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カテゴリー"歴史学"の書籍一覧

      1冊でわかる 歴史

      ArnoldJohn , 新広記

      3.0
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      • 我々の触れられる歴史は「事実」の全てではない。誰かの意図が含まれた「真実」である事が多い。疑って読まねば。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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      戦争論

      西谷修

      3.0
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      • この本の中にはありとあらゆる戦争の形態の変化
        そしてそこにおける人間の哲学、思想の変遷を
        楽しむことができた。
        自分の中にある戦争というイメージをもっと豊かに
        して生きていければいいなと思っている。
        >> 続きを読む

        2013/10/21 by frock05

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      日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか

      内山節

      2.0
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      • まず、このタイトルは「釣り」です。
        タイトルで本を買ってはいけません。
        本棚に並べてありますが、「日本人はなぜ狐を信仰するのか」という同出版社の本が先にあり、それの自社カバーというべきタイトルです。
        本の中身に確かに「キツネにだまされなくなった」現象について言及されていますが、それは本書籍の主たる内容ではありません。
        キツネ好きの私は読んで物足りなく、がっかりしましたが、
        それは「なぜ」に全く答えていないからです。

        けれどそもそも著者は「見えない歴史」=「村(里山)の歴史」を日本の近代化と西洋哲学による人心の変化(身体性の変化)というようなことを語りたかったと思われます。
        著者曰く、歴史哲学の書 

        けれどタイトルとの整合性のため、なんか無理やり話題をキツネに振っていると思われるふしがあちこちに見えます。
        ところどころ唐突に繰り返しキツネが出てくるんですよね。

        出版側のあざとい「売らんかな精神」が見えてきます。
        著者に対しても読者に対してもこういうことをしてはいけないと思うんですが。

        また、著者がしつこく強調している「1965年以降」
        「このころから人はキツネにだまされなくなった」らしい。
        だが、それは本当なのか?
        本当に「全国一斉に1965年ごろから」なのか?
        証明的な弱さを感じる。
        著者の思い込み一つで書かれてしまいうる「歴史」に
        ちょっとだけ疑問符。
        >> 続きを読む

        2012/02/14 by 月うさぎ

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      感性の歴史家アラン・コルバン

      Corbin, Alain, 1936- , 小倉和子

      3.0
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      • ヨーロッパの人はルーツが色々だから複雑なバックグラウンドって意外と普通なんだろうな。歴史家として中々研究者が関わってこなかったテーマを研究している所がより興味深い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

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