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カテゴリー"心理学"の書籍一覧

      行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由

      杉山尚子

      4.0
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      • なぜ自分の(あの人の)この行動がやめられないんだろう、続かないんだろうと思う事はよくあると思う。
        それを根性や性格からだとは結論付けずに行動分析学から考えていく内容。

        行動の前後の状態が(好ましい状態に)変化するから、その行動をやめられないし、続ける。

        Aの状態→行動→Bの状態

        状態変化が好ましい状態に変化することや、嫌な状態が消失する時に、その行動が起きやすくなる。

        愚痴がやめられない、は愚痴ることで相手が反応してくれるから続けてしまう。だから、相手に反応しないでもらえればやめる事ができる!
        …最近私の愚痴る時間が増えてきた気がするので早速やってみようと思っている。

        好ましい状態も、複数の理由が重なっている場合もあるので、注意が必要。

        続かないのも、すぐにフィードバックがこないから、状態が変化しないので続きにくい。

        自分の行動や、誰かの行動を分析するのが面白くなったし、今後の役に立つと思った。
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        2020/03/16 by おつまみ

    • 他1人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」

      島宗理

      3.0
      いいね!
      • なるほど・・・性格のせいではなく、必ず、その原因がある。
        なぜなぜ5回と同じ考え方だと思う。
        あと、それを強化する・弱化する要因ということも含めて、目からウロコ。
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        2015/07/19 by けんとまん

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      植木理恵のすぐに使える行動心理学

      植木理恵

      2.5
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      • 人間の心理や行動に普遍的なものなどないはずだが、行動心理学に基づけばある程度規定されるものだという。ジョハリの窓しかり、ザイオンス効果しかり、ピグマリオン効果しかり。こういう知識を普段の生活にうまく取り入れていこう。 >> 続きを読む

        2014/11/08 by PEZ

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      心の深みへ 「うつ社会」脱出のために

      柳田邦男 , 河合隼雄

      4.0
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      • 対談自体は'85年~'02年にかけて行われたものを再編集したものだそうですが、内容は全く古さを思わせないです。
        人としての幸福をつい一般的な価値観や見えるものではかってしまいがちですが、本来人生とはとても深いもの。
        自分自身、まだまだ勉強不足で消化しきれていませんが、もっとさまざまな事柄に目を向け、思いを馳せられるようになりたいと思える一冊でありました。
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        2017/06/25 by あいら

    • 2人が本棚登録しています
      明日の幸せを科学する

      GilbertDaniel Todd , 熊谷淳子

      4.0
      いいね!
      • タイトルから勝手に確率論あたりで行動を予測して、、、的な本だと思い購入。
        脳科学や心理学の本でしたが、面白かった。
        人間の脳なんざ、いい加減なんだと思い知らさせる。
        では、どうすればいいのかについては、言及されていないのですが、いい加減であることを認識することは有益だと思う。
        端々に出てくるアメリカンなジョークがマイナスポイントです。
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        2013/12/18 by che_k

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      「出会い」の不思議

      河合隼雄

      4.0
      いいね!
      • たくさんの人と話す機会が増えたので、折角ならすこしでも深いところで理解したいと河合隼雄を既読も含め何冊か読んでみた中の一冊。

        「言葉との出会い」「人との出会い」「本との出会い」「子どものこころとの出会い」「新しい家族との出会い」「こころの不思議との出会い」の全6章からなっており、それぞれのテーマに沿っていくつかエッセイを置いている構成なので、著者の考えを俯瞰して理解しやすくなっている。
        良いことをしているつもりが別のところに悪影響を与えていたりということは世の中に溢れているが、それが人間関係や個人の心理にどのように現れてくるのか。そのダイナミズムとバランスについてといったテーマが通底しているように思えた。

        今のビジネスの世界ではアメリカ型の自己啓発的な発想が大きな力を持つが、ある一定の行動規範に則っていれば間違いは起こりえないという人間にとってのある一面(人工的ではあるが真理ではある)が強制力を持ち、そこに規格化されていったとき、ある側面での成功や失敗とは別の次元にどれだけ大きな不具合をもたらしているのか。
        ただ、そういった流れの対立軸にいると言って良い立場にありながら、真っ向から対立するというより認めざるをえないものとして包括した上で発言する努力をしているように感じられる。
        そういうスタンスやいい加減さを残しておく姿勢に対してある種の感動を覚えるが、だからといって文化庁長官なんてやらなければもっと長生きしたかもしれないなんて思うのは僭越か。


        正直別に読んでいた本達はピンと来なかったので、何でこの人のことを好きだったんだろうと思ったりしたのだが、この本はコンセプトの割に啓蒙的でない文章が多く、この人はやっぱり信用して良いと改めて感じた。
        >> 続きを読む

        2011/11/06 by Pettonton

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      誰かに試したくなる…大人の心理学 ちょっとアブない心理テスト付き

      斉藤勇

      3.0
      いいね!
      • 知っていたら恋愛に有利な知識に寄っている。(ってタイトルどおりか。。)
        心理学初心者でも受け入れやすく、実践に使えるものが多いのではないのだろうか。

        また、心理学テストも話のネタになる。


        あくまで一般的な傾向が書かれているので
        鵜呑みにするのは避けたい。
        >> 続きを読む

        2012/09/22 by chika

      • コメント 9件
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      面白いほどよくわかる!心理学の本

      渋谷昌三

      4.0
      いいね!
      • 胡散臭い啓蒙などの話ではなく、ちゃんとした心理学入門本。
        人気があるらしく、シリーズ化されています。

        本書は用語の紹介、用語の具体的な説明と実験の紹介があります。
        私が本書を気に入ったのは実験の紹介がしっかりしている点です。
        心理学は仮説から入って実験を行い実証し、用語の確立となります。(たぶん!)その確立に貢献した実験を紹介してくれるので、用語が作者の妄言じゃないんだなと安心できる。
        また実験自体も面白かったりするので、実験まで知りたい人にはお勧めです!
        >> 続きを読む

        2014/04/23 by 喜楽の日々

      • コメント 2件
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      不思議な不思議な「心理テスト」

      いとうやまね

      2.0
      いいね!
      • あまり当たっていませんでしたが、
        ストーリー形式でテストがすすむところは良かったです。 >> 続きを読む

        2015/02/18 by ayumi

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      あっ!不思議な旅の「心理テスト」

      いとうやまね

      3.0
      いいね!
      • あまり当たらなかった。

        2015/02/18 by ayumi

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