こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"観光事業"の書籍一覧

      9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

      福島文二郎

      3.4
      いいね!
      • ディズニーのあの素晴らしいサービスがどのように生み出されているのか、この本を読むとよく分かります。その内容は、どんな組織にでも応用可能なものとなっています。
        そして、人を育てるための「教える側」の準備から説明されており、人材教育に関する本の入門編として読むにはオススメ出来ます。
        >> 続きを読む

        2015/09/01 by kzkzk

    • 他3人がレビュー登録、 10人が本棚登録しています
      人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか スペイン サン・セバスチャンの奇跡

      高城剛

      4.0
      いいね!
      • ゆるキャラとB級グルメでは、……。その通り。

        グローバル化の中で際立ったり、生き残ったりできるのは、自立した個と町だけなんだろう。 >> 続きを読む

        2014/06/06 by junyo

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      1泊4980円のスーパーホテルがなぜ「顧客満足度」日本一になれたのか?

      山本梁介

      3.5
      いいね!
      • ビジネスホテルの滞在時間の中で、睡眠時間の割合が高いので、ぐっすり眠れる、ということに焦点をあてて、資源を投資する。
        また、100人のうち、1人しか利用しないサービスは省く等、徹底した集中と選択投資。
        いかにリピーターを増やすか、等とても興味深い内容。
        スーパーホテルは利用した事がないが、今度利用したいと思いました。
        >> 続きを読む

        2018/03/18 by みんみん

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      ディズニ-7つの法則 奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念

      仁平和夫 , ConnellanThomas K

      4.0
      いいね!
      • ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。
        キャストがゲストの心をつかんで放さないために何をしているかを、多くの人から直接聞き出し、7つの法則として筆者が整理。
        物語形式でわかりやすく説明している。

        ビジネス本は普段読まないのですが、物語になっていて読みやすいと友人からのすすめでした。

        ディズニーがどのような接客を行っているか、業種も職種も違う5人がツアーに参加します。読者はそれを同じ目線で見ることができます。
        日々の業務に取り入れたいものがたくさんありました。
        研修として行った会社も多いでしょうが、ミーティング等それぞれの部でやるのもいいと思います。もちろん会社全体の取り組みとして。なぜならディズニーの成功は、7つの法則を組織として一体感の中で、全員参画のうちに進められているからです。

        1.顧客が比べるすべての企業が競争相手
        2.細部にこだわる
        3.すべての人が、語りかけ、歩み寄る
        4.すべての物が、語りかけ、歩み寄る
        5.耳が多いほど、顧客の声はよく聞こえる
        6.報い、認め、讃える
        7.誰もがキーパーソン

        組織としてミッションステートメントが明確であることにより、各個がその実現に責任を持っていると感じました。

        それぞれ感じたことを書き留めたいのですが、会社バレバレになってしまうので少しだけ。
        同業者だけでなく、すべての企業が競争相手という意識はありませんでした。
        極端な話、全く異なるディズニーランドも自分のライバル会社ということになります。電話や来客応対時の意識が変わるひとことでした。これを読んでから、顧客の先にいる競争相手を心がけています。
        それから、会社が行う意識調査各種。今までは義務的に記入していましたが、せっかく会社が「語りかけ」てくれているのだから、「歩み寄」らねばいけないと思いました。

        「情熱をもつ一人は、情熱のない四十人にまさる」

        同じ時間を過ごすのなら、「情熱をもつ一人」でありたい。
        >> 続きを読む

        2015/08/06 by あすか

      • コメント 23件
    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      9割がバイトでも最高の成果を生み出すディズニーのリーダー

      福島文二郎

      4.0
      いいね!
      •  どのような業種・業態であれ、試練を経験しない組織はありません。
         事業開始前後は、特に大きな試練に見舞われるものです。
         それは、世界トップクラスの入園者数を維持し、東洋でも随一のテーマパークとして有名な東京ディズニーランドも例外ではありません。
         開園した直後、平日に人が入らないという状況に、将来を悲観した正社員が大量に退職してしまうという緊急事態が発生しました。
         園内では、退職した正社員の穴をアルバイトのキャスト(従業員)で埋め合わせなければならない状況となります。
         しかしその試練を乗り越えることで、現在の「9割がバイト」でもトップレベルのサービスを提供できるノウハウが培われました。

         詳細なレビューはこちらです↓
        http://maemuki-blog.com/shohyou/leadership/fukushima-leader/
        >> 続きを読む

        2013/11/01 by ヨッシィー

      • コメント 6件
    • 3人が本棚登録しています
      一度は泊まりたい有名宿覆面訪問記

      岩佐十良

      4.0
      いいね! higamasa
      • 高級旅館や予約がなかなかとれないような宿などを覆面で訪れた訪問記。

        宿に都合が悪いことは一切書かれていない一般的な本とは違って、そのままの宿の情報が知れる1冊。「覆面」ということを盾に、悪口っぽいことが書かれていたら嫌だなーと思っていたけどそんなことも全然ない。好みと目的に応じた良い宿が見つけられる1冊だと思う。

        私は旅行が大好きなのだが、色々なものを見たい!!という気持ちが何より強く、交通費や宿代はかなり抑える。だいたい素泊まりにして地元のお店でご飯を楽しむ。宿は最低限の安全が保障されていれば良し!

        そんな私だけど、人生で1度で良いので、できたら何かの記念日などに、趣きのあるとってもステキな、この雑誌に登場するような温泉旅館に泊まりたい!という夢がある。だから、この雑誌は見ているだけでも楽しくてたまらない。うっとり。(でもこの宿代があればもう一度旅行に行ける!とか思ってしまうので、夢は実現しない可能性が高いのです。)

        旅館が好きな方は見ているだけでも楽しめる1冊。
        >> 続きを読む

        2012/07/31 by sunflower

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      昭和30年代モダン観光旅行 絵はがきで見る風景・交通・スピードの文化

      長沢均 , パピエコレ

      5.0
      いいね!
      • 絵葉書をジャンル分類した、すごい面白い本を見つけました。

        その絵葉書は、昭和30年前後の日本のものを集めているので、1枚ずつでもそうですが、ペラペラめくっていくとレトロと言うかノスタルジックと言うか。。。

        きっと表紙だけでも雰囲気伝わりますよね☆

        普段は文章の無い本を購入することは、ほとんどないのですが、この本ばかりは即ゲット☆でした。

        わたしだけかも知れませんが、最近ミサイルで騒がれている国の現在の風景って言われても信じちゃうかもって思いました。


        でも、ノスタルジックって書いちゃいましたけど、その時代、私は生まれていなかったのに、不思議な感覚です☆
        >> 続きを読む

        2013/04/16 by emi

      • コメント 6件
    • 1人が本棚登録しています
      リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ

      四方啓暉

      5.0
      いいね! 1212ryoko
      • この本は会社の研修で講師から頂いて初めてプレゼンした本です。サービス業の私にとってサービスとはなにか、ホスピタリティとはなにか?教えて頂いた本です。リッツカールトンで働きたい!と本気で思いました。秀逸な一冊【逸冊】一号となった記念すべき書籍です。マジお薦めです。 >> 続きを読む

        2013/08/03 by naotarou

      • コメント 7件
    • 1人が本棚登録しています
      サービスはホテルに学べ

      富田昭次

      1.0
      いいね!
      • ホスピタリティを勉強しようと思ったけど。
        どのホテルがいいとかの、ホテル批評で期待はずれ。 >> 続きを読む

        2014/11/03 by akvm

    • 1人が本棚登録しています
      ニッポンの海外旅行 若者と観光メディアの50年史

      山口誠

      3.0
      いいね!
      • 最近の海外旅行は「買い・食い」行動を前に押し出してきた「歩かない」個人旅行ばかり。見知らぬ土地を「歩く」ことない旅行なんて何が楽しいの?世界中ぶらぶらしたい。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 1人が本棚登録しています
      リッツ・カールトン一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

      高野登

      4.0
      いいね!
      • リッツ・カールトンには泊まったことはありませんが、
        至上のサービスを提供しプロ意識を極めているといっていい。
        「ほめる時は相手の核心をほめる」
        ほめるポイントを見極める。相手のこだわりはどこか。
        コミュニケーションを円滑に運ぶ上で、結構軽視しがちな部分でしっかり意に留めておきたいと思う。
        何気ない会話のなかで満足いただくヒントを探している姿勢がまあ素晴らしい。
        サービスをする側もされる側もなんだかホッコリする、そんな気持ちにさせてくれました。
        >> 続きを読む

        2016/02/28 by がーでぶー

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      加賀屋のこころ 人間大事の経営とは

      細井勝

      4.0
      いいね!
      • 匿名

        30年間連続総合1位。

        2012/04/28 by 匿名

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      可笑しなホテル 世界のとっておきホテル24軒

      KowalewskiBettina

      4.0
      いいね!
      • 2,3は行ってみたいと思うのがある。
        でもまあ、いずれにしろ人による感性の違いが根っこにあるからなあ~。
        装丁の写真で判断してしまうと、読み損ねる可能性もあると思う。
        >> 続きを読む

        2014/10/02 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      リッツ・カールトンと日本人の流儀 人を動かす「洋の言葉」と「和の心」

      高野登

      4.0
      いいね!
      • おもてなし、すなわちホスピタリティと言えば、元リッツ・カールトンホテル、日本支社長の高野さんです。

        高野さんが現在の地位に至るまでの出会いや様々なエピソードが書かれています。
        他の、高野さんの著書も似た内容に思います。
        やはり努力する人には良い出会いが巡ってくるんだな〜と思いました。

        日本人が細やかな気遣いや敬意を払えると言う良さなども教えてくれます。
        やはり爽やかです。
        >> 続きを読む

        2012/12/18 by BEAUSOLE

      • コメント 11件
    • 1人が本棚登録しています
      観光学入門 ポスト・マス・ツーリズムの観光学

      岡本伸之

      5.0
      いいね!
      •  観光学の入門書。観光学という、日本ではまだ十分に浸透していないと思われる学問について、様々な分野の専門家が寄稿している。マス・ツーリズムやオルタナティブ・ツーリズムなどの近代の新しい形の観光についても記しているので、初学者もこの一冊で観光学の論文のうちいくつかを十分理解できるようになるのではないだろうか。参考文献やコラムも豊富で、観光学の第一歩としてはかなりの良書に思える。
         気になるところを挙げれば、出版されたのが古い(2001年初版)ので、情報が古いところである。概念については、当時とほとんど変わっていないので困ることはないが、さすがに情報機器の項目でスマートフォンに触れられていないのは痛い(というか、その項目で挙げられていた観光における理想の電子機器が、スマートフォンそのものだった)。また、東京ディズニーシーも、レゴランドも開園しておらず、東、東南アジアからのインバウンド増加もまだで、国内外の最新の潮流を反映できていないことは読む前に留意しておきたい。ただ、前述の通り、諸概念の説明は詳細でわかりやすいので、観光学の基本のキを学ぶには最適の一冊だろう。
        >> 続きを読む

        2017/08/10 by shinshi

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      人の心に魔法をかけるディズニーランドの教え

      小松田勝

      3.0
      いいね!
      • ディズニーランドが大切にするのは、人を楽しませ、喜ばせ、満足を与えるサービス。
        これがリピーターを生み、不況下の現在も全国からたくさんの人が集まる。
        本書は、ディズニーランドがどのようにして、感動を超える瞬間をゲストに提供しているのか、多くの人が共感できるエピソードとともに、その秘訣を紹介する。
        >> 続きを読む

        2013/12/07 by books

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      社会人として大切なことはみんなディズニ-ランドで教わった そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサ-ビス」ってこういうことなんだ!

      香取貴信

      3.0
      いいね!
      •  ディズニーランドのスタッフだった著者の経験談が豊富に盛り込まれた、
        社会人になるための入門書、心構えの見直し本みたいな感じです。
        これから新人教育にあたる人とかが読むのもイイかもしれません。
        分かりやすい自己啓発本ということもできます。

         ディズニーランドが「夢と魔法の王国」でありつづけるために、
        スタッフの方々が日頃どのような気持ちとモチベーションをもっているかが、
        様々な実例をあげて紹介されています。

         とにかく分かりやすく、入りやすく、
        やわらかく伝えようという意識が感じられる語り口調の文章は、
        賛否両論があるかもしれません。
        正直 読みにくい部分もあります。
        ですが、著者の伝えたい 仕事に対する気持ちのもって行き方、
        熱意の持ち方などは共感できる部分が大いにあります。

         あんまり期待感を大きくしすぎず、否定的先入観も持たず、
        素直に読めば素直に吸収できる部分のある本だと思います。
        >> 続きを読む

        2015/02/01 by kengo

    • 3人が本棚登録しています
      旅は人に生きる喜びを与えるものです = Travel gives life 塾長・山田學の物語

      山田學 , 旅行産業経営塾

      3.0
      いいね!
      • 旅をして人は何を得るのか?
        もちろん、人によってそれぞれだし、旅によっても違うだろう。
        ただ、それを提供する側から考えた場合、どこまで思い描くかで、結果は自然と決まってくるんだと思う。
        それは、仕事に限らない話でもある。
        面白い。
        対等な関係で物事を考える。
        できない理由を考えるのではなく、どうすればできるのかを考える。
        そして、最後は人と人との関係が生きる。
        単に、仕事ということにはまらないものが書かれてもいるように思う。
        >> 続きを読む

        2014/07/18 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      30万円台でぐるり夢の世界一周

      角田直樹

      3.0
      いいね!
      • 書棚で見つけるとついつい手にとってしまう類の本。
        もうこれは一度世界一周をするまで続くんだと思う。
        知識は増えて行くのだが、情報はどんどん新しくなっていくので、使えなくなっている情報も少なくない。
        読み終えるとすぐに旅立てない現実にため息が出る。
        >> 続きを読む

        2013/07/06 by freaks004

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと

      鎌田洋

      4.0
      いいね! Moffy
      •  仕事の意味は、自分が賦与するもの。
         今の働きを通して、何が実現できるか、それによってどんな価値が生み出せるのか......

         「働く」を作業として受け入れるのではなく、自分色を染めることによって、それは「創造」となる。
         人は皆それぞれ違い、心の色も違う。心の色を外に出して初めてその人しかできない働きが生まれるのではないか。

         日々を「創造」していくのか、「作業」していくかで、その人の将来はきっと大きく変わる。
        >> 続きを読む

        2017/11/27 by deco

    • 6人が本棚登録しています

カテゴリー"観光事業"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚