こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)


カテゴリー"地理、地誌、紀行"の書籍一覧

      深夜特急

      沢木耕太郎

      3.9
      いいね! makoto chao sunflower tadahiko tomato halujack ice momomeiai
      • だいぶ前から読みたいと思ってた本。図書館で借りてきた。33年前に書かれたものだけど現在進行形じゃないかと思うほど新鮮で生々しいので暇さえあれば読んでいた。
        主人公がマカオで博打に嵌っていく様子が詳細に模写されているのだけどギャンブル依存症ってこういう過程で成っていくんだなと納得できた。
        すばらしいくだりだよな。
        >> 続きを読む

        2019/01/15 by キトー戦士

    • 他20人がレビュー登録、 68人が本棚登録しています
      深夜特急 - 5 トルコ・ギリシャ・地中海 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.2
      いいね!
      • トルコのお爺さん2人がゲームに興じる場面を読んで、少しだけトルコ語に興味が湧きました。

        この巻に関わらず全編を通し、作者は人との関わりも含め、目の前で起きていることに自ら深くは入り込んでいかないように思えます。まるで、日本人の感覚というフィルターだけを通して、1つ1つの景色を写しとっているようです。それだからこそ、その国らしさが感じられ、そこへ行ってみたいという気持ちにもなるように思います。
        >> 続きを読む

        2019/11/02 by たけのこ

    • 他5人がレビュー登録、 19人が本棚登録しています
      深夜特急 - 3 インド・ネパール 新潮文庫

      沢木耕太郎

      3.9
      いいね! chao momomeiai
      • 2までを読んだのでつずけて読んでみた。まだ東南アジアより西は経験していないので、いつかはこの人が辿った道を自身も歩んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他4人がレビュー登録、 23人が本棚登録しています
      もの食う人びと

      辺見庸

      3.8
      いいね!
      • 一気読み。
        食べるって何だろう、生きるって何だろう。
        飽食って怖い。自分の中の常識が少し崩れた本。
        >> 続きを読む

        2016/06/13 by one

      • コメント 2件
    • 他3人がレビュー登録、 11人が本棚登録しています
      深夜特急 - 2 マレー半島・シンガポール 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.0
      いいね! momomeiai
      • 軽く読んでみようと思い手に取ると、大当たりだった。実体験をもとに作り上げられているとの評判を聞いてさらにワクワクした。ちょうど東南アジアに留学の予定があったため、バックパックでアジアを回ってみる良いきっかけを得た。それもただ飛行機で移動するのでなく、この人がしたようにバスで移動したり、鉄道を利用するなどとても貴重な経験をすることができたきっかけの本となった。これからも大切にしたい。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 22人が本棚登録しています
      深夜特急 - 4 シルクロード 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.2
      いいね!
      • 2までを読んだのでつずけて読んでみた。まだ東南アジアより西は経験していないので、いつかはこの人が辿った道を自身も歩んでみたいと思う。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 18人が本棚登録しています
      深夜特急 - 6 南ヨーロッパ・ロンドン 新潮文庫

      沢木耕太郎

      4.5
      いいね!
      • 飽きずに最後まで読むことができた。各刊ごとにストーリーが異なるので、ただダラダラと自伝が書かれているわけではなく、毎回面白いストーリーがあった。 >> 続きを読む

        2017/06/21 by よしりよ

    • 他3人がレビュー登録、 17人が本棚登録しています
      世界一の絶景を見る いつか行ってみたい

      アフロ

      4.3
      いいね!
      • あー!!
        旅行に行きたい!
        色々な場所に行きたい!!

        って思わされます☆笑
        >> 続きを読む

        2014/08/22 by Sachupan

      • コメント 3件
    • 他2人がレビュー登録、 4人が本棚登録しています
      社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

      ちきりん

      3.7
      いいね!
      • 海外の知識や情報はいくらでも得ることができるけれど、実際に現地に入ったことでわかる感覚もある。日本から出ることで、我々の日常がとても恵まれた環境にあることに気づかされる。勉強になります。 >> 続きを読む

        2017/06/25 by あいら

    • 他2人がレビュー登録、 6人が本棚登録しています
      いちばん危険なトイレといちばんの星空 世界9万5000km自転車ひとり旅 2

      石田ゆうすけ

      3.7
      いいね!
      • レビューの評価も高いだけあって面白かった。
        あとがきで本人も書いているが、食事、景色などは人それぞれなんだろうな~と思う。
        旅をしない自分にとっては、文中にある、”大切なのは、景色も人も常に変化する旅というこういではなく、何ひとつ変わらない日常からでも、つねに新しい変化を見つけ出す力ではないだろうか”に共感
        >> 続きを読む

        2015/08/21 by kazenooto

      • コメント 1件
    • 他1人がレビュー登録、 3人が本棚登録しています
      世界一周わたしの居場所はどこにある!?

      西井 敏恭

      3.0
      いいね!
      • 普段結構コアな旅行話を読んでいるので、特別感はありませんでしたが、文章も面白し、お値段も手ごろですし、暇つぶしに読むのにちょうどいいと思います。 >> 続きを読む

        2020/08/27 by Mika

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      死ぬまでに行きたい!世界の絶景

      詩歩

      3.0
      いいね!
      • 旅行に行く機会は少ないが、ふと読んでみた。

        行ってみたいと思うものの、ワクワク感が少ないのは写真が小さくて紙質が悪いからだと思う。せっかく綺麗な写真なのになぁ。

        HISの情報が載っているのが宣伝ぽさを感じる点もマイナスだが、企画としては面白いと思う。

        でもこういう景色、自分の目で見たら感動するんだろうなぁ。
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by mahalo

      • コメント 3件
    • 他1人がレビュー登録、 7人が本棚登録しています
      FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート

      高橋歩

      3.0
      いいね!
      • この本の名言をご紹介します。

        ***
        いっぱい旅をして、地球を食べまくろう! >> 続きを読む

        2014/04/21 by 本の名言

    • 他1人がレビュー登録、 2人が本棚登録しています
      フーテン老人世界遊び歩記

      色川大吉

      2.0
      いいね!
      • 当たり前だが、どんな旅に魅力を感じるかは人それぞれだ。
        内容的には何十年も前の話もあるので世界情勢なども変わっていて参考にはならない部分が少なくないが、老人になってもフラフラ海外を旅歩くというのは、数十年後の自分の理想の一つなので、羨ましく思いながら読んだ。 >> 続きを読む

        2013/07/06 by freaks004

      • コメント 2件
    • 1人が本棚登録しています
      アラスカの氷河 中谷宇吉郎紀行集

      中谷宇吉郎 , 渡辺興亜

      5.0
      いいね!
      • 「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な、雪の博士こと中谷宇吉郎。
        その中谷博士がアメリカ、ハワイ、満州、アラスカなどを訪れた際の様子を記したもの。

        今まで自分の中で、中谷博士は人工雪の研究では世界的に名が知られているものの、研究活動自体は日本国内でのみ行っていたとばかり思っていた。

        が、本書の中での博士は世界を飛び回って、研究を行う颯爽とした姿を見せてくれる。
        考えてみれば、最初のイメージは根拠なしである上、研究が世界的に知られているのであれば、あちこちから声がかかるので、世界各地を飛び回る事になるのは当然ではある。

        本書は研究結果の報告や、研究過程の考え方などを述べたものでなく、日記なため、内容的に難しいものは少ない。

        招待されてアメリカを訪れた時、講演のオマケで日本文化について述べる、と約束した事が、オマケの方が主題のように報道され、冷や汗をかいた話
        があるかと思えば、
        満州を訪問した時は、日本の満州開拓のあまりもの準備不足ぶりを批判したりなど、内容は幅広い。

        読んでいて、博士が一番、楽しそうに描いているのは、やはり研究をしている時の様子。
        その時の様子が目に映るようだった。

        印象的だったのは、「地球温暖化」という言葉がない頃から、その事について、うすうす気が付いているフシがあった、という点。
        雪の博士の面目躍如、といったところだろうか。

        ただ「温暖化」については、未だに大した対応策を考えつけない自分達、「温暖化」自体を認めていない人々などを中谷博士が見たら、何と言うだろう・・・。
        >> 続きを読む

        2014/02/15 by Tucker

      • コメント 5件
    • 1人が本棚登録しています
      世界各国地理 データブック

      竹内啓一

      4.0
      いいね!
      • ただひたすら各国のデータが並んでるんだけど、それだけであちこち行きたくなるし面白い。最近買った地図帳と併せて読むと更に面白い。 >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 2人が本棚登録しています
      世界一周航空券Perfect Book

      世界一周堂

      4.0
      いいね!
      • 着々と行きたいルートは決まってきているのだが、行くのはいつになるのかわからない。今は為替が有利だからいい時期なんだがなぁ。20年後くらいにはどうにかならんかなぁ? >> 続きを読む

        2013/06/15 by freaks004

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      食べるが勝ち!

      星野知子

      4.0
      いいね!
      • 女優 星野知子が撮影などで訪れた様々な国の食生活。

        日本では和食中心という著者の食の嗜好をとても意外に感じる。

        女優の著者が撮影などで訪れた各国の「食」。

        女優さんだけ有って、美貌の外見からは想像も付かない食への探究心。
        しかも日本では和食中心で国境を跨いだ時にだけ発動するというのが分からない。

        食に対して好奇心を持つ人は、日本にいてもエスニックなものを好むイメージが有り、これについてはふと考え込んでしまった。

        そして辿り着いた結論は、著者は変わったものを食べることが好きなのでは無く、「地」のものを食べることが好きなので有ろうと。
        結果、日本なら和食になり、各国では日本では食べつけない現地料理になるのだろう。

        何だかとても健康的で柔軟な考え方の気がして、大いに好感を持ってしまった。

        海外旅行に一人で行くことはまれなわけで、同行者にチャレンジ心が無いと、ややもすると海外でも和食みたいなことにもなりかねない。
        著者のようにアグレッシブなタイプこそ望まれる同行者で有ろう。

        シリア、パラグアイ、アイスランドと珍しい国のエピソードは得難い。
        >> 続きを読む

        2012/06/10 by ice

      • コメント 1件
    • 1人が本棚登録しています
      場所はいつも旅先だった

      松浦弥太郎

      3.0
      いいね!
      • 今や、「暮らしの手帖」の編集長をつとめる、松浦弥太郎が、
        18才で渡米した先でのできごとを綴ったもの。

        特に女性との出会いには、こんなことがあるのかと思うぐらい羨ましい
        朝のやわらかい日差しにつつまれた朝食が、つねにある。

        でも、一番心に残ったのは、「母のこと」と、素敵な関係を紹介している。
        できるだけ、ト書きを省き「セリフ」だけを書くと、

        久しぶりのニューヨークで過ごした冬・日本を離れて二カ月経ったある日の午後

        母○「もしもし、お餅たくさん頂いたから、送ろうと思うんだけどいる?」
        弥太郎●「「うん、でも、こっちには焼く道具はないよ。ホテルだから台所もないし、だからいいよ」
        ○「どう、そっちは」
        ●「寒いよ。風邪を引いて今日は寝てたよ」
        ○「熱あるの?」
        ●「測ってないからわからない」
        ○「あら、そう」
        ・・・・・・・
        ○「ちゃんとご飯食べてるの?」
        ●「ああ、食べてるから大丈夫だよ」
        ○「じゃあまたね」

        それから、一週間後の朝
        ○「風邪は治ったの」
        ●「うーん、まあまあかな」
        ○「あら、そう。今ね、用事があって近くに来てるのよ」
        ●「えっ!来てるってニューヨークに?」
        ○「そうよ、友達に会いに来てるのよ。だからあなたのホテルに
        これから行こうかと思ってるんだけどいいかしら?」
        ●「来るって、今どこにいるの?」
        ○「空港よ。タクシーでホテルまで行くわ」
        ●「大雪だから、タクシー走ってないよ」
        ○「大丈夫よ。じゃあね」

        ホテルの部屋に、オーブントースタを持って来て
        ○「これでお餅を焼なさいね」
        ●「いいのにこんなにしてくれなくても」
        ○「じゃあ、私もう行くから」

        ●「どこに?」
        ○「友達のところよ」
        ●「そこはどこ?」
        ○「空港の近くよ」

        ○「がんばんなさいよ」
        ●「うん、ありがとう」

        タクシーの中から
        ○「じゃあね、バイバイ」

        三日後、の電話があって、
        ●「この間はありがとう。しかし、よく英語を話せたね?」
        ○「親を馬鹿にしちゃいけませんよ」
        ●「ニューヨークの友達って誰?」
        ・・・・・・・・
        ○「あんたの知らない人よ」

        この母にして、心をいつも色鮮やかに保つ弥太郎、ありである。
        会話は少なくても、想い想われるこころは、いたって濃縮。

        旅先でも、読書後でも、こころ洗われる。
        >> 続きを読む

        2013/06/04 by ごまめ

      • コメント 7件
    • 2人が本棚登録しています
      食べる。

      中村安希

      5.0
      いいね!
      • 面白かった。読んでるとお腹が空く。
        第三話の水の話が一番好きかな。

        2018/08/27 by Judith

    • 2人が本棚登録しています

カテゴリー"地理、地誌、紀行"の書籍一覧 | 読書ログ

会員登録(無料)

今月の課題図書
読書ログってこんなサービス
映画ログはこちら
読書ログさんの本棚

レビューのある本