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カテゴリー"囲碁"の書籍一覧

      白江治彦の置碁戦略

      白江治彦

      4.0
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      • 強い人と(パソコンでも)対戦するときには、いくつか石を置いてもらって(ハンディ)しますが、

        白江先生に教えてもらった通りにしたら、勝てました。

        さすがプロ。しかも分かりやすい。
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        2013/02/08 by バカボン

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      マンガでおぼえる囲碁入門

      藤井博司

      4.0
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      • 囲碁というのは、地面に杭(石)を交互に置きあって土地を囲い、どちらがよりたくさん自分の領地を手に入れるか、というゲームです。

        ルールもとても簡単で、将棋のように駒によって動き方を覚える必要はありません。

        石はどれも平等、仲間と手を繋ぐことで力が強くなったり弱くなったりします。

        でも、自分の土地を手に入れることばかりを考えてると、逆にとられたりして痛い目に合います。

        一か所(局所)ばかり見ていると、いつのまにか他の所で大損をしていることもあります。常に全体を見渡していなければいけません。

        碁の考え方は奥が深く、生き方に通じるところもあり、とても面白いゲームです。


        9路盤や13路盤の小さい盤もあり、慣れるまではこちらで楽しむのがいいと思います。

        この本は、学校の囲碁部員が巨大な囲碁の部屋で初心者の部員に教えるという形になっていて、初めての人にもわかりやすくてオススメです。
        (マンガ「ヒカルの碁」で、さらにやる気up!)
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        2013/02/05 by バカボン

      • コメント 9件
    • 2人が本棚登録しています
      マンガでおぼえる囲碁入門

      藤井博司

      4.0
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      • マンガでおぼえるシリーズ第2弾 「死活編」です。

        マンガを読みながら囲碁のルールや大体の打ち方がわかったところで、初心者がまずはじめに引っかかるのが石の生き死に(死活)。

        自分の領地だと思ってた所が、石をとられて相手のものになったり、杭が破られて(取られて)囲えなくなったりということもあります。

        この本は死活についてパターン別にひとつずついねいに説明してあります。もちろんこれもマンガで読むだけでわかるようになってます。

        新入部員のカナちゃんでもわかります。詰め碁にも強くなれます。
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        2013/02/08 by バカボン

      • コメント 2件
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      碁敵が泣いて口惜しがる本 "将棋の天才"が発見した囲碁必勝の秘訣

      米長邦雄

      2.0
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      • 数々の実例を持って勝負の世界での駆け引きを紐解く。

        想定以上に囲碁の基礎知識を必要とした。

        どこにも初心者向けとは書いてないのだが、想定では勝負勘などにフォーカスされ囲碁の知識は、それほど求められないと考えていた。

        しかし、肝となる部分は全てと言っていいほど、実例となる棋譜で示されており、これを読み解くレベルに達していないと、おそらく半分も楽しめない。

        自身、本当に初歩の初歩レベルでのルールしか知らないため、示される手の凄さが全く理解できず、歯痒い思いばかりの消化不良は否めない。

        とはいえ、将棋の天才が挑む囲碁。勝負勘。将棋界と囲碁界の違い。など見所は多い。
        印象的だったのは、将棋は女流棋士と男性が対戦することは無く、囲碁は混戦で有るという点。似たようなイメージで捉えていたが文化は大きく異なるようだ。

        囲碁というものは知れば知るほど魅力的に感じてくる。
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        2011/06/04 by ice

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