こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"演劇"の書籍一覧

      すっぴん魂

      室井滋

      3.5
      いいね!
      • 猿岩石に会いに行った話はなっかしかった。室井さん、当時も結構人気あったのでビックリでした。
        >> 続きを読む

        2015/07/24 by kazenooto

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      のはなし

      伊集院光

      4.0
      いいね!
      • さすが伊集院さん今回も笑わせてもらいました。
        ラジオリスナーなんで前に聴いたことがあるなという話もあったり、何回かラジオでは聴いたことのある人物が登場したりとラジオを聴いてなくても聴いてても十分に楽しめる一冊。
        テレビとブラックなラジオの伊集院の間くらいのスタンスで子供でも女の子でも楽しめると思う。
        兄弟子の話は泣けた。
        >> 続きを読む

        2015/07/13 by くじら

      • コメント 2件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      ふぐママ

      室井滋

      4.0
      いいね!
      • 室井滋さんのエッセイも好きです。

        芸能プロダクションのすごい女社長「ふぐママ」の数々のエピソードを綴ったエッセイ集。

        文章も上手で、エピソードも楽しかった。

        コマーシャルでは時々見るけど最近どうしてるのかな・・・

        「やっぱり猫が好き」から、小林聡美さんとともに味があって好きな女優さんです。
        >> 続きを読む

        2013/01/18 by バカボン

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      めがね日和

      本上まなみ

      2.0
      いいね!
      • へにゃへにゃの、くちゅくちゅで、へもへもの文章。
        この、不思議な、ナチュラル感に自然と浸る。

        本上まなみの、普段着のへもへも日常に、はまってしまう。
        女性、それも女優の書くエッセイの波長に周波数が合うなんて、
        なんて、女々しいのか。

        でも二冊も続けて読んでいる、その文章の表現に、
        湖の水面のように、なんの思いも残らなくても、自然と受け入れてしまう。

        リラックスした、心に、ゆるい時間が過ぎる本。
        明日に残る思いとかは無いが、読んでいる内に、自然と肩の力が消えていく。
        中身よりも、読んでいる時間が楽しみで、
        次も、新刊が出ると、またまた買ってしまうんでしょうな。

        へろへろの人、更にへもへも、になるのは、間違い無しの本でおまっせ。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      芸能博物館

      やくみつる , 山田美保子

      3.0
      いいね!
      • 芸能人のゴシップネタを延々と取り上げる。

        まぁ予想通り。集中力ゼロの状態でも読み進められるが、得るものは何も無い。

        週末ではサンデージャポンとか、平日ではワイドショーなどで展開されている芸能人がどうしたこうしたという話そのもの。

        今から10くらい前の話なので、そのギャップを楽しむという観点は有るが、基本的にはテレビ同様、コメンテーターが吐く適度な毒を延々聞かされる展開。

        それ以上でもそれ以下でも無い。

        山田氏は、恋のから騒ぎの放送作家らしい。見直した。
        >> 続きを読む

        2012/06/26 by ice

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      ほんじょの虫干。

      本上まなみ

      3.0
      いいね!
      • 時として、探している本を見つけると、それだけで幸せな、いや得した気分になり、
        即買ってしまう。・・・・・この本もずばりそれ。

        女優の「本上まなみ」が書いた、かわいいエッセイと探していたが
        三軒の大型店でも無かったのが、偶然出会った。

        内容は、本の紹介はちょっぴり。・・・日頃のことを、日記風に綴っている。
        そのなかで、おとなのものだなぁと思えること、
        文庫本への初挑戦はいつ、初購入の本は何かと。

        私の場合は何だったかと、本棚を探ってみると・・・・・。

        本棚の裏側から一番、古そうな本、あったあった。

        北杜夫の「どうとるマンボウ昆虫記」・・・・・新潮文庫
        昭和41年7月30日 、二刷・価格はなんと、100円。

        もちろん、カラーのカバーは無く、裸の本にパラフィン紙が巻かれている。
        昔の文庫本は、ああ、みんなこんな形でした。
        二回の引越しでも、処分せずに、45年も連れているのは
        この本だけはと、特別大事にしてきた証拠。

        この本の裏の本の紹介に、印がついていて読んだと思える作家は、
        石坂洋次郎、夏目漱石、森鴎外、志賀直哉、井伏鱒二そして北杜夫。
        いやはや、真面目な本ばかりですな・・・・・。

        まあ、この「昆虫記」、今まで読み返した回数は、優に20回は超えている。
        今回、更に回数を伸ばそうと、若き青春時代を顧みて、
        もういちど、読んでみようと、枕元に置きあした。
        >> 続きを読む

        2013/05/19 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 2人が本棚登録しています
      ほんじょの鉛筆日和。

      本上まなみ

      3.0
      いいね!
      • なんとも、ほんわか。疲れている帰りの電車の中で読むには最適の本。
        平日でありながら、休日の朝の空気が漂う。気が休まる不思議な本。
        日常のささいなことが、ちょっとしたこだわり、気づかいで書かれている本。

        ほんじょが、述べる「へもへも」、「へもい」とは何か。
        イケてないんだけれど、にくめない。

        タバコのシケモクを吸う人は、しょぼい。
        もらいタバコばっかりする人は、せこい。
        タバコのフィルターを噛んでいる人は、キモい。
        タバコのポイ捨てする人は、悪い。
        へもいのは、タバコにミニパイプをつける人。
        「へもい」とは、イケてないんだけれどにくめない、
        愛情のある、暖かい笑いでつつむ言葉とか。

        教育的でもなく、うんちくを見せびらかす訳でもなく、
        「へもい」現象をほんじょは、この一冊の中でも、存分にちりばめ、
        私たちは、「へもへも」と気軽に読める。

        でも、最後まで読んで一番嬉しかったことは、なんとあとがきを書いておられるのが、
        「へもい」の代表選手みたいで、私がお気に入りの穂村弘さん。

        今、読んでいるのが「短歌の友人、何か繋がりで、同じ空気の本が読んでいる様な
        さらに、嬉しくなる、あとがきでおました。

        どんな、本か、本屋で、一度立読みでもOKなので是非一度お手にとって、
        御覧あれでおます。
        >> 続きを読む

        2013/06/06 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています
      文・堺雅人

      堺雅人

      4.0
      いいね!
      • 【図書館】俳優の堺雅人が感じたことを素直に綴っている。1つのモノに対して 掘り下げていくタイプ。どんな人か少しわかった気がする。 >> 続きを読む

        2015/06/09 by おれんじ

      • コメント 2件
    • 2人が本棚登録しています
      むかつくぜ!

      室井滋

      3.0
      いいね!
      • 今や、大女優、そしてエッセイストの室井滋さん。

        彼女が、初めて出した位の単行本。

        1991年の発刊ですが、六月に第一刷があって、
        その年の十月に第十四刷があるなんて、売れてたんですね。

        そのあとの活躍は、目覚ましものがありますが、この本にもチラッとでてくる
        あの“やっぱり猫が好き”、深夜ながら楽しみに観てましたな。

        恩田家の三姉妹

        長女「かや乃」が、もたいまさこ
        次女「レイ子」が、室井滋
        三女「きみえ」が、小林聡子

        今、その後の三姉妹、ほぼ30年前ですから、還暦前後の三姉妹、

        その後の人生、含めて、集まれば壮絶な展開になりそうですよね。

        あの時代の方が、自由さがあって“コメディ”の楽しさが感じられましたな。

        本は、当時の出来事も語っており、懐かしさも含めて
        なかなか、おもしろおます。
        >> 続きを読む

        2019/07/10 by ごまめ

    • 2人が本棚登録しています
      ピーコとサワコ

      ピーコ , 阿川佐和子

      4.0
      いいね!
      • まず初めに、ピーコが嫌いな人は読まないほうがいい。と忠告しておきます。
        けれど、彼を知らない人は読むとよいと思います。
        彼がなぜ人に可愛がられるのか?
        「誠心誠意」っていうピーコの言葉に、最後は納得するでしょう。

        ピーコさんの見事な悪口を「本にまとめたら?」
        という阿川佐和子さんのおすすめが対談本として実現しちゃった。
        会話が自然に感じるように構成されていて、テンポの良いくっちゃべりが楽しい。

        ピーコのおしゃべりパワーと稀有な人生に押されますので、
        佐和子さんは聞き役ポジションの場面が多いのですが、
        遠慮なく自分はこうだけどなあ。ということも強く自己主張されていますので
        彼女のやっている通常の「対談」とはちょっと違います。
        恋愛話もかなり率直に語っていますよ。

        お互いに「でも私は」で通しているのに、相手の主張を拒絶はしないところがさすが。

        例えば特にファッションについての対話では2人のスタンスが違いすぎですが、
        かみ合わなくて違っているのが逆に自然なんですよね。
        (私はサワコ派だなあ)

        ことファッションに関してはピーコのノリは高校生と変わらないと思う。
        ああいうのはダメ、これは大好き、がはっきりしていて譲らない。


        時には有名人ばかりでなく、自分の行為や考えも叱られているように思える部分もありますが。

        「あんたがそれをいう!」って突っ込みたいところもあったりして。

        人間って矛盾があるのよね。

        物欲ないって言ってるのに、シャネル、ロエベとかバカラとか喜んでるし。

        ピーコ「物欲があるっていうのは、人からものをもらいたいとか、人の心を欲しいってことよ。
         自分で自分に必要なものを買うのは物欲とは言わないの。」
        サワコ「そうかあ?」

        この開き直り。ご立派です。なんか無理やり納得させられちゃうよ。

        でも矛盾や強引さがあるからこそ、それが本音なんだし、
        彼らは本音を語っていると、この本の内容についてはとりあえず信じることができそうなんです。

        TV番組や雑誌の記事なんてどうねつ造されているやらわかったもんじゃないですから。

        超有名人の話は実名でしっかり悪口言ってます。
        小宮悦子、ドン小西、山本寛斎、デヴィ夫人、AKB48まで単なる悪意ではなくて
        彼なりの価値観と信念で言っているから遠慮がないし、気持ちいいです。

        細木和子評なんて、100%同意したいわ。

        異なるところは全然タイプが違うけれど、共通項もある二人です。
        お二人の共通点は人間の人格に「品」が大切と考えている点。
        家庭の方針はリベラルと封建主義という真逆な環境ですけれど
        両親に愛されしっかり躾られた自負をもっているところは一緒じゃないかなあ。

        文庫版出版に際し、最後の1章が新しく追加されたそうですが、
        震災の直後、2ヶ月後の対談なので、トーンが変わってきています。
        元が真面目なお二人なので、被災地や原発についても率直に述べています。
        TVじゃ言えない彼らの本音を聞かれます。


        たっぷり愛されて育った人は人に対する愛もたっぷり持っている。
        そんな当たり前だけど、めったに出会えないタイプの二人に実際に会ってみたくなる。
        そんな読後の印象でした。

           …でも会ったらダメ評価されるかも(^^;)


        【おまけ】
        後書きに佐和子さんが書いている初対面当時のおすぎとピーコの印象。
        「ディズニー映画に出てくる二匹のけたたましい小リスみたいで」っていうの。
        笑えました。わかるわかる。そんな感じだったわ~。(≧▽≦)/
        >> 続きを読む

        2013/10/08 by 月うさぎ

      • コメント 12件
    • 1人が本棚登録しています
      のはなしに

      伊集院光

      4.0
      いいね!
      • つか毎朝5:30に起こされるから月曜深夜に3:00まで起きてるのは不可能だな、残念。ラジオは生で聴きたいというどうでもいいこだわりが邪魔してる。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 1人が本棚登録しています
      文・堺雅人

      堺雅人

      3.0
      いいね!
      • なかなか手にすることがなく、一年ほど机に積まれていた本。
        盆休みにと、ソファに寝ころびながら読みはじめる。

        月刊TVnaviで連載(2004年12月~2009年1月)したエッセイ、全50回に加筆したもの。

        その時々の芝居やテレビでの心境や、役者としての心構え
        昔に戻っての思い出に、今の自分がどう影響されているかとか、

        今と昔を行き来しながら、堺雅人という役者の心情がみえてくる。

        即興(インプロ)とよばれるお芝居があるらしい。
        落語でいう三題噺ではないが、お客さんからお題をもらい、
        それをキーワードにして、その場で一時間ぐらい作品をつくるというもので。

        でも、落語家は一人で思いのまま進行できるが、お芝居では役者全員が絡むので、
        あるときは一人ではとても思いつかない展開になり、
        上手くいけば最高におもしろいものができるが、
        逆に上手くいかなかったら、おそろしくひどいものになるらしい。

        「トゥルース・イン・コメディ」という、即興の入門書があり、
        心得みたいなものがあるのだが、堺さんが常々心がけている即興の基本は、
        「イエス、アンド」であると・・・。相手の提案を否定せず、「そう、それでね・・・・」と、
        受け入れながら、物語をつむいでいくのとか・・・。

        ああ、反省しますな。いつも「でも・・・」「ええ、そういうても・・・」とか
        人の意見を受け入れることもせず、すぐ自分の思いを語ろうとする私。


        しばらくは「YES、AND」を胆に銘じて会話してみようと思う
        今日この頃で、おます・・・・・。

        >> 続きを読む

        2015/08/17 by ごまめ

      • コメント 4件
    • 2人が本棚登録しています

カテゴリー"演劇"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本