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カテゴリー"神話、神話学"の書籍一覧

      ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 (岩波文庫) 付インド・北欧神話

      ブルフィンチ

      4.0
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      • 毎日少しずつ読んでいた
        序文の夏目漱石先生を読み、先生さえも
        避けたくなる世界の厚み
        日本の八百万の神と同じく、神々の悲喜こもごも
        小学生の時に星座の物語を読み漁っていた事、初めて触れた世界だったと思い出した
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        2020/05/29 by kotori

    • 他1人がレビュー登録、 5人が本棚登録しています
      いちばんわかりやすい北欧神話

      杉原梨江子

      3.3
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      • kindle版だと安くて分かりやすいのでおススメ。同じ内容がたびたび出てくるが、たいていのひとが一度読んだだけでは忘れてしまうような内容なので、むしろ重複して何度も書いてくれるのはありがたかったりする。また、北欧神話の全体の流れを抑えたあとキャラクターを紹介したり、エピソードのスポーツ新聞記事風に紹介したりと、構成や見せ方にけっこうこだわりが感じられたので、おもったよりもよい本だった。 >> 続きを読む

        2017/06/20 by Ada_banana

    • 他1人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      ギリシア神話 (岩波ジュニア新書 (40))

      中村 善也中務 哲郎

      4.0
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      • ギリシャ神話に由来する用語は、現代の日本社会においてすら日常的に良く耳にする機会があります。
        様々なメディアでもギリシャ神話をモチーフにした作品が絶えることなく生産されています
        しかしながら、ギリシャ神話という体系的な本が存在するわけではないので、その内容を実際知っている人は少ないと思いますし、
        ギリシャ神話についてできればその代表的なエピソードだけでもきちんと把握しておきたいという人には、この本はお勧めです。
        この本では、いくつかのテーマ(”神々”や”英雄”、”愛”等)を取り上げ、それに関連するギリシャ神話のエピソードを分かりやすく解説していく体裁となっています。
        各テーマを読み進めていくうちにギリシャ神話の登場人物たちの姿を通し、古代ギリシャ人たちの人生観や世界観、愛憎が感じられるような気がしました。
        また、ギリシャ神話の神々がギリシャ起源の神々ではなく、他の文化圏の神々が多く形を変えて取り込まれている事が分かり非常に興味深かった。

        所々に神話学者ジョゼフ・キャンベルの著作からと思われる神話のモチーフの類型に関する用語が記載されていたが、この本の読者となる年齢層には馴染みのないものではないかと思われましたので、それに関する説明もあると良かった気がしました。
        (それにジョゼフ・キャンベルの神話に関する話は、とても面白くもあるので是非、神話などに興味のある若い人には知ってもらいたいと思いましたので)
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        2018/01/14 by くにやん

    • 1人が本棚登録しています
      シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン

      小林登志子 , 岡田明子

      5.0
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      • 世界最古の都市文明、シュメルの神話の解説。
        粘土板の解読によって再び知ることができたシュメルの神話の世界は、とても豊かで興味深い。
        ギルガメシュ叙事詩やルガルバンダやニンウルタの物語ももちろん興味深いが、この本で特に心に残ったのは、ウルなどのシュメルの主要都市が異民族の攻撃で滅びた後の「滅亡哀歌」と呼ばれるジャンルである。
        都市や王朝の滅亡の嘆きと、その描写を見ていると、本当にさまざまなのちの人類の王朝や都市の滅亡、そして昨今のシリアなどの亡国の様子を見るようで、胸が痛む。
        諸行無常と哀歌は昔から人の世の常だったのだろうか。
        あと、イナンナ(イシュタル)が冥界に下り、誰か身代わりを置かないとこの世に戻れないとなった時に、自分の死を嘆き悲しんでいる知人友人たちは身代わりとせず、能天気に明るく楽しそうに暮らしていた夫のドゥムジ(タンムズ)に激怒して身代わりとして冥界に送ったという説話は、なかなか面白かった。
        イナンナ(イシュタル)は、ユング心理学だと大地母神の原型をあらわしていて、母性の良き側面と悪の側面と両方現しているそうだけれど、なかなか興味深いものである。
        あと、何より興味深いのは、シュメルだと神話で障害のある人々の職業が決められて、ちゃんと生きていけるように社会参加できるように配慮されていたということである(たとえば目の見えない人は宮廷の音楽師になるなど)。
        よくできた文明だったんだなぁと感心。
        シュメル―バビロニアーアッシリアなどのメソポタミア文明は、旧約聖書を通じていろんなところに今も人類に影響を与え続けているわけで、やっぱりきちんと知っておいた方がいいのだろうなぁとこの本を読んであらためて思った。
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        2017/04/05 by atsushi

    • 1人が本棚登録しています
      日本の神話

      赤羽末吉 , 舟崎克彦

      4.0
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      • 日本の神話の絵本の第一巻。

        イザナギ・イザナミの物語など。

        あらためて、日本の神話は、おおらかで不思議で面白いと思う。
        >> 続きを読む

        2013/07/18 by atsushi

      • コメント 7件
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      日本の神話

      赤羽末吉 , 舟崎克彦

      4.0
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      • 古事記の中の天岩戸の物語の絵本。
        あらためて興味深いと思う。
        以前、高千穂の天岩戸神社や天の安河原に行ったことがあるので、そのことも思い出しながら読んだ。
        本当に神さびた、不思議な場所だった。
        なお、この絵本のあとがきによると、中国の少数民族の苗族に、そっくりの物語が伝わっているそうである。
        それもとても興味深い。
        >> 続きを読む

        2013/07/30 by atsushi

      • コメント 4件
    • 1人が本棚登録しています
      ケルトの神話 女神と英雄と妖精と

      井村君江

      3.0
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      •  なかなか面白かったです。
        ファンタジーやゲーム好きな人なら一度は聞いたことがありそうな、
        クー・フーリン(本書の中ではク・ホリン)のお話とかが収録されています。

         世の中にたくさんあるファンタジーの原型がいっぱいつまっていますね。
        ギリシャ・ローマ神話や北欧神話とはまた違って楽しめました。
        >> 続きを読む

        2015/02/02 by kengo

    • 2人が本棚登録しています
      抄訳・ギリシア神話

      椋田直子 , GravesRobert

      3.0
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      • 昔から漫画やゲームで神々の名前くらいは知ってたけど、それぞれの詳しい話は聖闘士星矢で読むくらいだった。変な言い方だが、ものすごく人間味溢れた神ばかりでなかなか面白い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

    • 1人が本棚登録しています
      図解北欧神話

      新紀元社 , 池上良太

      4.0
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      • イラストとともに北欧神話をしれる。
        北欧神話というとよく聞くけれど詳しいことはいまいちわからない、とはいえ多くの物語の題材になったり人間くさいドラマなどおもしろい。
        古い神話にありがちな記述が混ざっていてなにが正しいかよくわからないと言うものはあるようだけれどそれを含めて楽しめるそんな物語。
        北欧神話入門にはぜひ読んでもらいたい一冊。
        >> 続きを読む

        2017/04/18 by さったん

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      インド神話

      酒井伝六 , IonsVeronica.

      1.0
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      • 初めてインド神話に触れるのと
        訳文が合わなかったのでなかなか厳しかった
        ただ面白いエッセンスは見えかけた気がするので
        別の著者で深めていきたい
        >> 続きを読む

        2020/04/03 by kotori

    • 2人が本棚登録しています
      萌える!女神事典

      TEAS事務所

      5.0
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      • 52もの萌えた女神さまのフルカラーイラストが堪らないchibadebu家宝のひとつ。

        イラストだけでも充分価値が有るのだが、資料価値の高いデータが詰まっている点も見逃せない。

        各神話の解説や各神々の相関図など大変わかりやすいのだ。

        ・ギリシア
        ・ケルト
        ・北欧
        ・エジプト
        ・オリエント
        ・インド
        ・日本

        でもchibadebuが本当に少なのは「めがみ」っていう響きなんだろうなぁ。萌え~
        >> 続きを読む

        2012/09/02 by chibadebu

      • コメント 2件
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      ギリシア神話

      富山妙子 , 石井桃子

      5.0
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      • 図書館本。
        これは、たぶん子供の頃に夢中で読んだ本の復刻版だと思う。
        読みながら、登場する神々や人間の名を語源とする英単語を思い出して、子供の頃にはできなかった読み方で楽しむことができた。
        新たな発見は、エロスだった。いたずら好きな恋の神も、自分の恋愛となると策を弄し、いざとなれば男らしく立ち回れるほど大人だったのだなと。
        やはり、ギリシア神話の魅力は尽きない。
        >> 続きを読む

        2016/11/30 by Kira

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