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カテゴリー"図書の販売"の書籍一覧

      世界の夢の本屋さん
      4.6
      いいね! chao
      • こちらは面白い!
        本が好きだし、挿絵や表紙やらのデザインも内容とは別に興味もっているし、本屋や図書館の匂いがすき。

        本屋はお店で騒がしいかったりするけど、図書館は静かで好き。

        紙のめくる音だけがするあの空間が好き。

        そんな空想というか想いをこの写真集で感じる。

        ましてや海外。

        オシャレ。

        英語読めないけどもやっぱ海外はおしゃれだわ!!!!!

        自分も部屋に本が崩れかかるぐらいあるのですが、整理整頓が全然できてなくて。おしゃれどころかごみ屋敷です。。。

        この本見て参考にせんとな・・・

        苦笑
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        2019/06/20 by ジュディス

      • コメント 6件
    • 他4人がレビュー登録、 9人が本棚登録しています
      わたしの小さな古本屋 倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間

      田中美穂

      3.3
      いいね! Tsukiusagi
      • 21歳の時に会社を辞めて、その日に古本屋を開くことを決意した著者。

        どんな内容かと言うと、開業から18年間の穏やかな自叙伝のようなもの。
        穏やかと言いつつも、なかなか大変な目にも合っているが、著者の優しくて穏やかな性格があまりそういう事を感じさせない。

        この本を一度読んだ後に倉敷に行ったのに何故行かなかったのか、再読して後悔。
        倉敷にある古本屋。それだけでわくわくしてしまうし、文章から人柄が滲み出てくる素敵な著者にも会ってみたい。
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        2018/10/22 by 豚の確認

    • 他2人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      世界の夢の本屋さん = Fabulous Bookstores of the World

      清水玲奈

      5.0
      いいね! chao pokapoka
      • 本っていったい何だろう?と思ってしまった。
        本屋って?とも。
        本屋さんという空間の意味するものは、人の数だけあるに違いない。
        ただ、そこにいるだけで心の安定につながる・知的刺激を受ける・空想が広がるなど。
        一つには、もともとあった空間を本屋としたというところで、なかなか自分たちのイメージとは違った店も多くて、それが文化・風土・歴史の違いなのかなと思う。
        ゴネッリ古書店が一番行って見たいと思う。
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        2014/08/20 by けんとまん

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      本業失格

      松浦弥太郎

      5.0
      いいね!
      • 「本業失格」、何が本業失格なのか、大好きな本に囲まれ、
        本や旅にまつわる「出会い」や「喜び」を文章に・・・・何が失格なの。

        初期の、エッセイが多々載せられていて
        本人は悪文で読み返すと冷や汗がでるというが、
        沢木耕太郎の「深夜特急」みたいに、初期の作品は、ずばり青春。

        こちらまで青春、心がウキウキしてしまう・・・・・。


        どのエッセイもおもしろいが、一つ紹介すると、

        古書店に足を運ぶ人種は大きく分けて三つに分けられると。

        第一は、純粋な古書好きのお客様。
        第二は、古書業者あるいは古書店店主。
        ・・・・・・常に、顧客からの探求リストを持って、探しまわる。
        第三は、背捕り師という人たち。
        ・・・・・・自分が関係を持ついくつかの書店の必要としている本のリストが
        インプットされており、一冊一冊見つけだし、高く買い取ってくれる店へ持ちこみ
        利ザヤを稼ぐ。背捕り氏らが頻繁に出入りする古書店ほど繁盛店だと、・・・。
        古書店は、買いたくないものでも、なるだけ高く買う、それは新鮮な本を、
        他店より、自店に持って来させるためだと・・・。

        このまえ聞いた話ですが、BOOK OFFではフランチャイズの一店目は本部から
        本の供給はあるらしいけで、二店目、三店舖となればすべて自前で調達、仕入れるらしい。

        それって凄くリスキイですねといえば、文化度の高い地域、新刊本が売れる地域であれば
        それなりに売りの本、すなわち買い(仕入れ)の本が多く出回ると・・・。

        “利は元にあり”どんな商売でも、商品調達、品揃えは大事なんですな。

        ちょっと脱線しましたが・・・・松浦弥太郎さんの本を読まれてない方。
        まず最初に、是非読んで頂きたいののは、この本「本業失格」でおます。
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        2013/07/26 by ごまめ

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

      嶋浩一郎

      4.0
      いいね! KURA
      • 図書館で興味を持ったので借りて読んでみました。
        この本は本の新しい活用方法だったり、本屋の使い方などを考えることができる良い本だと思います。僕もよく本屋を利用します。この本の作者は毎日本屋を利用していると言っていますが、私は週一ぐらいで利用します。
        ちょっと衝撃的な部分もあったのですが、とてもいい勉強になりました。

        「B&B」行ってみたいと思いました。(家からチョー遠いから大人になってからになりそうだけど)
        >> 続きを読む

        2015/02/27 by KURA

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      女子の古本屋

      岡崎武志

      3.0
      いいね!
      •  古本屋さん、というところは、行く人はすごく行くけれど、行かない人は全く行かない店ではないしょうか。

         この本は、古本屋界にとてもくわしい岡崎さんが全国の「女性が店主の古本屋」を取材したものです。こんな古本屋があるのか・・・という驚きと、岡崎さんのフットワークの良さ、そして、女性が古本屋を経営することへの深い理解がよくわかる本です。

         ただ、古本屋というのは女性にはなかなか難しい職業です。
        体力的に重労働、エロ本を扱う事が多くて、女性店主だと、客がなかなかつかない、そして、儲かる仕事ではないこと。

         この本で紹介されている13の書店の共通点は、女性ならではのこだわりがあることと、親の店を継いだのではなく、最初は他の仕事をしていて、紆余曲折を経て、古本屋になったこと、そして、もちろん、本が大好きであることです。

          岡崎さんは、取材をして、女性店主にははっきり二つのタイプに分かれると書かれています。
        人づきあいが苦手そうな、声も小さい物静かなタイプ。
        よく通る大きな声で客と対応するのが楽しくてしかたないという姿勢を露わにするタイプ。

         しかし、私はどちらかというと物静かなタイプの店主の古本屋に親しみを持ちました。
        本を読む、本を大事にする、しかし、それを商売にする厳しさ。
        一日、収入なし、というのがあたりまえ。会社や外で働いていた時の収入の方が、多い。ですが、やはり、儲けより、好きなもの・・・というぎりぎりのところで、古本屋を経営する女性たち。

         女性の社会進出は、めざましいものがありますが、それだけに、色々な問題も出てきます。
        あぶりでてくるのは、好きなものを「趣味」にとどめたくなくて、「商売」にする大変さを受け入れて、堂々として生きている、働いている女性たちです。

         収入に関係なく、好きなことを好きなときに好きなだけやる、ではすまない厳しい商売の世界。
        それでも、やはり「本が好き」というものすごいマグマのようなものを静かに秘めている女性たちが語る古本の世界。
        あえて楽な道を選ばなかった女性たちへの、岡崎さんの深い尊敬の気持がよくわかる本であり全国、おもしろい古本屋のガイドにもなっています。
        >> 続きを読む

        2018/06/06 by 夕暮れ

    • 2人が本棚登録しています
      アマゾン・コムの野望 ジェフ・ベゾスの経営哲学

      脇英世

      3.0
      いいね!
      • Amazonについてこと細やかに記されているが、僕は、そんなに詳しくAmazonについて知りたい訳ではない。 >> 続きを読む

        2012/07/22 by togusa

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      返品のない月曜日 ボクの取次日記

      井狩春男

      5.0
      いいね!
      • これぞ、買って一週間で読み終えた本。

        何の予備知識もなく、手にしたことが嬉しくなる

        でも、初版は1985年11月に筑摩書房から刊行されている。
        30年も出会えなかったことは、反対に残念だったりして、

        出版社と書店の間を結ぶ、取次店に勤めながら、業界の裏バナシを、
        本を愛する目線で、懇切丁寧に説明してくれる。

        当時、毎日取引先の書店に送る手書きの「日刊まるすニュース」が注目、
        その担当者が著者。

        その、「日刊まるすニュース」が箸休めのごとく随所に表れるが、
        その中身の濃いこと、毎日就業後2時間から2時間半かけて書き上げていたとか、

        生の情報、気持ちのこもった情(なさけ)入りの報告だけに、当時話題になったらしい。

        息子はもう30過ぎになっていますが、昔「何になりたい」と聞くと
        「古本屋」と言っていましたが、この本を見せていたら、なっていたかも、
        本屋を開業するには、ちょっとした所で、最低1000万は必要。
        一等地なら一億かかる場所もありぃの、儲からない割には
        今、大手の書店が牛耳るし、コンビニで雑誌は買われるし、
        町の書店がどんどん消えていきますな・・・・。

        出版社の社名の由来のところはおもしろく、各社思いをのせて社名にしているが、
        そう思って日曜日の書籍案内の下の出版社の広告をみると、
        いかに知らない出版社が沢山あることか、
        その一つ一つの本をじっくり目にしたところです。

        もうひとつ、雑誌のハナシをされていて、著者がオモイロイと思うのは、
        「本の雑誌」「話の特集」「流行通信」「ダカーポ」などとあげられている。

        「流行通信」だけはファッション雑誌の思いしかないのですが、
        「ダカーポ」すべて読んでいたし、
        「話の特集」は表紙が外れても一冊だけ所有していたのですが
        三年前の断捨離ブームの時に捨ててしまったようで・・・・・
        この歳まできたら、あまり急いで処分するのも考えものですな。


        本好きの方、必読の一冊でおます。

        (堂々の五つ星)

        >> 続きを読む

        2015/11/18 by ごまめ

    • 1人が本棚登録しています
      ワンクリック ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛

      井口耕二 , BrandtRichard L

      4.0
      いいね!
      • Amazonの創業者の本です。
        起業家としての半生が描かれています。
        たとえば、こんな感じです。

        □ アマゾンが掲げる6つの中核価値
         ・顧客優先
         ・オーナーシップ
         ・行動重視
         ・倹約
         ・高い採用基準
         ・イノベーション
        □ 問題に遭遇した場合、我々は、あちらかこちらかという考えは絶対にしません。両方が得られる方法を見つけるのです。

        当たり前かもしれないけれど、前向きです

        本は、文章によって書かれています。
        だから自分自身を顧みることができる良いツールであると改めて、思いました。
        >> 続きを読む

        2015/01/12 by Minam

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      10分あれば書店に行きなさい

      齋藤孝

      いいね!

      • タイトルに惹かれて読んだ。著者はとにかく、書店に通う事をおすすめしている。

        面白かったのは、書店に行くとトイレに行きたくなるというとこ。
        膨大な情報や知的な刺激で脳と腸が活性化されるらしい。
        そういえば妹が、「姉ちゃんといたら絶対トイレ行きたくなる。何かしたやろ」ていつも言ってるけど、これか!と笑

        他にも、本に対する投資は惜しむな、家に本をおく事が大切、待ち合わせは書店で...など、よく言われることだけど、膨大な読書量と蔵書量を持ってる著者が言うから説得力があるなぁと。

        ネットやSNSの普及で、電車でも殆どの人がケータイを見ている。ネット社会が悪いわけではないけど、時間のダイエットをする必要があると述べられてた。
        確かに、そうだよなぁ。
        ただ単に本を読む、ということだけでなく、色々な事に気付かされる1冊でした。
        >> 続きを読む

        2015/04/15 by ayu

      • コメント 3件
    • 1人が本棚登録しています
      松丸本舗主義 = MATSUMARU HOMPOism 奇蹟の本屋、3年間の挑戦。

      松岡正剛

      5.0
      いいね!
      • 結局3回しか行けなかった。ずっとあると思っていたから、ほとんど欲しい本買えなかった。何時間もウロウロして、毎回もっと賢くなりたいと思っていた。自分にはすべての本をちゃんと読むのに足りないものが多過ぎる。もっと本読も。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 3件
    • 3人が本棚登録しています
      書店員が本当に売りたかった本

      ジュンク堂書店

      3.0
      いいね!
      • ますます読みたい本が増えました。

        それにしても、popの力ですなあ~。
        >> 続きを読む

        2018/06/17 by けんとまん

    • 3人が本棚登録しています
      街を変える小さな店 京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。

      堀部篤史

      4.0
      いいね!
      • 小さい頃によく本を買いに行った書店は次々に潰れて今は1軒もない。
        どの本屋もこの本に出てくるような特徴的な本屋ではないのだが、欲しい本を探すためにハシゴしたりしたものだ。

        大きな書店やAmazonなどのネット販売により、街のただの本屋は生き残れていない。
        本よりも更に本屋が大好きなので非常にさみしい。
        ただ、生き残るために様々な特徴ある本屋が出てきたのは喜ばしいことだ。
        残念ながら近所にはないのだが、旅行などで立ち寄った際にそういう本屋を見つけるのは嬉しい。

        一度くらい本屋で働いてみるんだったなぁ。
        >> 続きを読む

        2014/01/22 by freaks004

      • コメント 3件
    • 2人が本棚登録しています
      善き書店員

      木村俊介

      3.0
      いいね!
      • 6人の書店員にじっくり聞いた、書店員の仕事ぶり。

        その中の一人が、私が大好きな熊本の“長崎書店”の長崎健一さん。

        お一人だけ、お父さんが経営されていた書店を継いだ二代目。
        経営革新と意気込むが、旧の体制で慣れきったスタッフからは、
        煙たがられるが、全国の有力書店を周り、
        今の「おもしろい長崎書店」をつくりあげた。

        ほんと、前の6棚は、私の大好きなコーナーです。

        あとの5名の方は、書店の従業員として、
        仕事を与えられるモノから、考えるモノへと、
        進化させ会社からも頼りにされるスタッフに成長・・・・。

        でも、書店員の業務というか作業の多さにビックリ。
        知的な職場と思っていたのが、実は体力勝負の職場。

        どの業種、どの業態も、人の採用、育成、と、問題は深いですな。
        >> 続きを読む

        2016/10/06 by ごまめ

    • 3人が本棚登録しています
      難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!

      大塚健

      4.0
      いいね!
      • blog更新。「479 「難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!」 大塚 健 (著)」
        http://pub.ne.jp/tomi207/?entry_id=5031536
        >> 続きを読む

        2013/09/04 by tomi207

    • 1人が本棚登録しています

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