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カテゴリー"心理学"の書籍一覧

      人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」

      島宗理

      3.0
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      • なるほど・・・性格のせいではなく、必ず、その原因がある。
        なぜなぜ5回と同じ考え方だと思う。
        あと、それを強化する・弱化する要因ということも含めて、目からウロコ。
        >> 続きを読む

        2015/07/19 by けんとまん

      • コメント 1件
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      植木理恵のすぐに使える行動心理学

      植木理恵

      2.5
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      • 人間の心理や行動に普遍的なものなどないはずだが、行動心理学に基づけばある程度規定されるものだという。ジョハリの窓しかり、ザイオンス効果しかり、ピグマリオン効果しかり。こういう知識を普段の生活にうまく取り入れていこう。 >> 続きを読む

        2014/11/08 by PEZ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由

      杉山尚子

      3.5
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      • 杉山さんの講義はきっと、小話を交えて、退屈しなさそう。

        内容的には前半が「なんで動物はある行動をするのかを説明するには、その結果が理由になっている」という「随伴性行動」について。後半はその応用。
        例えば、眼鏡をかけるのはなぜでしょう。普通の答えは「目が悪いから」ですが、行動分析的には違います。
        他にも、なぜ人はトイレの電気を消し忘れるのか、なぜ空になってもトイレットペーパーを交換しない人がいるのか、など、行動分析というツールを使うと少し物の見方が変わります。
        後半は随伴的行動のプログラミング、「シェイピング」の効率的な方法、「課題分析」の結果想定されるプロセスを繋げる「チェイニング」の技法などです。

        随伴性行動は生きている間中、強化されたり弱化されたりします。
        困った事をする人がいたら、その行動を「強化」しているのが一体なんなのかを見極め、「シェイピング」必要があるのかもしれません。
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        2017/09/13 by MaNaSo

    • 5人が本棚登録しています
      心の深みへ 「うつ社会」脱出のために

      柳田邦男 , 河合隼雄

      4.0
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      • 対談自体は'85年~'02年にかけて行われたものを再編集したものだそうですが、内容は全く古さを思わせないです。
        人としての幸福をつい一般的な価値観や見えるものではかってしまいがちですが、本来人生とはとても深いもの。
        自分自身、まだまだ勉強不足で消化しきれていませんが、もっとさまざまな事柄に目を向け、思いを馳せられるようになりたいと思える一冊でありました。
        >> 続きを読む

        2017/06/25 by あいら

    • 2人が本棚登録しています
      明日の幸せを科学する

      GilbertDaniel Todd , 熊谷淳子

      4.0
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      • タイトルから勝手に確率論あたりで行動を予測して、、、的な本だと思い購入。
        脳科学や心理学の本でしたが、面白かった。
        人間の脳なんざ、いい加減なんだと思い知らさせる。
        では、どうすればいいのかについては、言及されていないのですが、いい加減であることを認識することは有益だと思う。
        端々に出てくるアメリカンなジョークがマイナスポイントです。
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by che_k

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      「出会い」の不思議

      河合隼雄

      4.0
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      • たくさんの人と話す機会が増えたので、折角ならすこしでも深いところで理解したいと河合隼雄を既読も含め何冊か読んでみた中の一冊。

        「言葉との出会い」「人との出会い」「本との出会い」「子どものこころとの出会い」「新しい家族との出会い」「こころの不思議との出会い」の全6章からなっており、それぞれのテーマに沿っていくつかエッセイを置いている構成なので、著者の考えを俯瞰して理解しやすくなっている。
        良いことをしているつもりが別のところに悪影響を与えていたりということは世の中に溢れているが、それが人間関係や個人の心理にどのように現れてくるのか。そのダイナミズムとバランスについてといったテーマが通底しているように思えた。

        今のビジネスの世界ではアメリカ型の自己啓発的な発想が大きな力を持つが、ある一定の行動規範に則っていれば間違いは起こりえないという人間にとってのある一面(人工的ではあるが真理ではある)が強制力を持ち、そこに規格化されていったとき、ある側面での成功や失敗とは別の次元にどれだけ大きな不具合をもたらしているのか。
        ただ、そういった流れの対立軸にいると言って良い立場にありながら、真っ向から対立するというより認めざるをえないものとして包括した上で発言する努力をしているように感じられる。
        そういうスタンスやいい加減さを残しておく姿勢に対してある種の感動を覚えるが、だからといって文化庁長官なんてやらなければもっと長生きしたかもしれないなんて思うのは僭越か。


        正直別に読んでいた本達はピンと来なかったので、何でこの人のことを好きだったんだろうと思ったりしたのだが、この本はコンセプトの割に啓蒙的でない文章が多く、この人はやっぱり信用して良いと改めて感じた。
        >> 続きを読む

        2011/11/06 by Pettonton

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      誰かに試したくなる…大人の心理学 ちょっとアブない心理テスト付き

      斉藤勇

      3.0
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      • 知っていたら恋愛に有利な知識に寄っている。(ってタイトルどおりか。。)
        心理学初心者でも受け入れやすく、実践に使えるものが多いのではないのだろうか。

        また、心理学テストも話のネタになる。


        あくまで一般的な傾向が書かれているので
        鵜呑みにするのは避けたい。
        >> 続きを読む

        2012/09/22 by chika

      • コメント 9件
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      面白いほどよくわかる!心理学の本

      渋谷昌三

      4.0
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      • 胡散臭い啓蒙などの話ではなく、ちゃんとした心理学入門本。
        人気があるらしく、シリーズ化されています。

        本書は用語の紹介、用語の具体的な説明と実験の紹介があります。
        私が本書を気に入ったのは実験の紹介がしっかりしている点です。
        心理学は仮説から入って実験を行い実証し、用語の確立となります。(たぶん!)その確立に貢献した実験を紹介してくれるので、用語が作者の妄言じゃないんだなと安心できる。
        また実験自体も面白かったりするので、実験まで知りたい人にはお勧めです!
        >> 続きを読む

        2014/04/23 by 喜楽の日々

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      不思議な不思議な「心理テスト」

      いとうやまね

      2.0
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      • あまり当たっていませんでしたが、
        ストーリー形式でテストがすすむところは良かったです。 >> 続きを読む

        2015/02/18 by ayumi

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      あっ!不思議な旅の「心理テスト」

      いとうやまね

      3.0
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      • あまり当たらなかった。

        2015/02/18 by ayumi

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