ~。
        意外なものも、結構あったりして、ますます興味が湧いてきた。

        そうそう、それと、うんちをする瞬間というのは、神聖な時間でもあるのではと、ふと思った。
        >> 続きを読む

        2016/06/26 by けんとまん

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      深海

      リンズィー・ドゥーグル , 高見英人 , 藤岡換太郎 , Nouvian, Claire , 伊部百合子

      4.0
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      • 深海生物の魅惑の世界。

        生物の図鑑というより、知らない世界への好奇心を刺激してくれる写真集。
        写真だけでなく解説も掲載されていて面白いけれど、なにより写真がセンスよくて綺麗なのが良い。

        見たことのない生物が次々に登場。
        とにかく理屈抜きにこの世のものとは思えないくらい神秘的。
        同じ地球で、光も届かない深い深い海の底にそんな生物が生きているなんて!

        「深海」という言葉がもうワクワクする。
        未知の世界へ。
        >> 続きを読む

        2012/10/07 by sunflower

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